おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2018年6月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


 対米報復関税
 毎日新聞には、『<EU>22日に対米報復関税 3560億円相当の米製品に』と題して、欧州連合(EU)の欧州委員会は20日、米国の鉄鋼とアルミニウム輸入制限への対抗措置として、22日から28億ユーロ(約3560億円)相当の米製品に報復関税を発動すると発表した。カナダも近く報復関税を発動する見通しで、「貿易戦争」が世界に拡大することになる。とある。

 中国に続いて、EUも対米報復関税に走る事になる。「世界に拡大」と有るが、アメリカに対してであって、アメリカ一国を以て、世界と言うのは、大げさだとも思う。だが、日本への影響は、世界と言える程、大きいかも知れない。

 トランプ大統領が、アメリカファーストを掲げ、輸入品に高い関税を掛ける政策は、正しいのか、間違いなのかと論争が有る。だが、その前に、そもそも、正しいとか、間違いとか、そうした判断基準で論じ得る対象なのかと言う問題も有る。

 資源も持たず、自国の防衛すら他国に依存する日本は、いずれにしろ大きな渦中に放り込まれる事になるのだろう。こうした日本にとってのリスクは、不戦憲法を平和憲法と嘯く連中だとか、核アレルギーを振り回し、議論すら罪悪視する連中とか、反日日本人、何でも反対の野党、それらの副作用とも言える気がする。
posted by おやじ at 2018/06/21 06:36
コメント(0)  トラックバック(0)

  大幅続落
 JIJI.COMには、『〔東京株式〕大幅続落=米中貿易摩擦を懸念(19日)』と題して、日経平均株価は前日比401円85銭安の2万2278円48銭、東証株価指数(TOPIX)は27.51ポイント安の1743.92と、ともに大幅続落した。米中貿易摩擦の激化を懸念した円高・ドル安進行を受けて、ほぼ全面安の展開だった。出来高は14億9463万株。とある。

 トランプ米大統領が中国製品を対象に制裁の追加関税検討を指示、その時点では、さほどの事もない。それを受けて、中国商務省の報道官が「米国の追加貿易制裁に強力に反撃する」と対抗措置を取る方針を示す。それによって、日経平均は、大きく値を下げたことになる。これが意味する所は、日本経済は、中国に依存しすぎると言う事ではなかろうか。

 トランプ大統領が中国に対して、こうした経済的揺さぶりを掛けるのは、クリントン一派へのけん制が有るとも考えられる。大統領選挙で、トランプ大統領と戦ったクリントン氏は、トランプ氏より若い。それを考えれば、中国に制裁を加える事は、中国の金で大統領選を戦ったとされるクリントン候補の中国資金を減らす効果がある。

 日本の経済が、中国に依存するのは、日本のチャイナスクールが、日本の産業技術を中国に持ち出した結果だ。アメリカでは、トランプ大統領が、知的財産権侵害を理由に、中国製品に関税を掛ける。日本のチャイナスクールは、中国による知的財産権侵害なんていう概念は無い。中国は、日本に対して今も、もっとハイテクの技術を公開しろと迫る。

 これを受けてか、野田聖子議員は、お土産を持って中国に渡る。身近なものでハイテク関連製品と言えば、携帯電話を上げる事が出来る。だが、もはや日本で生産したのでは、採算が合わない。それでも、5Gなどと言う通信方式は、中国にないハイテク分野だ。その5Gの技術をお土産としてぶら下げて、日本の総務大臣の野田氏が中国詣でに出かける。5Gの製品ではなく、5Gの技術を渡す事が、目的だ。

 かつて、夫であるクリントン氏が大統領の時には、9日間と言う異例の長さで、中国を訪れ、同盟国である日本にも、寄りもしなかった。この時、中国が欲しがっていたロケットの姿勢制御技術を渡したとされる。おかげで、以降、日本は中国の核弾頭の標的としておびえる事になる。日本の姿勢制御技術は、アメリカが出さなかったので、独自開発した技術だ。その逆バージョンに似ている気がする。

 チコちゃんの「ぼーっと生きてんじゃねーよ」を思い出す。「日本国民よ、ぼーっとして、投票するなよ」。
posted by おやじ at 2018/06/20 06:44
コメント(0)  トラックバック(0)

  中国の一部
 JIJI.COMには、『「中国の一部」表記で抗議=日航と全日空に―台湾外交部』と題して、日本航空と全日本空輸が中国向けの公式ホームページなどで、「台湾」を「中国台湾」と表記の変更をしていたことが分かり、台湾外交部(外務省)は18日、対日窓口機関の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)を通じて厳重に抗議するとともに、表記を元に戻すよう求めると発表した。とある。

 日航と全日空は、掲載前に日本の外務省の担当者に相談をしているはずだ。その結果が、おそらく「台湾」を「中国台湾」と表記せよと言う事になったのだろう。

 アメリカは、中国の要求にむろん従わず、抗議する。だが、日本の場合、チャイナスクールの元締めと言われ、中国の為に働く二階幹事長が裏に表に権力を行使すれば、安倍首相の椅子も揺らぎ、日本の外務省も、赤化する。中国を無視する事は出来ないと、その結果が、単なる想像だが、おそらくね、この始末なのだろう。

 二階幹事長とは、ネットで検索すれば出てくる出てくる、まさに中国の為に働く政治家だ。政府でも無いのに、中国とは2元外交を展開し、3000人を連れて中国詣した事も、その一つだ。ネットでは、「国民が知らない反日の実態-二階俊博の正体」などの良からぬタイトルが並ぶ。その一つを開けば、

 「ガス田を中国に献上しようとする」

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。とか、

 「江沢民の銅像を建てようとする」

 和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ 

 「日中国交正常化30周年記念碑」

  建立計画が中止に追い込まれた。

  2月21日の県議会での一般質問に答えて、木村良樹和歌山県知事は「計画は白紙に戻す」と表明した。 

  計画は地元選出の二階俊博衆院議員が計画し、
 「日中友好交流推進協議会」を県と市に作って建立資金を集めていたが、  同協議会は解散、集めた資金は返納されることになった。

 こんな記事が山の様に連なる。まさに中国の出先のような政治家だ。

 中国の経済発展は、目覚ましい。だが、1人当たりで見れば、資本主義経済に及ばない。かつての自由主義VS.対社会主義の冷戦構造で分かった事は、社会主義では、人々は豊かになれず、幸せにもなれない。それを思い出さねばならないような気がする。

 話は変わるが、企業業績と企業内共産主義とでも言おうか、起業内統制について思う事が有る。人事畑を歩み出世をする。その人が、人事と言う権力を笠に着て、経営に口を出す。自分は人事に関しては玄人だが、経営に関しては、素人同然と言う事を忘れてだ。

 当然にして、企業業績は、思ったようには上がらない。社員に対して締め付けが厳しくなる。社員の自由な企業活動を権力で縛る。まるで共産主義国家の様にだ。そんな会社は、かつての冷戦構造下の社会主義国の様に業績は伸びないものだ。そんな会社を見た事が有る。

 社会主義思想と言おうか、共産主義思想とでも言おうか、こうした哲学と言おうか、こうした思想は、人々を幸せにする結果を生まない。その意味で、人々の自由を奪う思想、共産主義とか、社会主義思想と言うものは、組織にとりつく病原菌の様なものかも知れないね。
posted by おやじ at 2018/06/19 06:48
コメント(0)  トラックバック(0)

  新型ICBM
 JIJI.COMには、『新型ICBM、近く配備か=トランプ政権威嚇―中国』と題して、中国の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」が近く実戦配備されるという見方が強まっている。

 東風41の最大射程は1万2000キロ以上で北米全域に届くと推定。移動式の多弾頭型で従来のICBMよりも迎撃が困難とされる。東風41配備に向けた動きは、米国との通商摩擦が激化する中、トランプ政権を軍事的に威嚇する思惑もありそうだ。とある。

 猿の惑星と揶揄される選挙制度で選ばれた大統領と、命がけの権力闘争で、13億人の中で勝ち抜いた国家主席。脳みその出来が違ってしまうのは、分かる。だが、トランプ大統領も、その前のオバマ前大統領も、あまりにも出来が悪すぎる。

 オバマ前大統領の時は、習近平氏に「私の夢」なるものを聞かされ、中国の南沙諸島、西沙諸島への侵略を許してしまった。そればかりか、「戦略的沈黙」などと言って、北朝鮮の核開発を見て向ぬふりをしていた。史上最低の猿の代表の様な大統領として、評価されることになる。

 次は、いくら何でもそれよりはマシかと期待すれば、米朝会談では、北朝鮮の言う事を100%鵜呑みにして、CVIDはそっちのけ。何が、自称、交渉の達人だ。程度の悪さは、オバマと変わらない。

 そんな大統領が在任中にとばかりに、中国は世界の覇権を目指し、着々と軍備拡張を進める。目的は、アメリカの排除だ。それが功を奏したのか、オバマ氏も、トランプ氏も、アメリカは、世界の警察ではないと自ら中国にその地位を渡すと言っているに等しい。

 そんな中国を背後に持てば、北朝鮮は、核放棄をしないだろう。米朝会談でのトランプの失態は、歴史に残るだろう。

 とは言いつつ、ダメなのは、アメリカばかりではない。日本では、核アレルギーと称して、核兵器や原発すら、議論はもとより、考える事すらいかんと、ヒステリックに喚く。憲法論議も然り、9条が故、憲法論議すら問題視されるありさまだ。民主主義とは何だ。バカがよりバカを騙す政治システムなのか。このままでは、まずいのではなかろうか。
posted by おやじ at 2018/06/18 06:48
コメント(0)  トラックバック(0)

  昆虫食
 JIJI.COMには、『広がるか昆虫食=栄養たっぷり「スーパーフード」―欧州』と題して、コオロギなどの昆虫が食用として欧州でじわりと普及し始めている。

 粉状にしてパンやクッキーに練り込んだり、素揚げにしたりするなど、食べ方はいろいろ。欧州連合(EU)が1月に一部の昆虫を初めて「食品」に規定、フィンランド、オランダ、英国などで養殖や販売が広がりつつあり、今後流通が拡大する可能性がある。とある。

 本当かよ。ヨーロッパンに旅行したら、昼食にバッタが出て来たなんて想像したら、行きたくなくなるね。日本も昔は、イナゴがご馳走だったかも知れないが、食生活の西欧化で、すっかり変わってしまった。その逆を進んでいるとでも言おうか、昆虫を食する事に、抵抗感は、無いのだろうか。

 昆虫を食する理由として、たんぱく質やビタミンが豊富だからと言う。だが、今、先進国の悩みは、栄養不足ではなく、過剰摂取ではなかったか。いずれにしろ、一次の単なるブーム、気まぐれと言えるのではなかろうか。そう思うけどね。
posted by おやじ at 2018/06/17 07:29
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog