おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年3月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


ゼンリンとの契約
 IT media NEWSには、『「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か』と題して、「Googleマップから林道、細い路地、バス停が消えた」「建造物の情報が古くなった」「道路の形や名称、地形がおかしい」──そんな報告が3月21日夜からネット上で相次いでいる。実際に日本国内の地図が以前から変わっている他、一部の道路が欠損していたり、建物が道路に重なって表示されたりする場所が多数存在している。とある。

 その理由は、Googleは、ゼンリンとの契約を終了し、航空写真から得られる情報を基にした自社の地図に切り替えた様だともある。ゼンリンから抜け出し、規格がGoogle仕様になる事で、精度は落ちるが、新たなサービスの付加も可能になった。そう言った変更なのだろう。次世代の移動運転には、地図の精度は、必要なのだろう。だが、自動運転車とのデータの交換が必要になる。その時、そうした要請に、センリンは答えられなかった、そう解釈した方が良さそうだ。

 Googleのこうした選択が、吉と出るのか、凶と出るのか、結論は、未来と言う事になる。日本の自動運転は、日本国内にあっては、ゼンリンを使わざるを得ない事情が有り、良く言われるガラパゴス化が、ここでも起きてしまうかも知れない。自動運転で、輸出車は、世界の規格で、日本向けは、日本のゼンリン規格でなんてことが起きるのかも知れない。そうした対応のコスト高が、グローバルな競争を阻害する。国交省、国土地理院、ゼンリンの中で、世界地理院とでも変わってくれれば良いと思うのだが、税金と沢山の人的しがらみも有り、無理なんでしょうかね。
posted by おやじ at 2019/03/23 07:23
コメント(0)  トラックバック(0)

 検察庁の偽HP
 東海テレビには、『一見そっくり、でもURLが…“検察庁の偽HP”に誘導する詐欺被害相次ぐ 被害は30代女性』と題して、 巧妙化する詐欺…。検察庁の偽のホームページへの誘導する新たな手口があることがわかりました。

 18日午前10時45分ごろ、名古屋市中区の30代の女性の携帯電話に警察官を名乗る男から「国際的金融詐欺にあなたの口座が使われていた」などと電話がありました。

 女性は身に覚えがなかったものの、男に言われた通り、インターネット上でアドレスを入力したところ、表示されたのは「検察庁」と書かれたホームページ。

 さらに、「被害者認証のため」と、男の指示でホームページ上で自分の名前を入力すると名前と裁判所名などが画面に表示されたため、女性は、自分が「国際的金融詐欺」の被害にあったという男の話を信用したということです。とある。

 記事には、本物そっくりなWebページまで掲載されている。そのIPアドレスは、67.198.129.170/kakuchou/toとある。これをIPアドレス―場所の検索サイトで調べて見ると、アメリカのホストカンパニーだと分かる。無料のWebページサイトを使っての、詐欺ページを作っての犯行なのだろう。Webページを閲覧した時の日時などの情報がそろえば、それに捜査当局がやる気が有れば、捜査権限を使ってログを調べれもらって、犯人の特定まで追いかけられると思うのだが、日本の警察の事だ、やらない事をできないと言って、被害者は、泣き寝入りする事になるのではないかな。

 いつぞや、テレビで、「落としの八米」などと名乗って、偉そうにしていた警察のご仁が居た。日本の警察は、面倒な事が嫌いで、ろくな証拠調べもしない。事件を片づけるには、証拠によらず、自白に頼る警察の姿がそこに有る。そうした警察の体質が、面倒な事件を迷宮入りにする。

 電車で、触った触らないなどで冤罪にされたサラリーマンは、数多く居るのだろう。無罪を主張すれば、そうですと認めるまで拘束され、仕事も失う。それが噂に聞く実態なのだろう。やむなく、やっても居ない冤罪を認め、罰金を払う。警察の担当者に金星が一つ付く。面倒な証拠調べより、拘束して、自白と言う名のもとに、冤罪を押し付ける。証拠を調べより、楽なんだろうね。

 そう言えば、和歌山の資産家殺人事件は、未だ、未解決だよね。テレビで報道されれば、証拠調べが苦手な警察は、かと言って自白に頼る事も出来ず、お手上げと言う事かな。殺人現場に2人が居て、その時人が殺される。だが、そんな事件ですら、証拠と言われると、日本の警察は、解決できない。情けないね。これが実態だ。
posted by おやじ at 2019/03/21 07:19
コメント(0)  トラックバック(0)

   一帯一路
 毎日新聞には、『伊が「一帯一路」覚書締結へ 親中政策、欧州分断助長の懸念』と題して、中国の習近平国家主席は21日からイタリアを訪問し、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」の覚書をイタリアと締結し、インフラ整備などで協力関係を強化する見通しだ。移民問題などで欧州連合(EU)内に摩擦を生じさせてきたイタリアのポピュリズム(大衆迎合主義)政権の「親中政策」が欧州の分断を助長しかねないとの懸念が出ている。とある。

 中国が、ターゲットにした国が、イタリアか。。。 友達にするなら、イタリア人は、明るくて屈託がなく、楽しい人たちだ。運転中だろうが、手ぶり身振りのジェスチャーたっぷりで、話す。ジェスチャーが忙しくて、ハンドルを離されては、こちらが心配になるが、そんな事はどこ吹く風。

 だが、ビジネスとなると、当てにできない。テレビ会議だって、遅刻は常習的だ。20分くらいの遅刻は、遅刻の内に入らない。友人から借金をしたって、返すわけがない。そんな印象を持っている。

 そうした気質のイタリアに、中国がインフラ整備に関する覚書を交わす。これは、まっとうなビジネスではないな。政治的な思惑を持った罠だ。イタリアは、明らかに、中国のターゲットにされたな。

 平均的なイタリア人は、明るく、屈託がない。全く、そうかも知れない。それが、ポピュリズム政権が一帯一路による中国からの投資の呼び込みを狙ったともある。だが、イタリア人にもしたたかな所が有る。中国が抱えてしまったドラ息子の様に、これから中国を苦しめるかも知れない。未来は、分からないからね。
posted by おやじ at 2019/03/20 06:51
コメント(0)  トラックバック(0)

  3個以上の卵
 CNN.co.jpには、『週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究』と題して、1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。とある。

 更に、記事では、この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。その理由として、過去の研究では、卵の消費と他の不健康な行動(運動不足や喫煙、不健康な食生活など)との関係を考慮していなかった可能性が考えられる。ともある。

 卵を食べると早死にする。個人的には、そんな馬鹿な、と思うけどね。悪玉コレステロールとか、善玉コレステロールとか言うが、このネーミングもなにか可笑しい。悪玉と言うが、これは、体を構成する細胞を包む細胞膜や各種ホルモン等の原料でしょう。これが無ければ、生物は、生きていけない。

 善玉コレステロールと言うが、死んだ細胞が分解された廃物の様なもの。これが多くて、何がうれしいのだとね。

 それに、確か、これも最近の研究だったと思うけど、コレステロールは、卵など、食品で取られた量より、肝臓で合成されるのがほとんどだ。コレステロールを抑制する薬は、その肝臓に働きかける。そんな仕組みだ。

 人によって、運動や食生活が違う。大事なのは、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの比率だと聞いているけどね。卵を3個以上喰ったら早死にするとは、信じがたい。むしろ、たんぱく質が不足がちの生活には、卵は長生きの為の大切な栄養源だと思うけど。

 この手の医学と称される研究には、賛同しかねるのもが多い。会社の健康増進プログラムで、肥満が悪いと言う事で、長内先生を招いた。その先生曰く、「朝食を抜きなさい」と。断食プログラムとでも言おうか。私もプログラムに参加した。しかし、初日の先生の印象は、風が吹けば飛びそうなキャシャな体だった。鼻水を垂らしながら言う言葉には、私が思う健康とは、全く、かけ離れた印象で、説得力は無かった。その日の内に、プログラムに参加する事を止めた。

 所がだ、3人程が、熱心な弟子になった様だ。で、その後はどうなったかと言うと、今、私が彼らより、普通に長生きしている。先生と、熱心な弟子3人は、早死にしたね。

 秋の健康診断で、悪玉コレステロール値が、標準を超えた。主治医の先生は、早速にロスバスタチンを処方した。だが、これを服用したら、節々は痛むし、副作用で困った。僕の解釈はこうだ、つまり、運動で修復すべき筋肉が、その材料となる悪玉コレステロールが抑えられたことで、修復できない。それが痛みとして残る。これでは、健康と言い難い。主治医に言ったら、止めましょうとなった。

 何が健康に良くて、何が健康に悪いのか。一定の方向性はあるのだろう。だけど、個人によって、その運動量も違うし、生活習慣も違う。大きな個人差が有ると思う。それを卵3個と決めつけるのは、メッセージとしては伝わりやすいが、個別の現実と言う真実からかけ離れてしまう気がするね。

 つまり、一律3個ではなく、個々人が、自分の体の特徴や生活環境と相談をして考えるのが、良いと思うね。
posted by おやじ at 2019/03/19 07:45
コメント(0)  トラックバック(0)

  アポ電強盗
 KYODOには、『アポ電の逃走車か、長野県で発見 警視庁が押収』と題して、東京都江東区のアポ電強盗殺人事件で、警視庁深川署捜査本部が、現場から逃走した軽乗用車とみられる車を長野県内で発見し、押収していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。車は、強盗殺人容疑で逮捕された3人とは別人の名義で、ナンバープレートは外された状態だった。とある。

 アポ電、つまり強盗だ。自宅に複数で押し寄せる強盗に対して、どうやって身を守るか。対策は、何やら、国の安全保障の考え方に似ている気がする。

 安全保障で言えば、山本太郎議員が言う話し合えば、解決するなどと言う無責任極まりない意見は、論外になる。バカでも分かると思うのだが、議員として当選すると言う事は、そうしたバカが存在する。それも事実だ。アポ電強盗に対して、何かを話す事は、情報を提供する事になり、極めて危険な行為となる。かかってきた電話に、無言で切る方が、はるかに安全だ。

 強盗団が、事前に情報を収集し、自宅に押し寄せてきたら、どう対応できるのだろうか。まず、複数かどうかを知る必要が有る。カメラ付き玄関チャイムなどが活躍するはずだ。その他、防犯カメラだって良い。そうした機器が必要になるだろう。自衛隊で言えば、高性能レーダーとか、そうした装備が要ると言う事に該当する。

 トピックス一覧には、「日米 新型レーダー共同開発へ」などの見出しが目に入る。国の安全保障にとって、レーダーが、玄関先のカメラ付き玄関チャイムに相当するだろう。

 こうした備えに対して、野党は、阻止を狙って、何かとケチを付けるのだろうね。アポ電強盗に例えれば、まるで共犯と言える。国で言えば、売国奴だ。

 複数の悪い奴らが、情報を入手し、強盗目的で訪ねて来れば、玄関のドアだって、彼らを防ぐ手だてには、心もとない。ガラス窓を破り、入って来るかも知れない。そうした強盗に対して、アメリカでは、銃の備えを怠らない。だが、日本では、それが出来ない。国の安全保障で言うなれば、野党がうるさくて、攻撃の武器を持っては、いけませんと言うやつだな。

 防犯カメラに映る彼らの行動に対して、いち早く外部に状況を伝え、応援を求めるのが良いとなる。となれば、カメラ付き玄関チャイム、或いは、防犯カメラは、備えておくべき機器の一つでしょうね。

 ただ、その前に、強盗だって、事前に情報入手に余念がないはずだ。防犯カメラが付いているとか、屈強な男家族が同居しているとか、そうした所には、強盗に入りたくはないはずだ。しかも、金に関しての情報が無ければ、ターゲットにさえなり得ない。安全保障で言えば、ハーウェイの機器は使いませんとか、レノボのパソコンは、ネットに接続しませんとか、そう言う事になるのだろう。

 できる所から、始める。確実に始める。それが、安全確保の第一歩かな。
posted by おやじ at 2019/03/18 09:42
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog