おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年8月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


仮想敵国
 KYODOには、『中国機、海自の護衛艦標的に訓練 探知能力秘匿を優先し政府非公表』と題して、 東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていた疑いの強いことが18日、分かった。複数の日本政府関係者が証言した。政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。現場での偶発的軍事衝突の懸念があり、緊急時の危機回避に向けた仕組み作りが急がれる。とある。

 やられたらやり返すぞと言う抑止力を持たなければ、標的にされる。バカでも分かる理屈だと思うが、それを詭弁を弄して、嘘を付くやつがいる。日本の本当の敵は、自衛隊その物に反対する立憲民主党だな。

 中でも目立つのが、辻元清美国対委員長などが、ごちゃごちゃ言っている。彼女が何言えば、すぐに報道するテレビは、まるで彼女の代弁者だ。その辻元清美国対委員長と言えば、東日本大震災では、トモダチ作戦と称して、アメリカ軍が物資を輸送しようとすれば、首相補佐官などと言う肩書きで、着陸許可を出さなかった事でも知られる。仕方なく、アメリカ軍は、ホバリングと言って、着陸せずに物資を現地に投下すると言う方法で対応した。

 また、辻元清美氏は、自衛隊不要論でも知られ、東日本大震災では、首相補佐官などと言う肩書きで公費を使い被災地に出向き、「自衛隊が配った食料は食べるな」と言い、回収したとされる。辻元清美氏が関連する事件は、実に多い。

 「言いたいこと八百」とでも言おうか、辻元清美氏は言論の自由を振り回す。だが、フジテレビの朝の番組での事だ。辻元清美氏の民主党政権時代には、政権から報道に対して、圧力が度々あった事が暴露された。で、辻元清美氏は、言論統制を振り回す矛盾ぶり。それが怖くて、テレビは、彼らの代弁者だったなのかも知れない。

 東日本大震災の時、辻元清美氏が、アメリカ軍に着陸許可を出さなかった話や、自衛隊不要論を振り回し、「自衛隊が配った食料は食べるな」と言い、回収したと言われる。その時、中国は何をしていたか。

 国の安全保障面では、中国が盛んに日本の尖閣諸島沖に出没し、日本の領海を侵犯する。そればかりか、東日本大震災が日本を襲うと、その隙を狙って、中国は尖閣に上陸を試みる為、なんと軍の出動準備を進めていた。マスコミに対する圧力が有ったのか、日本で何故か報道されなかった、事実だ。辻元清美氏の民主党政権時代には、政権から報道に対して、圧力が度々あった事が暴露された。それかも。

 それに対して、アメリカ軍は、最大限の警戒態勢に入った。ヒッカム基地に展開しているC17輸送部隊は、緊急体制を取るように命令が下り、ステルス戦闘爆撃機F22は、出動態勢を整えた。グアムの基地も、沖縄の嘉手納も同様だ。海軍では、第7艦隊の「ブルーリッジ」が、出動態勢に入る。

 「友達作戦」と称して、福島に展開した部隊とは別に、程なく日本に到着したアメリカ軍は、尖閣諸島周辺に展開した。日本の上空には、無人偵察機や偵察衛星が中国上空にも配置された。民主党の菅総理が、自衛隊全員を福島に集結させたため、日本は、中国に対して、丸裸状態だった。尖閣に上陸を試みる中国に対して、にらみ合いが始まる。民主党政権時代にマスコミでは報道されなかった、もう一つの事実だ。

 あの時米軍がいなかったら、日本は、中国によって、チベットの様にされていたかも知れない。それが現実だ。この話は、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。

 立憲民主党に任せたら、香港で起きている事が、やがて日本の問題として起きる可能性が高いのではないか。
posted by おやじ at 2019/08/20 06:37
コメント(0)  トラックバック(0)

  あおり運転
 読売新聞には、『常磐道あおり運転で逮捕状…容疑者、全国に指名手配 』と題して、茨城県守谷市の常磐道で蛇行するなどの「あおり運転」で後続車を停止させ、運転していた男性を殴ったとして、県警は16日、住所、職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)について傷害容疑で逮捕状を取り、全国に指名手配した。とある。

 親から残された不動産と言う財産で、裕福な暮らしをしていた。バカでも食える良い世の中かと思えば、バカはバカなりに、失敗するね。その失敗にバカを塗り重ねる様に、逃げ回り、指名手配だ。こうしたバカは、金が尽きれば、逃げ切れなくなり、捕まるのが落ちだ。何日逃げていられるのか、世間の関心は、その辺かな。

 そうは言っても、心の底では、そうした金持ちの境遇を羨んでいる事に変わりはない。8月17日と言えば、既にサマージャンボ宝くじの当選番号が確定している。確率から言って、当たるはずもないが、もし当たっていたらと、妄想を楽しむ。7億円だろう、配当が5%を超える株でも買えば、3500万円の所得が増える。銀行株が値下がりしているが、黒田総裁のマイナス金利の深堀でもやられたら、やばくないかとか、米中貿易戦争で、経済は後退しないかとか、自分ではどうにもならない事に心を病む。700万円の投資なら、会社を選ぶね。結構慎重にね。7億円の投資なら、結構大胆になるかも知れない。その差は何だ。

 金を持てば、人は変わる。700万円なら冷静さが必要だが、7億円なら、無鉄砲な大胆さを隠せない。宮崎容疑者と我々の違いは、その金の差かな。

 そんな個人も、ビジネスとなれば、また変わる。小さな経費の削減にも従うし、大きなビジネス案件にも、慎重さを崩さない。そこには、他者の目が存在するからね。その辺の違いかな。
posted by おやじ at 2019/08/17 06:45
コメント(0)  トラックバック(0)

  ミサイル供与
 JBpressには、『驚愕、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与か』と題して、北朝鮮は8月10日、新たな飛翔体を発射し、「もう一つの新しい兵器システム」を完成させたと公表した。

 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が10日に短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表。高度は約48キロ、飛翔距離は約400キロ、最大飛行速度はマッハ6.1以上で、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版「KN23ミサイル」の可能性が高いと分析した。

 今回のミサイル発射の焦点は、「性能がどうか」というものではなく、米国製の兵器が北朝鮮に流れている可能性があるということだ。とある。

 北朝鮮が発射したミサイルの写真を専門家が分析をすると、韓国軍が分析し推測した「KN23ミサイル」とは、全く異なっていると言う。むしろ、韓国陸軍も装備する米軍のATACMS(Army Tactical Missile System)に極めて類似していると言うのだ。飛翔した距離やその後の分析でも、韓国軍合同参謀本部の発表には、「誤り」があったり、あるいは「文在寅政権の北朝鮮を刺激しないためのうそ」があったりもした。と言うのだ。

 日本が実施した輸出管理の見直しでも明らかになったが、韓国に出荷されたフッ化水素が、結局は、北朝鮮に渡り、核兵器などの材料に転用される。北に恋い焦がれる文政権では、そうした事が起こっている。これは、事実として有ったが為に輸出管理が厳格化された。

 日本の飛行機が韓国軍から火器レーダー放射を受けた時、まさにその時、韓国軍は、北朝鮮の連中と洋上で何をしていたのか。フッ化水素の瀬取りだけでなく、ミサイルの設計図などの機密情報の受け渡しもしていたのかと勘繰りたくなる。記事では、北朝鮮が発射したミサイルの情報には、韓国か北朝鮮のどちらかに、「うそ」か「誤り」が確実にある。と言うのだ。

 日増しに強まる文政権による反日キャンペーンの裏側には、北朝鮮に恋い焦がれる文政権と言うだけでは、説明の付かない、何かを韓国国民の目から隠す意図もあるのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/08/15 06:53
コメント(0)  トラックバック(0)

  トランプ氏
 日本経済新聞には、『トランプ氏、日韓首脳をやゆ 金正恩氏と友好アピール』と題して、トランプ米大統領が9日の選挙資金パーティーで、安倍晋三首相や韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領のなまりのある英語をまねして揶揄(やゆ)していたことが明らかになった。米紙ニューヨーク・ポストが12日までに報じた。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に関しては「彼は私に会ったときだけ笑顔を見せるとみんなが言っている」と語り、友好関係をアピールした。とある。

 トランプ大統領が就任してから、様々な事が見えてきた。一言で言えば、トランプ大統領は、テレビマンだ。いつでも大衆受けする様に、話題を作る。その中身はどうでも良い。歴史も勉強せず、関心のある事は、再選であり、自分ファーストだと言う事かな。そうした評価を以て、北朝鮮問題や、ホルムズ海峡の問題を考える時、アメリカが行う外交に一貫性はない。

 まず、北朝鮮問題では、トランプ大統領にとって、北朝鮮の非核化は、本音ではどうでも良い事になる。それよりも、うまく行っていると見せられれば、それで良い。それ以上踏み込む積りなどない。

 そうした事を知っている北朝鮮は、核実験は、抑制するものの、核も、ミサイルも開発は継続する。北主導による南北統一を諦めた訳でもない。

 実は、そうした事は、既に各国の首脳には、知れ渡っているのかも知れない。アメリカが有志連合を呼び掛けても、ハイと手を挙げるのは、韓国くらいで、他の国は、アメリカとは歩調を合わそうとはしない。

 有志連合では、日本の参加問題が取りざたされるが、参加するしないの問題よりも、日本のエネルギーの80%を依存するシーレーンを、日本が自分で守るのは、日本としてやらなければならない事だ。現に日本のタンカーが攻撃を受け他のだから、守らないと言う選択はない。

 イランは、日本が攻撃を受けた事に対して、イランではないと言っている。ならば、日本が海賊からタンカーを守ると言う名目を立て、その地域に自衛隊を送ろうが、言い訳は立つし、イランとの友好を日本から反故にする事にもならない。もっとも、その前に、日本のタンカーは、日本の国旗を掲げ、どこかの慌て者が、間違わない様にするなど、出来る事からまず始めるべきだ。

 そんなトランプ氏は、話題作りの名人として、国民の関心を引き付け、再選する事になるだろう。一貫性のない外交は、その度合いを増し、各国に影響を振り撒く。

 日本国内では、立憲民主党など、政策も無ければ一貫性もない「ただ反対」の政党がマスコミの応援を受け、話題作りに励むのだろう。どうやら、向こう数年間は、ろくな事が起きないかも知れない。その覚悟が必要な時かもしれない。
posted by おやじ at 2019/08/14 06:49
コメント(0)  トラックバック(0)

   大アホ
 アジアプレス・インターナショナルには、『ここまで言うか 北朝鮮が韓国文政権を「大アホ」「怖じ気づいた犬」などと辛らつ非難 外務省局長談話で』と題して、8月5日から20日までの予定で行われている韓米合同軍事演習に合わせて、北朝鮮は連日のように短距離弾道ミサイル発射訓練を続け、米国ではなく韓国を批判している。

 朝鮮中央通信は、8月11日に外務省のクォン・ジョングン米国担当局長の談話を配信したが、その中で文在寅(ムン・ジェイン)政権と青瓦台(大統領府)を悪罵を並べて非難した。とある。

 中でも面白いのは、「※アホは成長するほど、より大きなアホになるというが、それは南朝鮮当局者たちを指していう言葉だ。」の部分かな。

 それでも、文政権は、こちらサイドに居ながら、2枚舌を駆使して、北朝鮮にラブコールを送り、社会主義を目指して、国際社会から孤立の道を選んでいる。共産主義や社会主義のイデオロギーに凝り固まると言う事は、蛇に恋したカエルの様に、自分が飲み込まれて死ぬまで何も見えないのかも知れない。それに巻き込まれる韓国の国民は、マスコミと言う情報統制に下で、本当の事実を知らされず、文政権を支持し続ける。

 そうした事を考えながら、この記事を読むと、実に面白い。ただ残念なのは、この文章が面白いだけでなく、「※アホは成長するほど、より大きなアホになる」と言う部分などは、その通りだと思えてしまう所かな。
posted by おやじ at 2019/08/13 07:23
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog