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 歳出爆発
 政府は、歳出が拡大する一方の予算を繕うため、一部を一般会計から外して、「隠れ借金」を作ってまで何とか見栄えを繕ったと評されている。民主党政権になり、鳩山、菅の両首相から新規国債の発行額が、税収を上回る異常な予算を連続して計上したが、野田政権では、更にその割合は、49%を当初予算から超えてきた。過去最悪にして、最低の予算編成だ。将来の消費税増税を前提とした歳出を「隠れ借金」として計上しているとも伝えられた。

 民主党の辞書には、どうやら、「歳出削減」の文字は無いらしい。国民の負担は、一般会計に占める税収だけではない。その何倍も大きな特別会計も国民の負担なのだ。経済成長政策なし、ばら撒きと増税一本槍の野田政権には、政権を担当する資格は、無い。一刻も早く、下野すべきだ。

 そもそも、失われた20年間に、公務員の天下り先とされる何とか独立行政法人が30000社に増殖し、国の予算を食いつぶしている。結果、GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で280兆円を官僚が、これら組織を通じて使う。無駄使いの多くを赤字国債でまかない、国民には、見えない格好にしてきた。今や、積み上がった借金は、1000兆円を超えた。グラフで一目瞭然だが、歳出爆発だ。

 だが、民主党には、「歳出削減」は、タブーらしい。公務員を構成要員とする労働組合が彼らの支持母体だからだ。TVのお笑いと、芸能、グルメで幸せな国民は、ノー天気、平和ボケと揶揄されても、笑顔を絶やさない優しい国民だ。愚集政策の真っ只中に居て、どんな不条理な消費税増税を提案されても、「しょうがない」と言う。その内、北朝鮮の様に生活破綻者が続出しても、笑顔だけは、絶やさないのかも知れない。だが、せめて、一発芸が得意な芸能人を政治家として送り出すのは止めよう。その位は、気付いて欲しい物だ。

posted by おやじ at 2011/12/26 07:33
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 借金漬け予算
 成長戦略なし、増税一本槍の野田政権が、予算案を閣議決定。新規国債発行額は、44兆円。国債への依存度は、49%と過去最高、最悪となった。

 支出削減努力も無く、成長戦略も無く、増税だけでは、税収は伸びない。そこで、借金に充てる新規国債を49%も発行した訳だ。増税だけで、財政を健全化できた国は、歴史上過去に無い。それでも、その哲を踏むのは、既得権益者の利権を温存するためか。

 復旧予算案も決定された。その予算は、官僚の利権の温床とされる特別会計へと割り振られる。その結果、被災地の状況は、何が変わったのか、復興は進んでいるようには見えない。これも利権の闇の中へ消えるのか。申し訳程度に、おそらく幾つかは、コンクリートが注がれるのだろうが、復旧は、来年も進まないのだろう。

 経済成長と歳出削減が、この国には、必要だ。だが、新たな増税と既得権益者の利権温存だけが目立つ野田政権だ。「増税の前に、やるべきことがあるだろう」だが、増税の前に、新たな借金の積み増しでは、増税の前に更に増税と同じではないか。頼むから、一日も早く、国民のため、下野してくれ。

予算の概算要求

posted by おやじ at 2011/12/25 08:29
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 温存主義
 東京電力が、政府認可が不要の企業向け電気料金の2割値上げを決めた。この値上げは、円高で苦しむ日本の企業を更に、窮地に追い込む。消費税増税と合わされば、日本国内で事業を展開する意味が、ますます薄れる。企業の海外逃避に拍車が掛かる。産業の空洞化だ。日本から職場が無くなり、正社員の数は減少し、非正規社員が当たり前となる。

 思えば、原子力事故は、津波の警告が何回もあったが、それを無視した官僚の人災でもある。事故後の対応でも、経営者の責任は元より、原子力関係の組織に責任がある。だが、だれも責任を取らない。それどころか、発電、送電分離で、経営改善を図るべきだが、それすらしない。理由は、明確だ。天下り先の温存だ。公的資金を注入してまで温存だ。役人天国、官僚社会主義が下した結論だ。

 だが、グローバル時代において、社会主義国が次々と国際競争に負けた様に、もはや日本国内では、企業は育たない。それを避けるため、企業が海外逃避を加速し、結果、空洞化が進めば、官僚社会主義国の日本もその例外ではない。貿易黒字なくして、所得収支だけでは、長続きしないのだ。本国に根っこが有るから、資本が還流する。根っこを失えば、所得収支も無くなる。極めて簡単な理屈だ。その意味で、貿易立国のはずの日本が、その貿易収支で赤字を記録したことは、ますます、日本国内から企業の撤廃が加速することを意味する。

 民主党の政治は、貸借対照表や損益計算書だけを見て、企業経営だと勘違いしている財務部門の担当者が、自分たちをプロフィットセンターだと勘違いしている企業経営に似ている。それでは、企業はつぶれる。その意味で、日本の経営は、財務省には出来ない。消費税増税、東電温存、天下り容認の閣議決定、それに売国議員の存在。早く下野すべきだ、日本の形がまだ有る内に。

人災はあった(原発事故)
増税で始まる空洞化
日本崩壊のはじまり

posted by おやじ at 2011/12/24 08:39
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 概算要求
 来年度の予算案が決まった。一般会計で90兆円、うち国債の利払いは約22兆円。税収は、42兆円を見込んでいる。新規国債の発行額は、44兆円だと言う。

 で、マスコミのニュースを捲るが、特別会計が幾らなのか釈然としない。通常、驚くことに一般会計の数倍規模の大きさだから、こちらをニュースにすべきだ。しかもこの特別会計、国会の承認なしで、官僚が使う。日本が、役人天国、官僚社会主義と言われる所以だ。

 そこで、財務省のHPに飛べば、あるではないか。だが、合計はない。あまりの額の大きさに、普通の電卓では計算できない。かつて、一度、時間を掛けて計算したが、その額は、500兆円を超える。ちょと幾らなんでも額が大きすぎるので、中身を見れば、こっちの歳出が、あっちの歳入に計上されていたりする。要は、目的税として集めておきながら、目的外に使っている姿が見えてくる。ここから、金に色は無いの言葉が生まれる。国民のため、「社会保障」目的と言いながら、実態は、既に破綻している公務員の共済年金に充当される。金に色は無い。それが実態だ。

 結局、幾ら使っているんだと、正味を計算すれば、特別会計は、おおよそ一般会計の2倍に当たる。つまり、国は、GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で280兆円を官僚が使っている。これに地方税が乗り、それでも不足と消費税増税だ。日本は世界に冠たる重税国家だ。だが、諸外国と比べるときは、一般会計だけを取り出し、議論する。なんて、姑息なんだ。

 特別会計を潰さない限り、この国に福祉も、成長もない。有るのは、役人天国と、北朝鮮より姑息な官僚社会主義だ。国民は、特別会計が見えるように白日の元にさらせと、要求すべきだ。マスコミも、御用報道で手を抜かず、事実を報道すべきだ。これでは、まるで報道統制と同じではないか。

 おそらく今日も、TVは、無知蒙昧な芸能人をゲストに呼び、一般会計の予算概要を「ううだ、くうだ」放送し、アメリカ統治下に行った「3S」政策の愚民政策を継承するのだろう。「馬鹿やろー」である。

1024兆円の借金

posted by おやじ at 2011/12/23 08:05
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 人災はあった
 福島第一原発事故を巡り、東京電力が事故報告書を発表した内容は、官僚や政府の天下り元をおもんばかっての配慮か、“想定外”オンパレードだった。今度は、政府の「事故調査・検証委員会」の中間報告書は、ちょっと趣が違う。

 その概要によれば、官邸内のコミュニケーション不足や重要情報の公表の遅れなど、政府の情報の収集・伝達・発信に問題があったことを指摘。東電の初期対応では、原子炉の冷却操作で誤認や判断ミスがあったことも明らかにし、批判している。26日に公表されるとある。

 思い出すのは、枝野官房長官が、「直ちに健康被害は出ない」などの枕詞の「直ちに」だ。あたかも、まるで大した問題が存在しない様な口ぶりであった。しかし、実際は、官邸地下には、危機管理センターが集まり、情報を分析。しかし、その情報は伝わらず、菅首相らは、東電幹部など取り巻きの意見のみを参考に、現状の情報不足のまま、政府の決定がなされていた。それが真実だったようだ。

 例として、SPEEDIの扱いをあげている。明らかに、風向きで、汚染物質が流れるのに、「直ちに」を繰り返し、住民の適切な避難を遅らせた。私の記憶では、事故直後、NHKで肩書きを持った御用解説者が、「放射線は、距離が離れれば問題ない」「非難の必要は、無い」と意見を述べていた記憶がある。TVの番組は、芸能人や御用解説者をゲストに迎えるが、無知蒙昧の芸能人は、芸能番組だけにして欲しい。この弊害を人々に与えた責任は、放送局にも有ると思う。

 数々明らかにされるミス、これら言わば“人災”が被害を“想定外”にした。だが、例によって、官僚、政治家、それにTVで無知蒙昧の芸能人を迎えたマスコミは誰も責任を取らない。それが、役人天国、官僚社会主義と言われる所以だ。北朝鮮と本質は同じ。

東電事故報告

posted by おやじ at 2011/12/22 08:14
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