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 領土問題
 時事通信には、『安倍首相「尖閣、交渉余地ない」=北方3.5島返還論、否定せず』と、安倍晋三首相は30日午後、TBSテレビの番組で、中国が領有権を主張している沖縄県・尖閣諸島について「尖閣は私たちの領土なので、これは全く交渉の余地はない」と述べ、領土問題は存在しないとする政府の立場を強調した。
  首相は衆院選翌日の17日に行った記者会見でも「交渉の余地はない」としていたが、就任後に明言するのは初めて。日中関係について「戦略的互恵関係を発展させていきたいとの思いは変わっていない」とも語った。
  一方、北方四島を面積で2等分する「3.5島返還論」に関し、首相は「基本的には四島を一括返還してもらう」としながらも、「どういう英知があるか模索していきたい」と語り、明確には否定しなかった。「日中関係を考える上でも(ロシアとの関係は)極めて重要」と指摘。政府特使として派遣する森喜朗元首相の訪問時期について、「2月に元首相が私の親書を持って大統領と会談する」と明らかにした。とある。

 尖閣に関しては、1970年の中国が発行した地図にも尖閣は日本の領土としていたが、尖閣諸島沖に1000兆円の石油が埋蔵されていることが国連の調査で判るととたんに領有権でいちゃもんを付けてきた経緯がある。そんな中国に譲歩する必要は無い。歴史的経緯から、1mmでも中国に譲歩すれば、さらに2mmを要求するのが、中国だ。

 かの国は、覇権主義がゆえに、絶えず、国境を接する周辺諸国と武力を持っての紛争がある。そんな国である事を忘れてはならない。

 また、北方領土に関しては、4島返還を長らく要求していたが、一向に進展が無い。売国民主党政権では、領土問題は、大きく後退してしまった。そこからの再出発となる。

 領土問題を解決するには、独立国としての自主憲法を持ち、自国の安全保障を国内法の整備を通じて、出来るようにしなければ、領土の確定は、弱いものとなる。問題は、それを妨げる国内に巣食う売国奴とその協力者だ。彼らは、護憲と称し、憲法改正に反対をし、国の安全保障をないがしろにする。憲法改正を進めるには、参議院選で、売国奴とその協力政党を徹底的に排除しなければ、進まない。

 TVの低俗番組に笑顔を絶やさぬ、ノー天気、平和ボケの国民は、売国奴のプロパガンダに惑わされる事なく、物事を理解できるのが、2つ目の心配だ。

posted by おやじ at 2012/12/31 07:24
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 活断層調査
 アンチ原発のイデオロギーが先行し、「活断層調査」が流行っているが、好い加減にして欲しい。産経新聞には、『大飯原発「活断層」判断持ち越し 2日間の追加調査終了』と題して、原子力規制委員会の専門家調査団は29日、国内で唯一稼働している関西電力大飯原発(福井県)敷地内の断層の一種「破砕帯」について、2日間の追加調査を終えた。この日の調査でも見解は一致せず、年明けに開かれる評価会合で調査結果を議論する。とある。

 活断層の定義は、15万年とか、40万年とかの間で、地層が動いたかどうかを議論している。15万年とか、40万年と言う長さは、人類がホモサピエンスとして、この地球上にデビューした頃だ。それから、何回か氷河期を潜り、今日がある。日本の山あり、谷ありの地形は、何も活断層だけが主役ではない。そればかりか、一番危険なのは、戦争だ。人類の歴史は、戦争の歴史。近代でも第一次世界大戦、第二次世界大戦と経験したではないか。第三次世界大戦となり、原子炉が攻撃の目標になる公算の方が、ホモサピエンスの時代までさかのぼり、有ったとか、無かったとか論ずるより、現実的脅威だと思うが、どうかね。

 福島の事故でも、事故調査委員会は、「人災」を指摘した。津波を被り、全電源が失われた時、それでも炉心を冷却する手段と設備は、生きていた。ただ、安全神話にあぐらをかき、意味のある訓練も、想定も考えていなかった現場責任者と、原子力関係者の責任は、大きい。事故に遭遇し、頭の中は、パニックと化し、次々に起こる事象に、指をくわえて、見ていた。それを人災と言わず、活断層調査か。「人災」と指摘されても、誰も責任を取らない。イデオロギーとは、ずいぶんバランスを欠いたえこひいきな物なんだな。

 日本には、原爆にして4000発の核燃料がある。原子炉を止めたところで、これら核燃料は減らない。減らすには、核燃料を六ヶ所村に送り、低レベル廃棄物と燃料に分け、低レベル廃棄物は、地中に埋蔵され、ウランは、燃料として原子炉で燃やすか、輸出しなければ減らない。その意味で、原子炉を止めても、核によるリスクは、減らない。むしろ、止める事による核廃棄物の問題が、顕在化するだけだ。核による危険が、全国に分散する新たな危険を誘発する。

 勘ぐれば、売国思想と結びついたアンチ原発運動が、日本の沈没を願い、プロパガンダに躍起となっている感がある。40万年の間に動いたかどうかではなく。怖いのは、そうした「人災」ではないか。偏屈なイデオロギーも売国思想も捨て、人々の安全を議論しないで、どうする。マスコミも、そんなプロパガンダに付き合って、どうする気だ。おかしいぞ。軌道修正すべきだ。

posted by おやじ at 2012/12/30 08:06
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 マスコミの記事
 時事通信に、『国債増発に警戒感も=長期金利3カ月ぶり高水準』と題して、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが27日、0.8%と約3カ月ぶりの水準に上昇(価格は下落)した。日経平均株価が今年の最高値を更新し、国債を売って株式を買う動きが加速したためだ。市場では株高・円安基調が当面続き金利が緩やかに上昇するとの見方が強いが、安倍内閣の積極財政による国債増発への警戒感もある。とある。

 さらに、麻生太郎副総理兼財務・金融相は27日未明の記者会見で、新規国債発行額を約44兆円以下に抑えることに「こだわらない」とし、景気が回復しなければ消費増税を見送る考えを示した。SMBC日興証券の末沢豪謙チーフ債券ストラテジストは「増税が延期されれば財政再建に後ろ向きとされ、日本国債が格下げされかねない」と警戒する。とある。

 もともと、ゼロ金利とか言われる今が、それが異常で、本来は、金利と言うのは、2%程度有っても良いはず。それを考えると、安倍ノミクス政策では、インフレターゲットを設定し、新規国債発行を行うのは、当然だろう。

 SMBC日興証券の末沢豪謙チーフ債券ストラテジストが、露骨に警戒感を示すのは、金利が上がれば、顧客に配当金を払う必要があり、証券会社の利益を圧迫するからに他ならない。TVの解説に良く証券会社のこの様な人を招き、解説をさせるが、恣意的な解説にならざるを得ない。時事通信の記事には、そんな続きがある。

 国債を増発しても景気が回復しなければ、消費税増税を見送るのも、当然の話だ。景気が悪いのに、消費税増税を導入すれば、経済は、死ぬ。過去の事例でも、馬鹿でも分かる。それを云々するとは、もはや、証券会社の欲の為、国を売る行為に等しい。それを恣意的に記事にまとめ、プロパガンダの道具とするのは、スポンサー保護もマスコミよ、好い加減にせいと言わざるを得ない。

 記事にするなら、国債を受け取った官僚機構の経済効率の悪さだ。44兆円を受け取っても、経済になんら影響を与えないかも知れない。それにより、天下りが高給をむさぼり、洋間に飾る絵画を買うのでは、ムダとしか言い様が無い。そこを取材せずして、社会におけるマスコミの役割もまた、ムダと言うほか無い。

 失われた20年の間に、天下り先とされる独立行政法人と公益法人は、30000社に増えた。GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で290兆円を官僚がこれら法人を要して使う。経済成長は、民間企業が設備投資や生産性の改善を通じて達成できる物。公務員が、天下り目的のハンコを一つ余分に押すから、経済成長するのではない。マスコミは、その意味で、44兆円の行方を取材して欲しいものだ。

posted by おやじ at 2012/12/29 07:22
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消えた復興予算
 毎日新聞に、『山田町の雇用事業NPO休止:137人従事、解雇に怒りの声 軍隊式の組織判明 /岩手』どある。あららら、復興増税をし、必要なお金は、国民から集めたはずだが、そのお金はどうなっているのだ。

 記事は、山田町から緊急雇用事業を受託していたNPO法人「大雪りばぁねっと。」(岡田栄悟代表理事、北海道旭川市)の資金枯渇を理由とした活動休止と給与未払いは137人の全従事者の解雇問題に発展した。従事者からは怒りの声が上がる。編成する町災害復興支援隊に軍隊のような名称を付けるなど異様とも思える組織の実態も分かってきた。とあり、上司の中隊長から解雇を言い渡された男性は「被災地の雇用のために雇われた私たちが解雇されるのはおかしい。人件費はどこに消えたのか。組織もなにやら軍隊のようで、不気味だった」と話した。とある。

 民主党政権下で、復興予算が、復興以外の事業に使われた事は、ニュースに有った。それに拠れば、予算のほぼ4分の1が関係の無い所に出費された。それが原因で、復興予算に不足を生じたとされる。具体的にこの様な事例が出るとは、予算の流用は、4分の1どころでは、無いのでは、ないか。

 シロアリの餌となった復興予算、その支払いの国民負担は、復興増税と言う名で、これから20年間継続する。民主党野田政権の馬鹿ヤローである。

 ちなみに、野田政権が国民に課した増税で、主なものを上げると以下の様になる。
民主党が行った増税は、消費税だけではない。
協会けんぽ保険料率は、9.5%から10.04%。
介護保険料は、1.51%」から1.55%」。
保険組合保険料率は、7.9%から8.3%。
厚生年金保険料率は、10.06%からやがて18.18%まで。
そして消費税は、5%から8%を経て10%になる。
所得税は、復興特別所得税を2.1%上積みされる。
所得の最高税率は、40%から45%。
住民税は、個人住民税均等割で1000円引き上げ。
給与控除の上限を引き下げして、課税。
その他にも4つ控除の縮小や引き下げで、課税を強化。
まさに増税オンパレードだ。

 自民党政権になって、変わるのか、変わらないのか、良く見よう。自民党には、既得権益という労害政治が、今も生きているから。

posted by おやじ at 2012/12/28 07:43
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 安倍ノミクス
 安倍内閣がスタートした。毎日新聞には、『<安倍新内閣>首相会見「経済再生、復興、危機管理に全力」』と題して、第182特別国会が26日召集され、自民党の安倍晋三総裁(58)が衆参両院本会議での首相指名選挙の結果、第96代首相に選出された。安倍氏は直ちに組閣に着手し、同日夜、皇居での首相任命式と閣僚の認証式を経て、公明党との連立による第2次安倍内閣が発足した。民主党政権は3年3カ月で幕を閉じた。安倍氏は新政権を「危機突破内閣」と位置付け、デフレ脱却と経済再生に最優先で取り組む。来夏の参院選で勝利し、本格政権を目指す構えだ。とある。

 いわゆる安倍ノミクスと言われる紙幣の増発によるインフレから、円安を誘発し、輸出産業を活性化さる事で、景気を改善し、強いては給与に跳ね返るようにする。結果、需給の関係で物価が上がる。デフレの解消法だ。

 先にあるのは、来年秋にある消費税増税だ。それまで、建設国債など、借金を上澄みして景気浮揚を一時的に稼ぐ積もりなのだろう。その後も、景気の落ち込みを防ぐ目的で、資金の供給を継続する。ここの所が、安倍ノミクスの特徴だ。

 安倍ノミクスで、誰が利益を得、誰が利益を失うのか。まず、インフレと物価高になれば、年金で生活をしている高齢者にとっては、生活に直接響く打撃だ。それに消費税を増税されたのでは、たまったものではないだろう。軽減税率の検討は、必須となる。

 次に若者はどうか、インフレと企業業績の回復が無ければ、高齢者と同じだが、やがて期待されるのは、給与のアップだ。政策が短期で終われば、消費税だけが置き土産になるが、継続すれば、給与は上がるだろう。一時的な我慢をすれば、悪い話ではない。

 では、官僚社会主義と揶揄される公務員はどうだ。公務員改革で、既に高い給与にメスを入れられることなく、公共事業、税収増、利権オンパレードだ。GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で官僚が290兆円を使うが、GDPの増加より先に、大幅予算増をいただき、その後も税収増で笑いが止まらない。失われた20年で増殖した独立行政法人と公益法人の30000社は、おそらく寄生の増殖の速度を速めるだろう。問題は、その寄生虫の増殖速度が速すぎると、経済の成長の糧を食いすぎ、失われた30年になりかねない点だ。

 安倍ノミクスが成功するのか、失敗するのか、日本に巣くう、こうした寄生虫の駆除に掛かっているが、そちらの対策はどうするのだ。小泉政権では、規制緩和を旗印にそうした既得権益者を外した。それによるその後の評判は悪かったが、確かに経済は成長し、株価は、4万円に肉薄した。

 効率の悪い公務員の仕事、高い給与。これらを改善しないと、ただ、老人から、その生活を奪い、公務員をさらに厚遇するだけの政策になりかねない。株価を1万円程度で、満足するのか。残りは、寄生虫の餌になるのでは、成功とは、言い辛い。ポーズだけの経済政策でなく、ブレーンをそろえて、本気で真の経済政策を進めて欲しいものだ。

posted by おやじ at 2012/12/27 07:33
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