おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2017年11月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


  核のボタン
 毎日新聞には、『<核のボタン>論争再び 「違法なら拒否」米軍司令官発言』と題して、ハイテン米戦略軍司令官(空軍大将)は18日、大統領が核兵器の使用を命じた場合でも「違法な命令なら拒否する」と述べた。カナダのハリファクスで開かれたシンポジウムで発言した。米議会などでは、北朝鮮に対して挑発的な発言を続けるトランプ米大統領が、核兵器の最終使用権限を持つことに懸念が広がっている。

 ハイテン氏は、トランプ氏から違法な命令を受けた場合は違法性を指摘したうえで「状況に応じた代替案を提案する」と述べた。また、違法な命令が出た場合に備えた対応策の訓練も実施していることを明らかにした。とある。

 アメリカの法律上、核のボタンを大統領が握っている事は、公知の事実だ。北朝鮮の脅威を取り除く目的で先制攻撃を加える時、後先を考えぬ最も安易な方法は、核攻撃かも知れない。だが、核攻撃を加えれば、その破壊力が強大な故、その後の問題も多い。例えば、その放射能は、周辺国に拡散し、長期にわたって、問題を引き起こす。そんな可能性も否定できない状況だから、米国議会では、野党を中心に懸念が広がる。

 所が、そうした話は、今に始まった事ではなさそうだ。今までに言われて来た事は、大統領が命じても、果たして、本当に核ミサイルは発射されるのかとさえ、疑われている。核が発射されるには、幾重もの人間系による安全弁が介在するからだとだとされる。

 良く知られているのは、核の発射スイッチは、2名のオペレータが、同時にスイッチを押さな変えれば発射できないとされる。映画でよく出てくるシーンだ。これなんぞは、その一つで、どちらか一方が、思想的にでも良い、買収されていたでも良い、スイッチを押さなければ、発射する事が出来ない事を意味する。そうした背景が有るから、大統領の命令を間違いなく実行する目的の仕組みが、逆に、命令を実行できない仕組みとなってしまう。

 極端な言い方をすれば、それと同じ事が、今起きている。ハイテン氏には、核のボタンを押したり押さなかったりを判断する法律的な権限がない。にも拘らず、民主的な手続きに従わず、自分が裁判官になった積りなのか、或いは、日本の役人が言ったとされる、「本当のキングは誰か、教えてやれ」と言うやつなのか、違法性かどうかを判断し、大統領命令に素直には、従わないと公言する。これこそ、今アメリカで起きている問題ではなかろうか。

 大統領も人間だ。人間は間違いを犯す。間違った命令が出された時、側近がそれを諫める。それが組織としての姿で、核の保管を付託され、預かる軍人が、使用不使用に関して、自分が判断するとは、有ってはならない事なのではなかろうか。
posted by おやじ at 2017/11/20 06:59
コメント(0)  トラックバック(0)

 ゲーミングPC
 NIKKEI STYLEには、『高くても売れる「ゲーミングPC」 小中学生にも人気』と題して、「ゲーミングPC」といわれるジャンルが盛り上がっている。多くはオンラインで対戦するゲームを楽しむユーザー向けに、性能の高い部品を搭載したパソコンだ。一般的なPCと比較して価格は高いものの、性能を重視するユーザーが多いだけに、力を入れるメーカーが増えている。本体は昨年比50%増、周辺機器も4年間で2倍以上の成長を遂げているという。海外では以前から人気が高かったが、家庭用ゲーム機とスマートフォン(スマホ)のゲームが強いといわれてきた日本で、なぜ人気が高まっているのか。とある。

 そりゃーそうだろう。高性能のパソコンは、誰だって欲しいはずだ。問題は、価格だね。価格を一番にして妥協するから、性能が悪くなる。

 自分にパソコンの知識が多少あるから、パソコンを見てくれと言われる。逆に言うと、パソコンの所有者は、パソコンの知識に疎い。そんなパソコンに限って、ピカピカのプラスチックケースに収まった、メーカー製だ。
電源スイッチを入れても、なかなか立ち上がらない。5分を超える物もざらだ。

 ちなみに、今使っている自分のパソコンは、自分で組み立てたパソコンで、立ち上がるのに30秒くらいかな。Intel Rapid Startだったかな、それを使えば、17秒くらいかな。それでも遅いと感じて、SSDと言われる半導体ディスクをRAID構成で取り付けようかと迷っている最中だ。

 調子の悪いパソコンを直すには、何度も再起動が必要になる。その再起動に度に、5分を超えられると、頼まれても、触る気すら薄れる。そんな経験をたび重ねると、頼まれても、どうせ出来の悪いパソコンだろう。時間の無駄だと思い、断るようにしている。こちらが触って見たくなるようなパソコンは、パソコン知識の豊富な人の手の中で、活躍しているのだろうね。

 所で、話は変わるが、そんなこんなが講じて、我が家には、10台を超えるパソコンが有る。すべてがWindows10ではない。OSが変わると、対応できないパソコンが溜まってしまう。と言うのか、高性能を求めるあまり、アップグレードをしない物が有る。

 そこで、自分にとって不要となったパソコンを息子にあげる事にするのだが、メーカー製と比べれば、今でも、そこそこの性能なので、喜んで貰ってくれる。それをWindows10に変える。使ってくれるのは、嬉しいね。

 そんな調子で、親戚の子供がパソコンが買えずに持って無いと言うので、要らなくなったパソコンをあげようかと言えば、要らないと言われた。ピカピカのプレスチックで囲まれたパソコンが欲しいらしい。何かの時に、パソコンの調子が悪くて、相談を受けても、そんなパソコンは、触りたくもないね。おそらく、買う時は、昨日のブログではないが、そんなパソコンを買うのだろうね。
posted by おやじ at 2017/11/19 07:30
コメント(0)  トラックバック(0)

 中国政府が支援
 産経新聞には、『米情報企業幹部に聞く 中国ハッカー集団、日本の航空宇宙産業を標的に』と題して、米情報セキュリティー企業「ファイア・アイ」でアジア太平洋地域のサイバー犯罪の調査を指揮するティム・ウェルズモア氏が東京都内で産経新聞のインタビューに応じ、「中国のハッカー集団が今年に入り、日本の官公庁や航空宇宙産業などを標的に情報を盗むサイバー攻撃を強化している」と明らかにした。中国政府が支援してすでに被害が出ているとし、日本の先端技術や機密情報が流出する危機を強調した。米捜査機関などは情報を共有し、調査を開始している。とある。

 中国の場合、バックには共産党がある。中国が、日本企業に示したのは、「反テロ対策法案」などと言うとんでもない物だ。中国は、これを名目に、中国に進出している外国企業に中国当局がアクセスして監視できるメカニズムを組み込むことなどを法律で義務付けるという内容だ。それが出来るようにバックドアを日本などに義務付けると言う物だ。無論、アメリカは従わないが、チャイナスクールか闊歩する日本は、どうなったのやら。そんな下地が有る中国だから、それは中国国内に限らず、日本国内に対しても、いわゆる「思想」として持ち込まれても不思議ではない。

 サイバー空間の派遣は、中国の国家戦略だから、とにかく、中国系はヤバイ。古い記事を探ると、gigazine.netには、『中国製スマホにスパイウェアがプリインストールされていることが発見される』と題して、ドイツのセキュリティソフト会社G Data Software(G Data)は、中国製のスマートフォンに出荷時点でスパイウェアがインストールされていることを発見したと公表しました。

 G Dataがスパイウェア(マルウェア)入りと公表したのは中国製の低価格スマートフォン「Star N9500」。当時、Amazon.comで159.99ドル(約1万6300円)で販売されている低価格スマートフォンで、ヨーロッパ全土に普及しているモデルです。なお、このN9500は、バックドアが仕込まれていることが判明した。sung製スマートフォンGalaxy S4を無断でコピー(複製)した製品として知られています。

 G Data製アンチウイルスソフトを利用するユーザーからの情報を得てG Dataセキュリティラボが調査したところ、N9500の中にGoogle Playサービスとプリインストールアプリに偽装したスパイウェア「Uupay.D trojan」が発見されました。このスパイウェアは、ハッカーが遠隔操作でユーザーの個人情報を盗んだり、無断で電話をかけたり、スマートフォンに搭載されたカメラやマイクを操作して撮影・録音することが可能で、盗まれた情報は中国国内にあるサーバに送信されているとのこと。

 また、ベルリンに拠点を構えるモバイルセキュリティコンサルティング会社GSMKのビヨーン・ラップCEOは「このようなスパイウェア入りのスマートフォンは人々が思っているよりも当たり前の存在です。私たちは、スパイウェアが仕込まれている可能性を想定した上で、中国製の低価格スマートフォンを購入する必要があります」と述べています。と言っている。

 中国製と言えば、既に日本のPC市場に参入している会社で、「百度」もあるが、「百度」が提供するかな漢字変換ソフトには、バックドアが仕掛けられている事は、すでに知られた話だ。こうした事は、ずいぶんと以前から指摘されている。初めの指摘は、Microsoftのホームページに掲載されていたと記憶する。初めのソフトは、パソコン用の日本語変換ソフトだった。

 「百度」製の「Simeji」に関しては、ずいぶん以前のブログに書いたが、私自身も使った経験がある。偶然にも、パソコンのログを解析中に、Lan内から、他のパソコンに対しての不正アクセスを見付けた。足跡をたどると、WiFiを通して、Nexus7の「Simeji」が、原因だった。アンインストールをしてからは、そうした不正アクセスが止まった。つまり、Simejiなどは、スマホのデータを盗むのが目的だけではなく、ネットワークを通して、他のパソコンや接続されるすべての情報を抜き出すのが、目的だと分かる。

 また、レノボと言えば、この会社は、中国系で、組み立て段階でスパイ型マルウエアをパソコンに忍ばせた事で知られる会社だ。日本で販売されているパソコンで、中国で組み立てられた日本向けパソコンのレノボには、組み立て段階でボットネット・マルウエアがプレインストールされる事が、マイクロソフトの調べで明らかになっていた。マイクロソフトのホームページにも掲載されていた。しかも、そのパソコンに指令を出すサーバーまで準備されている。そんな会社だ。それが、日本のパソコンの4割を賄う。ノー天気日本の実情だ。

 まさに、そんなパソコンを使うあなたが、日本から情報を盗むサイバー攻撃の手助けをしていると言っても過言ではないかも知れない。
posted by おやじ at 2017/11/18 07:16
コメント(0)  トラックバック(0)

  安倍改憲
 毎日新聞には、『<「安倍改憲」>三つの関門…自民集約、公明協議、野党連携』と題して、 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は16日の全体会合で、党改憲案の取りまとめに向けた議論を再開した。ただ、衆院選で議論は遅れ、党執行部は年内の取りまとめを見送る方針。さらに(1)党内の意見集約(2)公明党との協議(3)野党の取り込み--と三つのハードルが待ち受け、執行部が目指す来年の通常国会での発議はなお見通せない。

 「いかなる手立てで合区を解消するのか。衆院と参院はどう違うのか、見解をまとめないといけない」。自民の石破茂元幹事長は16日の全体会合で、参院の合区解消に理解を示しながらも、丁寧な党内議論が必要だとクギを刺した。とある。

 3つとも、どうでも良いような話だ。どれも、政争の具としての思惑と、それぞれのご都合の話ではないか。反日日本人を抱える野党は、日本と日本国民の利益を既存する事が目的なので、そうだろうなと思う。

 公明党も、どちらかと言えば野党だ。尖閣問題では、公明党の山口委員長は、わざわざ中国に出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げた人物だ。「棚上げ」とは、中国の希望に沿って、日本固有の領土である尖閣を、日本人の手の届かない棚の上にあげると言っている事になる。中国さん、どうぞとね。その公明党が、日本防衛の国土防衛のために憲法改正など、賛成するはずがない。こうした野党は、無視をすれば良い。国民が選んだ議員の数が、そうせよと言っている。

 問題は、党内の意見集約とされる所だ。中でも、反安倍の筆頭として、石破茂元幹事長は、質が悪い。憲法改正は日本にとって必要だと言う事を、おそらく誰よりも分かっていながら、政争の具として、反安倍の立場で憲法改正の足を引っ張る。言葉だけ、見せかけだけ、そんな国民不在の政治が、そこに見える。そこには、いちゃもんだけで、結局中身で、両者を満足させる回答が無い。安倍のやる事をぐちゃぐちゃにして、困らせる、そんな心の内が見え隠れする。男の嫉妬に支配された脳みそは、ただのガキだ。

 その憲法論議、だいぶ遅れていると言うじゃないか。メンバーを見ると、賞味期限をはるかに超えたような政治家が、中心に鎮座する。そんなメンバーに任せるとは、今度は、安倍首相の本気度が問われる番になりそうだ。
posted by おやじ at 2017/11/17 07:35
コメント(0)  トラックバック(0)

 米の核攻撃
 JIJI.COMには、『米の核攻撃、大統領権限めぐり上院で議論』と題して、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長が北朝鮮の核・ミサイル実験を機に激しい言葉の応酬を繰り広げるなど緊張が高まる中、米上院外交委員会(Senate Foreign Relations Committee)は14日、核攻撃を開始する大統領権限の制限について公聴会を開催した。

 反トランプの急先鋒に立ってきた共和党議員を中心とする上院議員らは、大統領が米国の敵国に対する核の先制攻撃を決定すると想定し、公聴会に出席した専門家らに意見を求めた。とある。

 これを読んで、最初に思った事は、中国の影は、ここまでアメリカに浸透しているのかと言う思いだ。

 中国は、クリントン時代から膨大な裏資金を投じて、アメリカにとって特別な中国政策を実現してきた。こうした中国からの金は、オバマ大統領出馬の時にも引き継がれた。そればかりでなく、オバマ自身も中国からの金を直接もらったと言われている。その返礼なのか、オバマは、国家情報会議の委員長にチャス・フリーマン氏を任命した。この職種は、アメリカ国家の中心になるスパイの総元締めだ。そこに事も有ろうに、中国の手先と言われる人物を据えた。このネタは、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。

 クリントンと言えば、日本嫌いで有名だ。それもかなりの物だった。夫のクリントン大統領は、同盟国である日本にも、韓国にもよらず、中国に9日と言う異例の長さで滞在した。日本嫌いと言われるクリントンは、「アジアの事は、中国に任せてしまえ」と言う考えを表明したと言う。そうした事を受けて、中国は日本の尖閣の領海を頻繁に侵犯する事案が始まる。

 そうした特別の関係は、夫人のクリントン氏が、オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかったとされる。オバマと習近平が交わした太平洋2分割論ではないが、オバマ政権の時を狙って、中国は南沙諸島、西沙諸島を力で実効支配した。

 そのクリントン氏が、トランプ氏と大統領選挙を戦えば、その資金は、中国からもたらされたとされる。 クリントン夫妻は、中国企業との関係が深い。今回の大統領選挙でも、その選挙資金は、約43億8000万円と報告されている。さらに、これとは別に、政治資金団体「スーパーPAC(政治活動委員会)」は、5200万ドル(約54億3000万円)を用意しているとされる。およそ100億円の内、どこまでが中国からの裏金なのか、どこまでが善意の資金なのか、トランプ氏の選挙資金と比べると、殆どが裏金と言われても仕方がない。

 選挙資金を寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムス記事とその記者の話だ。

 アメリカの民主党には、中国企業の重役を務めたり、関係が深い議員が多い。中国も当然それを知っている。ロシアンゲートはダメだが、中国は、問題ないとする民主党の身勝手が、そんな所から生まれる。

 オバマから、核のボタンを取り上げろと言うのは、中国の意向と一致する。中国との特別の関係がそれを言わせるのか、区別が付かない。
posted by おやじ at 2017/11/16 07:34
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog