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 大規模騒乱
 読売新聞には、『新疆襲撃、千人規模の騒乱か…警察はテロと断定』と題して、新疆ウイグル自治区南西部のカシュガル地区ヤルカンド県で28日未明に起きた衝突は、数百人から1000人規模のウイグル族住民を巻き込んだ大規模な騒乱だった模様だ。

 「外部の車は一切入れない」——。ヤルカンド中心部に入る幹線道路に設けられた検問所では、警察官が語気を強め、車を追い返していた。街の中の様子は全くうかがえなかった。

 衝突現場から約150キロ・メートル離れたカシュガル地区中心部でも、武装警察の装甲車など多数の警察車両が巡回し、厳戒態勢が敷かれた。インターネットは遮断され、ほとんどの商店は当局から営業停止を求められた。ある商店の男性は「まるで戒厳令のようだ」と困惑していた。

 新華社通信によると、事件の概要は、暴徒が地元警察署などを襲撃後、漢族の住民なども襲って数十人の死傷者を出し、暴徒数十人が射殺されたというもの。警察は事件を「テロ」と断定している。とある。

 ウイグル自治区は、トルキスタンと呼ばれている地域の一部で、ウイグル帝国と言われる一つの国だった。それが、1955年、中国の支配下に置かれ、新疆ウイグル自治区が設置された。そんなに昔の事では無い。歴史的に見ると、今までに漢族支配により、人口構成に影響を与える程の実に多くの人が死んでいる。

 記事には、「衝突は、数百人から1000人規模のウイグル族住民を巻き込んだ」とある事から、住民1000人が殺された可能性もある。共産党支配下では、事実は公表されない。

 YouTubeだったと思うが、漢族の警察か軍だったか、ライフルで遠くを歩くチベットの僧侶を打ち殺した映像を思い出す。罪のない僧侶を殺し、罪に問われない。共産党支配下では、住民は、家畜と同じ。軍とか警察は、身分が違うと言う事なのだろう。そうした環境に有って、不満を募らす住民が警察署を襲撃する。こうした漢族による支配体制の元では、警戒を強めても、支配されている側の不満は収まらないな。

 探してみると、そうした事件は幾つも有るんだね。取りあえず、「中国、僧侶、射殺」で出て来たYouTubeのリンクを貼っておきます。
posted by おやじ at 2014/07/31 07:20
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 制裁ゴッコ
 読売新聞には、『露外務省「関係を後退」と日本警告…追加制裁で』と題して、ロシア外務省は29日、日本政府がウクライナ情勢を巡り、ロシアに追加制裁を行うと発表したことに対し、「非友好的で近視眼的な措置であり、ウクライナの現実についての誤った認識に基づいている」などと批判する声明を発表した。

 声明は、日本の制裁について、「米国追随から脱することができず、国益追求のため自立した政策を進めることができないことを示すものだ」と指摘。制裁が、ロシアと日本の関係に打撃を与え、両国関係を後退させると警告した。とある。

 アメリカから促されて、日本は、ロシアに対して追加制裁を発表した。それをロシアは、「米国追随から脱することができず、国益追求のため自立した政策を進めることができないことを示すものだ」と指摘した。まあ、その通りだね。ウクライナ問題は、アメリカの無能無策が原因で、事態を収められずに拡大していった経緯が有る。そのツケを日本に向けた。オバマの制裁ゴッコがそれだ。こんな意味のない制裁ゴッコに付きあわないのが、賢い選択だ。だが、オバマ外交で、無能なアメリカは、何処までも無能。日本に追加制裁の参加を促しても、ウクライナ問題は、解決しない。そんな事すら、分かって居ない。

 日本の外務省も、極端だからね。日本人を忘れ、担当国のスパイなのかと思うほどだ。今、日本がすべき事は、制裁ゴッコではなくて、ロシアとのチャンネルを生かして、マレーシア機墜落現場の調査を提案する事ではないか。人道的立場から、日本からの調査団を送ると言う事を提案しろ。ロシアも、この問題に関しては、解決の糸口を探しているはず。親露派がロシアのコントロールで動くのであれば、調査団は、受け入れられる。調査団が、親露派の妨害に会えば、ロシアとの関係は無いとなり、親露派を孤立させ、ウクライナ政府を後押しする大義が生まれる。そうした事が出来るのは、アメリカでも無くて、EUの国々でもない。日本ではないか。

 親露派の立ち位置と、ロシアの立ち位置を明確に定義させる。ロシア自身にもそれをさせる。それがウクライナ問題を解決する大事なリトマス試験紙となる。ロシアは、赤なのか、青なのか、親露派の扱いに困っているロシアにとっても、そろそろ事態の収拾と、解決に向けて、動き出したい所ではないか。ロシアのコントロールが親露派に及ばなければ、事態の収拾のため、ロシアは、親露派との関係を切る。親露派を一方的に悪者に仕上げる事になる。親露派を残したままでは、ウクライナ問題は解決しないのだから。これが、解決への道筋となりませんか。
posted by おやじ at 2014/07/30 07:51
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 NHKスペシャル
 日刊スポーツには、『小保方氏代理人、Nスペに「集団リンチ」』と題して、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人、三木秀夫弁護士は28日、大阪市内で、前日27日放送のSTAP細胞論文問題を特集した「NHKスペシャル」(日曜午後9時)について「集団リンチ」「見るに堪えない」と厳しく批判した。同氏への批判的内容が色濃かった内容について疑問を呈した。「あまりに偏った報道、行き過ぎた取材に関しては、今後なんらかの対応を考える」と刑事告訴なども視野に検討する可能性も示した。

 同番組では、23日夜に神戸市内で、帰宅中の小保方氏へ突撃取材を行い、同氏が首と右腕に全治2週間のけがを負った。翌24日に記者の所属するNHK大阪放送局の報道部長らが、三木氏の事務所を訪れ謝罪。理研もNHKに対し抗議していた。とある。

 放送内容は、STAP細胞は嘘と決めつけた上で、その根拠となる話をNHKが専門家とする数人を集めて言わせしめる内容だ。専門家と言っても、どれ程の専門家かどうかは、分からない。一応教授の肩書を持っているが、何の専門なのか、それも定かで無いし、想像だが、この分野で、Natureへの投稿経験も無いのではないか。それを専門家と称するならば、確かに「集団リンチ」「見るに堪えない」と評されても、しょうがない。

 その取材も、強引さが勝り、小保方氏に負傷を負わすとなると、NHKとしての品位が問われる。弁護士の三木氏が番組責任者とメールでやりとりしたという。その中で、2点を質問したが、28日朝時点で回答がないともある。

 STAP細胞が間違えであるとすれば、可能性として他の細胞の混入(コンタミ)が考えられる。小保方氏は別の研究室から細胞を提供されて、それを使っての実験なので、コンタミが有るとすれば、他の誰かが関わった可能性もある。勝手な自説だが、往々にして起きる事件の背景には、「嫉妬」がある。「嫉妬」が有り小保方氏の実験が失敗する事を望んだ。それが他細胞の混入を招いたのかも知れない。所が、予想以上の展開となり、固く口を閉ざざるを得なくなった。そんな所かも知れない。「嫉妬」は怖いよ。STAP細胞を嘘と決めつけたNHKの番組姿勢も、それを手伝う専門家と称する人たちも、私に言わせれば、「嫉妬」から、あら捜しをしているように思える。

 STAP細胞は、成功すれば、人類にとって宝くじ所ではない位の大きな恩恵をもたらす。今すべきことは、「嫉妬」に駆られ、邪魔をする事では無い。結果を待つ事だ。

 NHKには、邪魔より先にして欲しい事が有る。それは「日中記者交換協定」などと言う一方的な協定を破棄すべきだ。いくらチャイナスクールの政治家が騒ごうと、何もNHKが、中国のプロパガンダを日本の国民に対して行う義理は無いだろう。
posted by おやじ at 2014/07/29 06:05
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 総選挙
 読売新聞には、『SNH48初の「総選挙」、中国の若者熱狂』と題して、アイドルグループAKB48の姉妹グループで、中国・上海市を拠点とするSNH48が、ファン投票「総選挙」を初めて行い、26日に同市で開票イベントが開かれた。

 若者らが13万票以上を投じ、同国でほとんど味わえない自由な「選挙」に熱狂した。

 総選挙はSNH48のメンバー40人が候補者となり、ファンがCD(78元=約1300円)に付いた投票券を使い、5月20日からインターネットを通して投票を行ってきた。約3500人のファンが集まった会場では、メンバーが現れると大歓声が上がった。初代1位には呉哲●さんが選ばれた。(●は、日へんに「含」)

 共産党の一党独裁下の中国では、村レベル以外で直接投票の自由選挙はない。約400票を投票した広州市の会社員(32)は「投票した人が選ばれるというのは、自分で選んだという実感が湧く」と話した。とある。

 民主主義とは無縁の中国で、投票と言う行為は、人々を興奮させるイベントなのか。或いは、日本のAKB48の単なる延長としての、主催者側のプロモーション企画が当たっただけの話なのか、投票に熱狂するのファンがいる。投票権を得るには、1300円ほどのCDを買わなければならず、中には、一人で400票を投じたと言うから、50万円を超えるお金を注ぎ込んだことになり、驚きだ。

 もっとも、政治の候補者を選ぶ投票は、人気投票で有ってはならない。だが、日本でも、選挙ともなれば、賞味期限の切れたお笑い芸人やスポーツ選手がこぞって立候補する。政治音痴の彼らが、トップ当選だってするから、日本の有権者の行動には、驚きだ。

 共産党の一党独裁国家に、芸能と言う限られた分野にしろ、投票と言う行為が定着するのか。こうした事を共産党幹部は、自分の地位保全と言う立場で、芸能であっても、やがて規制の対象とするのか。宗教を禁ずる共産党では、芸能であっても規制に対象となる事は、考えられない事では無い。

 規制を掛ける場合は、選挙を禁止するのではなくて、公演を止めさせる。そうした事で、対応を図るのだろう。そう言えば、日本の人気グループの上海公演の禁止は、幾つかあった。当然にして共産党と言う体制による政治的判断だ。SNH48の人気がさらに高まった時、共産党幹部は、どんな対応を取るのやら、別の意味で興味が湧く。
posted by おやじ at 2014/07/28 07:11
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 熱中症
 毎日新聞には、『<猛暑>11人死亡、重体8人 熱中症で1500人超搬送』と題して、日本列島は26日も北海道を除き、太平洋高気圧に覆われたため全国的に厳しい暑さに見舞われた。観測地点の25%に当たる231地点で最高気温35度以上の猛暑日、同じく76%に当たる702地点で30度以上の真夏日となり、いずれも今年最多を更新。毎日新聞のまとめでは、26日未明から夜までに全国で25日の約1.5倍となる1540人が熱中症とみられる症状で搬送され、11人が死亡した。

 気象庁によると、主な各地の最高気温は、滋賀県東近江市38.8度▽福井県小浜市と兵庫県豊岡市38.7度▽鳥取県米子市と富山市38.0度▽宮崎市37.6度▽埼玉県熊谷市37.0度。全国14地点で観測史上最高を記録した。

 熱中症とみられる症状で特に60〜90代の高齢男女の死亡が相次ぎ、重体も全国で8人に達した。とある。

 夏は、熱いに決まっている。その熱い夏に注意しなければならないのが、熱中症だ。熱中症も、水分摂取など気を付ければ、防げる病気だ。所が、現実には、さまざまな状況で、その対策が十分でないか、取れない。結果として、多くの人が、熱中症で病院に搬送された。特に高齢者と記事に有る訳だ。

 これも言われているが、高齢者の場合、水分が不足した場合、喉が渇いたと言う自覚症状に気付かない。結果として水分補給が遅れ、熱中症になると言われている。対策として定期的な水分補給が必要だとも言われている。それでも、簡単な対策さえ守れず、熱中症にかかる。

 水分が不足すると言うが、熱中症の場合、3%~5%不足した状態で、熱中症となり、危険だと判断される。その前の、1%~2%の時に、水分補給が大事だと言われる。1%とは、どの位かと具体的に計算して見る。体重70Kgの人の70%は、水分だと言われている。つまり、およそ50Kgが水分だ。その1%は、500g、つまり自動販売機で買えるペットボトル1本分だ。

 つまり、自分の感覚器官が正常ならば、2%以上、すなわちペットボトル2本分以上に飲めそうな時、熱中症へまいしんする事になる。1%の時、すなわちペットボトル1本分を飲めそうな感覚の時、確実に水分補給を行なえば、熱中症は防げそうだ。

 所が、その時点で水分を補給せずに、更にペットボトル1本分の水分を失えば、熱中症へ向う事になる。そう言う計算だ。意外と身近な所に熱中症は潜んでいる。そんな事が計算からうかがえる。

 逆にペットボトル1本分の水分を余分に取った場合、問題が有るかと言えば、尿意をもよおす程度で、さほど問題は無いだろう。となると、具体的な対策は、500ccのペットボトルを持ち歩く。それでちょこちょこ水分補給をする。夏は、ある程度、尿意をもよおす程度に水分補給をする。抽象的な水分補給と言う言葉を、熱中症予防の観点からより具体化してみた。これが、今年の夏の熱中症予防の具体的対策かな。
posted by おやじ at 2014/07/27 07:37
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