おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2014年12月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2014年12月の記事一覧


 31件中1~5件表示  次のページ
 新ブラウザ
 GIZMODOには、『さよなら、IE…新ブラウザ「Spartan」がWindows 10に搭載か』と題して、完全に生まれ変われるか!

 Windowsユーザにとっては、標準ブラウザのIE(Internet Explorer)こそがメインのブラウザという方も日本国内では少なくないようですけど、他のChromeやFirefoxと比較すると、IEには不満なポイントも多いみたいですね。それを当のマイクロソフトも承知の上で、大幅にレベルアップした次期IEの開発に期待もかかっていましたが……。

 このほどZDNetが伝えた情報によれば、新たなWindows 10には、予想されていた「IE 12」ではなく、まったく新しいブラウザ「Spartan」が搭載されることになるようですよ。Spartanは、IEと同じレンダリングエンジンおよびJavaScript を採用しているものの、より軽量化されたブラウザに仕上がっているほか、FirefoxのアドオンやChromeのエクステンションに似た拡張機能をサポートしているんだとか。

 実はSpartanは、IEのアップデートとして開発されている新ヴァージョンのコードネームとしても、以前より噂されていたのですが、今回のリークによって、マイクロソフトからリリースされる大刷新されたブラウザの様相を呈してきましたよね。なお、Spartanが、Windows以外のOS Xや、さらにはiOSならびにAndroidにまで対応するのかどうかは現時点では定かでないものの、可能性としてはゼロでもなさそうです。ややユーザー離れ気味だったIEからSpartanへの移行が魅力的なものになれば、久々にブラウザシェア争いも盛り上がっていきそうですね〜。とある。

 Windows10は、Windows8の次のOSで、現在プレビュー版が無料でダウンロードできる。WindowsXPで使っていたパソコンが有れば、処分する前に試すのも良い。そのプレビュー版には、搭載されていないが、「Spartan」と名付けられたブラウザが、搭載されるのか。記事では、その辺の様子が、年明けには、何か分かる様にも書かれていた。そうなると、Updateでプレビュー版にも搭載される可能性は有る。

 Windows8は、モバイルを意識したOSに変貌した事は分かるが、スタートボタンを無くした事で、デスクトップユーザーには、使いづらいOSとなり、Windowsシリーズで最低のOSと評される。中身をつぶさに見れば、Windows7より、格段に進化している事が分かるのだが、なにせ使いづらいとなれば、最低と評されても、しょうがないだろう。多くの人が、この欠点を補うために、「ClassicShell」と言われるフリーソフトをインストールして、スタートボタンを追加して使っている。その実態を反省したのか、Windows10には、再びスタートボタンが追加された。

 スタートボタンが追加されたものの、Microsoftの方向は、モバイルに向っている事は、Windows10でも同じと見える。Windows10を待っていた如く、Microsoft Vsual Studio 2015 も導入が可能だ。そのVisual Studio 2015 には、なんと、Android のソフトを開発できる機能が追加された。Windows Phone ではなくて、Androidだ。言語は、C#となっていた。これはもう、スマートフォンの開発も、Microsoftが手掛けるぞと宣言した様にも受け取れる。となれば、おのずと、次期ブラウザの仕様は、Googleが開発したChrome に近づけた物で有ろうことは、想像に難くない。

 GoogleとMicrosoftの格闘は、これからも続くのだろう。両者の戦いで顕著なのは、スマホ周りのクラウドの世界だ。Googleの「ドライブ」に対して、「Onedrive」、など。メールから、カレンダー、などなど、競争してくれることは、使い勝手の良いソフトの開発にも確実に繋がっている。ソフト界の巨人Microsoftに向けたGoogleのマーケット戦略は、彼らの膨大なソフト資産を足かせにする戦略だ。それに対して、Microsoftがとった戦略は、いわば、王者の戦略。相手が出来る事を後出しジャンケンで、より優れた物を出してゆく。これからも、両者の激しい攻防に目が離せない。
posted by おやじ at 2014/12/31 08:18
コメント(0)  トラックバック(0)

 露から招待状
 読売新聞には、『露から安倍首相に招待状、出欠は米欧対応見極め』と題して、安倍首相が、ロシアが来年5月9日にモスクワで開く「対ドイツ戦勝70周年」の記念式典に招待されていることが分かった。

 2005年の60周年式典には小泉首相(当時)がブッシュ米大統領らとともに出席したが、今回は、ウクライナ情勢を巡ってロシアと対立する米欧の対応を見極め、出欠を慎重に判断する。

 ロシアは、中国の習近平シージンピン国家主席、韓国の朴槿恵パククネ大統領のほか、欧米主要国首脳にも式典の招待状を送っているとみられる。北朝鮮の金正恩キムジョンウン第1書記も招かれているとされる。

 1945年5月8日、ナチス・ドイツは連合国への降伏文書に調印した。ロシアは翌5月9日を第2次世界大戦の対独戦勝記念日と定め、60周年式典には小泉、ブッシュ両氏のほか、シュレーダー独首相、シラク仏大統領らが出席した。とある。

 アメリカの顔を伺って、出席をためらう日本だが、外交音痴のオバマ政策に付き合う必要は無い。映画のサルの惑星を思い出させるが、人気投票で選ばれたオバマ大統領になってアメリカの外交は、サル智恵ならぬ最悪の状態を続けている。そうした米国が外交で存在感を薄める一方で、オバマ政権の中途半端な制裁ゴッコは、関係国に迷惑だけを振りまいただけ。中間選挙でレームダック化したオバマ政権を傍目に、外交でも前に出るロシア。そのロシアが欲しい物は日本の産業技術。日本国内にチャイナスクールの様な、貢いでくれる人脈が有る訳で無し、片方で制裁ゴッコの余波を受けても、そうした物を手に入れるため、招待状を送ったのだろう。これ程分かり易い招待状なら、それを利用しない手は無い。

 北方領土、天然ガス、それに石油、どれも日本が欲しい物を持っているロシア。招待に応じれば、日本の利益になる事は、分かる。クリミア問題では、明確に日本の立場を表明する。それも大事だ。そもそも外交とは、そう言う物ではないか。
posted by おやじ at 2014/12/30 07:58
コメント(0)  トラックバック(0)

 ガラケー苦境
 NEWSポストセブンには、『ガラケーの苦境 スマホに押されて独自サービスが次々と終了』と題して、 電車に乗っても歩いてもスマホを操る人ばかりで、まるで日本人の大半がスマホへ移行したと思われるほど。しかし、情報通信端末の世帯保有率でスマホは53.5%で、フィーチャーフォン、いわゆるガラケーは28.7%、ガラケーのみの保有率も25.5%と全体の4分の1がまだガラケーだけを使っている(「平成26年版情報通信白書」調べ)。根強い人気のガラケーだが、そろそろスマホへ移行せざるを得ない状況が生まれつつある。

 ずっと同じキャリアのガラケーを使い続けてきた40代会社員の桃子さんは、半年前まではまったくスマホにするつもりはなかった。ところが、5月28日に『Yahoo!メール』の携帯電話番サービスが終了したことで、そろそろスマホに機種変更するべきかと思い始めた。

 「少し前からガラケーだと見づらいホームページが増えているとは思っていましたが、スマホにするつもりはありませんでした。でも、ガラケー向けの『Yahoo!メール』が無くなったら不便でならない。LINEもしないし、Facebookはパソコンからしか見ないからスマホはいらないと思っていたけれど、そろそろ潮時かな」

 ガラケー向けのサービスを終了したのは『Yahoo!メール』だけではない。メールと同じ5月28日に『Yahoo!アドレスブック』のサービスも終了し、ヤフージャパンが提供する『路線情報』や『テレビ』『ロコ』など複数のガラケー向けサービスが次々と提供を終えた。

 ヤフージャパンだけでなく、メーカーやサービス業のガラケー向けサイトも終了が続いている。たとえばソニーの製品情報が見られた携帯専用サイトは2014年3月末に、エプソンのユーザー向けサービスサイト『My EPSON』携帯版は2014年10月末に終了した。ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の携帯電話専用サイト提供は12月22日までで、最新情報がガラケーから見づらくなるだけでなく、チケット購入ができなくなる。

 どのサービスも、提供終了を告げるとともに「今後はPC、タブレット、スマートフォンからご利用ください」とすすめられていた。Webデザインの仕事を20年近く続けている40代男性は、ガラケー向けの新規開発の優先順位が低くなるのはやむを得ないという。とある。

 スマホは月々の支払いが高いし、電話とメールが出来れば、それで良い。そう思っている人の多くが、ガラ携を未だに使っている。確かに、スマホは高い。月額にして8000円位の覚悟が必要だ。それに比べ、ガラ携なら、4000円程度で済んでいる。と言うのが、大きな理由だろう。

 所が、数年前から格安スマホなる商品が出て来ている。それも選ぶのに、苦労するくらい何社もだ。特定の業者の回し者ではないが、その中から今の時点で選ぶとすれば、「うれスマ」と言われるBiglobeが提供する格安スマホが移行しやすいと思う。理由の一つは、安いからだ。このスマホには、大きく分けて、2つの選択が有る。電話機能が付いたスマホを選ぶか、データ専用として価格を抑えるかだ。電話機能が付いたもので、月額2980円の2年縛り。2年を経過すると、端末費用が払い終わるので、月額1800円となる。データ専用では、月額2280円で、端末の支払いが終われば、月額なんと、900円と言うのだからうれしい。

 電話の頻度は、殆どないが、でも、付いていないと困ると言う人には、データ専用がお勧めかも知れない。電話機能は、IP電話のアプリをインストールする事で実現する。これにもおすすめが有って、IP Phone SMART と言うのが、良さそうだ。月額0円、IP電話同士は、通話料金は掛からない。これと組み合わせれば、安いスマホが実現する。

 ただ、IP電話には、注意する事がある。IP電話は、インターネット回線を経由するため、その遅れが、感覚として、0.5秒くらい遅れる。IP電話同士だと、とても大阪の掛け合い漫才の様な会話は出来ない。まるで、宇宙船同士の通信だ。それを知っての使い方と選択となる。

 スマホは、携帯できる小さなコンピュータだ。従って、アプリを設定する事で、パソコンで受けていたメールはもちろん、カレンダーやファイルだって、パソコンと同期がとれる。マップは、GPS付きで、使い易い。インターネットも、直ぐに立ち上がる。高いお金を払っても、多くの人が、使う理由がそこに有りそうだ。

 原始人でもあるまいし、ガラ携からスマホデビューをためらう理由は、なさそうだ。ただ、こうした事を知らないだけだと思うけどね。
posted by おやじ at 2014/12/29 08:24
コメント(0)  トラックバック(0)

 北の接続不能
 読売新聞には、『北「米がネット稼働を妨害、全くばかげている」』と題して、朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防委員会政策局報道官は27日、米国で映画「ザ・インタビュー」が公開されたことを非難する談話を発表した。

 談話は「公開を主導した張本人はオバマ大統領だ。米国式の傲慢にしがみつくなら、救済不能の致命傷を負う」と警告したが、具体的な報復措置には触れなかった。

 また、北朝鮮のインターネットが最近、接続不能になったことについて初めて触れ、「米国が共和国(北朝鮮)の主要なメディアのインターネットの稼働を妨害し始めた。全くばかげている」と、米国の仕業だと主張した。とある。

 その「The Interview」、初日の興行収入が1億2000万円と言うから、北が騒いだことによる宣伝効果が人々を引きつけ、大きな成功をもたらす。全く、北にとっては、皮肉な話だ。そうした結果が出る事は、ハッキングする前に十分予測が出来ただろうに、北主導だとすれば、北の作戦参謀も、大した事はないね。

 その北は、インターネットが接続不能になっていると言う。他の記事を見れば、北の接続は、中国を経由してネットに繋がる構造になっているらしい。それが事実だとすれば、アメリカの要請を受けた中国が、回線を遮断したと言う事になる。中国を直接非難できない北は、アメリカを非難するも、何も具体的対策が取れないと言った所なのだろう。

 こんな分かり易く、間抜けな行為を考えると、実は、北は、ハッキングに関して関与していなかったと考えられなくもない。100TBiteという恐ろしく膨大な量を考えると、個人では無理だろうし、そもそも、貧乏な北が、この様な多量な情報を保存できるハードディスクを遊ばせて持っていられるのか、疑問にも思う。

 犯人の本当の目的は、何か。実は、アメリカの能力を探るのが、目的だったかも知れない。協力要請に応える。それには、情報を教えてくれとね。そんな事でも、相手の力量が分かる物だ。
posted by おやじ at 2014/12/28 09:11
コメント(0)  トラックバック(0)

 北の核情報
 読売新聞には、『日米韓、北の核情報共有…了解覚書29日締結へ』と題して、韓国国防省関係者は26日、日米韓3か国が、北朝鮮の核・ミサイル関連の機密情報に関する了解覚書を29日に締結することを明らかにした。

 覚書は、北朝鮮の核・ミサイル関連情報について、日米韓が互いに情報を共有することや、漏えいを防ぐための情報管理のあり方を定めた。29日に文書を相互に交換し、各国の防衛次官級が署名して即時発効する。とある。

 国家には、安全保障上、秘密にせざるを得ない内容が存在する。北朝鮮の核・ミサイル関連情報などもそれに該当するのだろう。これなどは、早速に特定秘密保護法の適用事例に該当するのかも知れない。日本で議論が進んでいた時に、特定秘密保護法に反対していたのは、中国と仲の良い日本共産党と、中国と韓国に頭が上がらない民主党、それに中国と「日中記者交換協定」を締結し、中国のプロパガンダ放送局と化したNHKを始めとするTV各局だ。彼らの廃案キャンペーンは、国民に不安をあおり、有りもしないストーリーをでっち上げた。付和雷同する国民は、TVが言えば、それを繰り返した。

 おかげで、特定秘密保護法とセットで議論をして欲しかった情報公開法は、議論も何もなくなった。残ったのは、秘密だけ。国家として秘密としたいのは4分野と言ったら4分野だ。それを信用できないのなら、日本の法律全体が信用できない事になる。

 だが、本当は、国家の安全上の秘密は、簡単に定義できいる物ではない。場合によっては、紛争当事国のお偉いさんの性癖が秘密になる場合だって有りうる。その判断は、担当者が、その時の時代背景や、環境によって考え、変わるものだ。問題が有るとすれば、それを指定した事が、妥当だったかどうか、後に検証出来る事だ。その為に、情報公開法を議論して欲しかった。野党が廃案を目指すために、或いは、無力化する為に本来あるべき姿の特定秘密保護法をゆがめる事では断じてない。

 北朝鮮の金正恩第1書記を題材にした「The Interview」の公開が始まった。ネットで見ようとアクセスしても、日本には、配信しないと断られる。アメリカの映画館では、大入り満員だそうだ。この映画は、娯楽ではあるが、国家が違えば、秘密の内容も変わる。北朝鮮にとって、この映画を誰に対して秘密にしたいかと問えば、北朝鮮の国民と言うのが本音だろう。それがサイバー攻撃となって示された訳だ。同様に、北朝鮮の核・ミサイル関連の機密情報は、誰に対して秘密かと言えば、北朝鮮とも解釈できる。

 国民は、知りたいのだ。今からでも遅くない。特定秘密保護法を無力化する為に、あるいは本来あるべき姿をゆがめる事ではない。むしろ、あるべき姿の情報公開法を議論して欲しかった。情報公開とは、自国民に対して情報を公開する事だ。相手国に対して、秘密を持たないとか、情報を公開するとかいう話ではない。情報公開法を議論しない事の方が、特定秘密保護法に反対するより問題だと思うけどね。
posted by おやじ at 2014/12/27 08:11
コメント(0)  トラックバック(0)
 31件中1~5件表示  次のページ

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog