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 日中開戦
 読売新聞には、『中国空軍、防空圏内の自衛隊機に緊急発進と発表』と題して、中国空軍の報道官は29日、中国が東シナ海に設定した防空識別圏に入った日本のF15戦闘機など自衛隊機延べ10機と、米軍偵察機延べ2機を確認したとして、同日午前に「スホイ30」「J(殲)11」などの主力戦闘機が緊急発進して対応したと発表した。

 中国国防省が23日に防空識別圏を設定して以降、中国機の緊急発進を伝えるのは初めて。報道官は、空海両軍のパイロットが協力して共同で空の安全を守ると強調した。とある。

 始まったな。これに空母を加えて、領空侵犯を常態化させる気でいるのだろう。領海侵犯を常態化させ、今度は、領空侵犯を常態化させる。陸海空の内、海と、空を侵犯させたら、残るは、陸だ。陸を侵略する前に、日本国内に巣食う売国奴とその協力者を要して、沖縄を中心にオスプレイ反対運動を展開させ、反撃の芽を摘む。売国達には、別ルートでそんな指令が飛んでいるのかも知れぬ。

 日本は、米国を含めた連合国との軍事協力を確認して置くべきだ。偶発的事故は、起きる。いや、起こされる。中国が侵略の為に戦争を切り出す事は、確実だろう。何せ、中華思想がそれを求めている。その時、中国対連合国の戦いと言う構図を作る必要から、日本は、中国の周辺国含めて、軍事協力を確認して置く必要が有る。

 NHKを始め、TV各局は、チャイナスクールの政治家の圧力によって、中国の「日中記者交換協定」を締結させられた。云わば、中国のプロパガンダ放送局と変わった訳だ。彼らにも、中国から激が飛ぶのだろう。国民は、そんな事も知らず、TVのお笑い、芸能、グルメ番組など、連日の低俗番組に笑顔を絶やさず、TVが言えば、ゴキブリでも、食しかねない国民が、そこに居る。こうして、ノー天気、平和ボケは、もはや日本の文化とまでになった。

 TVでパンダと言われれば、大騒ぎ。戦略的互恵関係と言われれば、人(技術)、物、金(ODA)を提供するが、見返りは無い。安全率がヘリコプターより良いとされても、オスプレイ配備反対と、ひも付き凧や風船をあげ、飛行を邪魔する。挙句の果ては、レーザーポインターでパイロット目がけ照射、理由は、危険だからですと。もはや、やって居る事は、テロリストと変わらない。

 日本に巣食う売国奴とその協力者をあぶりだし、彼らの活動を抑制する。平和を守るには、これが、国民がしなければならない日本の安全保障活動だ。レーザーポインターで照射など、やめさせろ。売国知事に投票するな。それと、低俗番組のスポンサーの商品は買うな。そうした運動から、始めよう。

posted by おやじ at 2013/11/30 07:00
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 菅官房長官
 毎日新聞に因れば、『<防空識別圏>菅官房長官「自衛隊の航空機も従来通り飛行」』と題して、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は28日の記者会見で、中国が設定した防空識別圏内を自衛隊の航空機が従来通り飛行していることを明らかにした。政府関係者によると、自衛隊機に対する中国軍機による緊急発進(スクランブル)は確認されていない。

 菅氏は「中国による防空識別圏の発表後も、同空域を含む東シナ海において従来通りの警戒、監視活動を実施している」と表明。そのうえで「中国への配慮のために、これを変更するつもりはない」と述べた。

 菅氏の表明は、米軍が爆撃機を同識別圏内で飛行させたことを明らかにしたことに続き、日本としても一方的な防空識別圏設定を容認しない姿勢を中国側に明確に示す意図がある。

 中国が23日に設定を発表した防空識別圏には、沖縄県・尖閣諸島の上空が含まれているが、尖閣諸島周辺空域では、海上自衛隊の哨戒機(P3C)、航空自衛隊の早期警戒機(E2C)などが連日飛行している。

 防衛省幹部は「訓練や実任務で必ず飛行する空域だ。中国の識別圏の有無にかかわらず、通常通り飛行するだけだ」と語った。

 中国国防省は28日、自衛隊機の飛行を把握しているとの談話を発表したが、「識別圏内全部を監視する能力があるかは疑わしい」(防衛省幹部)との指摘もある。

 日本の防空識別圏は、戦後、米軍が線引きしたものを1969年にほぼそのまま引き継いだ。北方領土や竹島は圏外で必ずしも領土や領空とは一致していないが、尖閣諸島は当初から含まれていた。とある。

 官房長官の独り言の様な談話で、「求める」発言から、記者会見で「変更する積りはない」と一歩進んだ感が有る。だが、米軍と編隊飛行をするなど、あえて、ふざけるなと中国に示すような、行動はとらない様だ。

 中国の次の行動は、無人機か、何かを持って、領空侵犯すれすれを飛行するだろう。当然にして、日本はスクランブルを掛ける。その時、不測の事態をどちらが恐れるかのロシアンルーレットが始まる。万が一、接触など事故が起きた場合、米軍をバックに持つ日本に対しての報復は有りえない。口では、身勝手な理屈を並べ、吠えるだろうが、それを理由に手を出せないと言うのが、現実だろう。

 日本の自衛隊の中には、挑発する中国に対して、挑発に乗る隊員も有るやも知れない。中国も同様だ。偶発的事故は、当然にして、起こりうる話だ。それが起こる時は、日本の防空識別圏内で起こる。国際社会は、それをどう受け止めるか。当然にして、非難を受けるのは、中国と言う事になる。

 ふざけた中国、これを機にガンガンやってられば、良いんだ。遠慮する事などない。何かあっても、損をするのは、侵略を目論む中国だと言う事をこの際きっちり教えてやれ。

posted by おやじ at 2013/11/29 07:03
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 中国、南シナへ
 中華思想を背景に、中国の覇権主義が、本格化している。読売新聞には、『中国空母、南シナ海へ初の遠洋航行…緊迫化必至』と題して、中国国営新華社通信などによると、中国初の空母「遼寧」号が26日午前、山東省・青島の基地を出航し、訓練のため南シナ海に向かった。

 昨年9月の就役以来、渤海や黄海を越えて南シナ海まで遠洋航行するのは初めて。

 習近平政権は、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定し、中国の指示に従わない航空機には武力行使も辞さない方針を示したばかり。南シナ海の防空識別圏についても、「適切な時期に発表する」(秦剛・中国外務省報道局長)としている。東シナ海と南シナ海で、制海権・制空権を確保しようという習政権の動きは、日本だけでなく、南シナ海の領有権を争うベトナムやフィリピンとの関係も緊迫化させるのは必至だ。とある。

 中国のそうした脅威からアジアの平和を守るには、中国の経済成長を止める事が大事だ。中国の経済成長は、日本の産業技術をコピーする事で達成された。チャイナスクールの官僚や政治家のかじ取りによって、媚中反米勢力と結託し、日本の産業技術を有る時は、合法に、あるいは違法に持ち出す事によって、今日の産業が形造られた。

 従って、出来上がった産業成果物は、日本と競合する物が多い。そうした製品を作るための部品産業が日本国内に残っている間に、ASEAN各国と協力をして、産業を立ち上げるべきだ。覇権主義と言う侵略思想を持つ中国に、経済的な力を与えてはならぬ。それが、アジアの平和を維持するための方法となる。

 中国の物作りがASEAN各国にシフトすれば、中国の経済成長は止まる。止めれば、それまで世界の市場で競争を余儀なくされ、苦戦してきた日本の製品は、息を吹き返すだろう。それが国家戦略だ。

 問題が有るとすれば、日本に巣食う売国奴とその協力者だ。彼らは、中国との経済的なつながりを強調するだろう。だが、それは日本からの持ち出しに他ならない。端的に言えば、対中貿易は、赤字だ。部品を売って、かつて日本の産業だった製品を買うからだ。売国奴による日本の産業技術の持ち出しが、日本を苦戦に強いる、そうした現状がある。

 中国の成長が止まれば、軍拡の予算は、削減される。もっと良い事は、0.4%の幹部が、富の70%を所有する共産主義国家が、経済的困難を迎えれば、民主革命だって起きるかも知れない。中国が民主主義国となれば、アジアの平和は、より安定的な物となる。世界の歴史を見れば、民主主義国同士は、戦争をした事が無いからだ。

posted by おやじ at 2013/11/28 07:28
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 不正B-CAS
 時事通信には、『不正B―CAS使用容疑=27人送検、密売サイトで購入―全国初の集中取り締まり』と題して、 有料放送を無料で視聴できるよう不正にデータを書き換えた「B―CASカード」を使ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課などは26日までに、不正作出私電磁的記録供用容疑で20~60代の男女計27人を東京地検に書類送検した。いずれも容疑を認めている。
  同課によると、改ざんしたB―CASカードを使用した不正視聴者の集中取り締まりは全国初。
  送検容疑は2012年秋ごろから今秋、プログラムが改ざんされたB―CASカードをインターネットのウェブサイトを通じて購入し、不正に視聴した疑い。改ざんされたカードは1枚2万円前後で密売されていた。とある。

 不正B―CASカードを販売した側でなく、買った側を捕まえたぞと、そういう話の様だ。私の個人のe-mailには、連日、不正B―CASカードを販売する旨のメールが飛び込んでくる。どこでメールアドレスを手に入れたのか、分からぬが、毎日だ。と言う事は、売る側は、つかまって居ないと言う事か。

 加害者にやさしく、被害者無視の日本の出来の悪い法律は、どういう構造なの分からぬが、販売する側を取り締まらなくて、買った側を取り締まるとなると、こうした犯罪は、無くならない。誰でも分かる話だ。

 更に、聞いた話では、売った側は、暴力団などの資金源となっており、買った個人に対して、売った後から、不正B―CASカードの使用をネタにゆすりを掛けると言う。買ったら最後、かなりやばそうだ。その上警察に捕まる。だが、売った側は。健在の様子。全く変な話だ。

 買った側を逮捕する警察。買った側をゆする暴力団。共通点は、売った側に優しく買った側に厳しい。とすると、両者の本質的な違いはなんだ。

 警察が、売った側を捕まえ、連日に来る不正B―CASカード販売のメールが、来なくなる事を期待したいね。まともな、法治国家としてね。

posted by おやじ at 2013/11/27 06:42
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 甘い対応
 人の国の領土に、勝手に防空識別圏を設定する。そこに入れば、民間機だろうが撃墜すると豪語する。中国のこうした行為は、日本に対する事実上の宣戦布告だ。朝日新聞デジタルには、『岸田外相「不測の事態招きかねない」 中国の防空識別圏』と題して、岸田文雄外相は24日夜、中国の防空識別圏設定について、日本政府として強い懸念を表明する談話を発表した。中国の行為は「事態をエスカレートさせ、現場海空域において不測の事態を招きかねない非常に危険なものだ」と指摘。「公海上における飛行の自由を妨げるような一切の措置を撤回することを求める」としている。とある。

 「求める」だと、日本政府の対応は、甘すぎる。平和を守らず、事態をエスカレートさせる中国に対して、ここいらが限界だとして、対抗処置を取れ。それを世界に示せ。「求める」などと軽い言葉では、解決にならないだろう。中国は次に無人機を投入して来るぞ。それを撃墜すれば、売国民主党や中国共産党と仲の良い日本の共産党が猛反発をするだろう。だが、忘れるな、日本の上空に、勝手に防空識別圏を設定するのは、日本に対する事実上の宣戦布告なのだ。宣戦布告され、売国奴でもない限り、自衛行動に出ないバカは居ない。

 逆に、日本が中国本土を日本の防空識別圏だと設定し、中国機だろうが撃墜すると豪語したらどうだ。「求める」なんて、柔らかい言葉が返ってくるか。来ないだろう。そうしたふざけた中国には、それ相応の対応をしろ。

 NHKを始め、TV局は、こうした問題を取り上げ、報道しろ。チャイナスクールの政治家の圧力によって、「日中記者交換協定」を締結させられ、事実上の中国プロパガンダ放送局に変貌したTVは、こうした問題を積極的には報道しないのだろう。だが、事実上の宣戦布告と同じことをされても、報道しない姿勢は、国民をばかにしている。国民は、TVのお笑い、芸能、グルメなどの低俗番組に笑顔を絶やさず、TVが言えば、ゴキブリだって食しかねない。そうして出来上がったノー天気で平和ボケは、もはや日本の文化と言っても良い。そんな文化をTVが作る。

 TVでパンダと言われれば、パンダ、パンダと大騒ぎ。戦略的互恵関係と言われれば、人(技術)、物、金(ODA)を提供するが、見返りは無い。安全率がヘリコプターより良いとされても、オスプレイ配備反対と、ひも付き凧や風船をあげ、飛行を邪魔する。挙句の果ては、レーザーポインターでパイロット目がけ照射、理由は、危険だからですと。もはや、やって居る事は、テロリストと変わらない。

 国の安全保障の為に特定秘密保護法案を提案すれば、それと並行して議論すべき情報公開法は審議されず、国民の知る権利を人質に、特定秘密保護法案を歪める。そもそも、国民の知る権利は、情報公開法で定められるべきで、公務員の秘密漏えいで賄われる物ではない。だが、TVは、それを報道しない。街頭インタビューでは、そうしたTVの報道そのままに、国民の知る権利とバカがおうむ返しに答える。

 日本が進むべき道は、経済の立て直しだが、その道は、中国から生産拠点をASEAN各国に移す事だ。中国には、販売の為の営業所を置くだけで良い。ASEAN各国ともっと協調路線を進むべきだ。日本が中国との物作りで距離を置けば、日本の技術で経済発展をしてきた中国の成長は鈍る。中国の成長が鈍る事は、日本の技術で製品を作る中国と世界のマーケットで競合する事が減るのと同じ、日本にとって都合の良い事だ。

 日本の国力を回復し、日本の技術を売国奴から中国に漏洩させない。それが、日本の安全保障でもあるし、日本が向かうべき方向だ。

posted by おやじ at 2013/11/26 06:08
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