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  総踊りの実施
 KYODOには、『「総踊り」決行に市民ら賛否』と題して、徳島市で開幕した夏の風物詩「阿波おどり」は、市を中心とする実行委員会が中止した「総踊り」を有力踊り手団体が13日夜に決行し、市と団体側の対立が決定的となった。市民らからは14日、総踊りの実施に賛否の声が上がった。

 総踊りは大勢の踊り手が一つの演舞場に集まり踊りを披露する演出。中止に反発する「阿波おどり振興協会」に所属する踊り手グループの千数百人が、演舞場外の道路で実行委の中止要請を振り切って実施した。大きな混乱はなかった。

 徳島市役所内にある実行委の事務局には14日、県内外から「例年通りやった方が良かった」など数十件の意見が寄せられたという。とある。

 これも結局は、天下りと既得権益の問題なのか。不思議な事に、その所を突く報道はない。だが、「総踊り」を中止すれば、その客が他に分散すると言う発想は、官僚の社会主義的発想だろう。これで、うまく行く訳がない。

 客足が少ない所は、創意工夫を凝らして客を引き寄せる。互いに競争する気持ちで祭りを盛り上げるのが、自由主義的発想だ。そうした発想がない事を考えると、天下りと既得権益の問題なのかと勘繰れる。既得権益は確かだろう。だが、社会主義的発想が生まれる背景には、そこに天下りが含まれているのか、その事実は分からない。

 「総踊り」が無くなれば、徳島の阿波踊りの魅力は、半減する。それの代替する企画はなさそうだ。
posted by おやじ at 2018/08/15 06:12
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 トルコショック
 BUSINESS INSIDERには、『トルコ通貨ショックの深刻度は?エルドアン政権がEUの生殺与奪を握る理由とは』と題して、海外では夏休み、国内では盆休みで市場参加者がとりわけ少なくなる時期だが、トルコリラ急落を受けた混乱が新興国のみならず先進国の市場にも影響を及ぼしており、この震度をどう評価するかが今年の盆休みの課題となりそうだ。とある。

 記事では、シリア難民がトルコ経由でヨーロッパに流入する。そのカギを握るエルドアン大統領の挙動が、トルコショックの中身だと言っている様だ。

 であるならば、この情勢は、しばらく続く。株安の影響は、継続すると言う事になる。トランプ政権による制裁と、エルドアン政権の経済運営、どちらもリラにとって好ましい環境ではないようだが、市場は、それをどう判断するのか、今日からの値動きが気になるところだ。

posted by おやじ at 2018/08/14 07:01
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  脱法献金
 文春オンラインには、『「デート商法」業者が野田聖子総務相に“脱法献金” 元暴力団員夫が監査役』と称して、仮想通貨問題に関与した野田氏の夫とGACKT。二人を繋いだのが、ジュエリー会社社長の中野猛氏だ。かつて“デート商法”で業務停止命令を下された中野氏だが、今も若者に高額アクセサリーを販売している。夫の人脈を拒否できない野田氏に浮上した新疑惑。 とある。

 野田聖子総務相と言えば、先日も同盟国のアメリカではなくて、中国詣から帰ったところだ。中国は、アメリカとの知的財産権問題で、貿易戦争のさなかだ。そんな中国が、日本の最先端技術に触手を伸ばす。それに答えてか、野田聖子総務相が、お土産を持って中国に渡る。身近なものでハイテク関連製品と言えば、携帯電話を上げる事が出来る。

 だが、もはや日本で生産したのでは、採算が合わない。それでも、5Gなどと言う通信方式は、中国にないハイテク分野だ。その5Gの技術をお土産としてぶら下げて、日本の総務大臣の野田氏が中国詣でに出かける。5Gの製品ではなく、5Gの技術を渡す事が、目的だ。

 野田聖子総務相は、辻本議員と同様、マスコミが絶え間なく話題を提供する人物だ。やれ、首相候補だとか、女性初の首相になるとかならないとか、異様なものを感ずる。

 辻本議員と言えば、自衛隊無用論を唱え、東日本の原発事故では、アメリカの救援物資を避難民に渡すのを拒み、アメリカ軍の救援ヘリコプターの着陸を認めなかった。そればかりか、首相補佐官などと言う肩書きで公費を使い被災地に出向き、「自衛隊からの食料は食べるな」などと言う始末。未確認だが、食料を回収させ、売却したとの記事も見られた。

 そもそもどこぞの国の為に忖度政治をしている事は分かる。だが、日本にとって、必要な事をしているのかと考えると、理解不能だ。ネットでは、とんでもない記事を目にするが、テレビは、そうした事は皆無だ。NHKを筆頭に、チャイナスクールの圧力で締結した「日中記者交換協定」有るために、そうなのか、テレビは、彼女らを好意的に担ぎ上げるのか。そんなテレビなどのマスコミの姿勢が問われるね。
posted by おやじ at 2018/08/13 07:17
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  露呈する北
 JIJI.COMには、『北朝鮮、国連総長に反発=訪日時の発言「無謀」』と題して、北朝鮮国連代表部は10日の声明で、訪日したグテレス国連事務総長が、8日の安倍晋三首相との共同記者発表で「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化によって、北朝鮮が国際社会の正常なメンバーになることを推進する」と発言したことについて、「無謀」だと反発した。とある。

 北朝鮮は、そもそも非核化など初めからする気はない。だんだんと馬脚を露す北朝鮮、トランプ氏を騙せても、多くの人は、騙せない。それを露呈した格好だ。

 こんな時に、日本人男性が、旅行目的で北朝鮮に入り、人質として拘束された。社会主義国に興味が有るのか、共産主義にあこがれているのか、こういうバカが居るから、日本の国民が迷惑をこうむる。そもそも日本の外務省は国民に北朝鮮への渡航自粛を求めているではないか。行けば、過去の例から、捕まるぞとね。

 分かりすぎる北朝鮮のやり方と、それでも騙されるバカ達。「歴史はバカによって作られる」、私の格言とさせてもらう。
posted by おやじ at 2018/08/12 06:45
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 日本の安全対策
 西日本新聞には、『公衆無線LAN、暗号化せず 福岡、熊本など九州35自治体、情報漏えいの恐れ 機器の安全対策 22自治体「未更新」』と題して、街頭や公共施設などでインターネットに無料で接続できる県や市町村の公衆無線LAN(Wi-Fi)について、福岡、長崎、熊本の各市を含め九州7県の少なくとも35自治体が通信内容を暗号化しておらず、クレジットカード情報やメールを他人に盗み見される恐れがあることが、総務省や各県市への取材で分かった。無線接続機器の安全対策プログラムを更新していない自治体も九州7県の22自治体に上る。スマートフォンやパソコンで利用する際は重要な情報の入力を避けるなど、注意が必要だ。とある。

 福岡、熊本、宮崎など、どうやら九州がヤバそうだ。今どき、無線LANを暗号化せず使っていたとは、ネット回線に今は懐かしきWindows98を繋ぐような話に似ている。これが、日本の役所の実情だ。

 宮崎県と言えば、東国原が「宮崎のセールスマン」などと言って、トップ当選を果たした所だ。テレビは、彼の犯罪歴を報道せず、追っかけ取材で放映しまくった経緯がある。その後も、テレビ出演に忙しすぎたのがたたったか、その後、宮崎県は、財政破綻寸前の状態になった。

 東国原は、淫行ハゲと揶揄され、16才の少女の性的サービスの客として児童福祉法違反並びに東京都の青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕、警察から複数回事情聴取を受ける。その他にも、暴行罪で現行犯逮捕され、後に不起訴処分となる。1997年には、男性の側頭部を蹴り、頭部打撲等のけがを負わせたとして、1999年11月22日、傷害容疑で書類送検された。東国原は暴行の事実を認め、略式起訴で罰金を払う。そんな経歴を持つ。最近では、俳句の盗作疑惑が報じられている。まあ、そのレベルなんだよね。

 そもそも日本の役人は、ITに弱い。無理にITを導入すれば、不正アクセスにさらされ情報が漏れる。そんなニュースばっかりだ。遅れるのは、国民、特に高齢者に問題が有るのかも知れない。入力が手書きになるのもだから、IT化が難しい。なもんだから、予算に占める役人の人件費がバカ高くなる。ずいぶん前の第159回国会で明らかになった話だが、みなし公務員を入れた人件費だけで60兆円を超えると言う。当時の税収を超える。これでは、1000兆円の借金が出来る訳だ。

 役所を覗けば、手書き書類の山。40年前の民間企業を思わせる。GDP540兆円の日本で、一般会計と特別会計を合わせて、290兆円を官僚が使う。この比率、諸外国と比べても、ダントツ。それでも不足と消費税を増税する訳が、実は、そこに有る。

 役所は、パソコンの導入だなんて言うIT化を超え、一気にAIの時代に突入するかも知れない。AIだから、書類は、手書きのままで良いよとか、そうでもしないと、役所の効率化は難しいかも知れない。

 こうした事を管轄するのが総務省だ。だが、大臣は、野田聖子議員。彼女は、お土産を持って中国に渡る。身近なものでハイテク関連製品と言えば、携帯電話を上げる事が出来る。だが、もはや日本で生産したのでは、採算が合わない。それでも、5Gなどと言う通信方式は、中国にないハイテク分野だ。その5Gの技術をお土産としてぶら下げて、日本の総務大臣の野田氏が中国詣でに出かける。5Gの製品ではなく、5Gの技術を渡す事が、目的だ。どうせ情報が洩れても、行き先は中国と相場が決まっている。まあ、中国大好きの大臣にしてみれば、情報漏洩なんてどうでも良い事なのかも知れない。

 国民からして、危機感が無いからね。中国製の電子機器には、情報を抜き取るためのマルウエアがあらかじめ仕込まれている。そんなニュースが流れても、気にも留めないのだろう。その辺が、日本の現実の実態なのかも知れない。
posted by おやじ at 2018/08/11 06:23
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