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  共謀罪法案
 ニュースソクラには、『共謀罪法案を各メディアはどう報じたか』と題して、共謀罪法案、割れる論調 国民の理解進まず

 2017年度予算が今週、成立した。後半国会の焦点となる法案は、3月21日に閣議決定された「組織犯罪処罰法改正案」だ。しかし、報道各社のスタンスが大きく割れていることに表れているように対決法案になる。とある。

 そもそもなんで必要かと言えば、2020年東京五輪を控え、政府は、テロ対策は喫緊の課題であり、国際組織犯罪防止条約批准のためにこの法案が必要だとされる。つまり、オリンピックを進めるには、国際組織犯罪防止条約批准が必要で、国際法の批准の為には、事前に国内法の整備が必要になる。それが、今回の「組織犯罪処罰法改正案」と言う事になる。

 民主主義を掲げる国は、日本以外はすべてでしょう、この国際組織犯罪防止条約に批准しており、いよいよオリンピックを迎え必要になってしまったと言うのが、本当の所だ。

 それに対して、例によって、民進党と共産党が反対をしている。反対の理由は、まず一番に、「冤罪の恐れ」を掲げている。恐れは無いのかと言えば、そりゃーあるでしょう。現在の法律体系の中でも、冤罪の恐れはある。だからと言って、法律を止めて、無法状態が良いとは思わない。理屈にならない理屈をこねている事になる。

 その背景は、2つかな。一つは、民進党の支持母体だ。Yahooの検索で、「民主党 支持母体」で検索すれば、トップには、「国民が知らない反日の実態ー民主党の支持母体」とある。開けば、革労協。。。警察は「極左暴力集団」となどの集団が並ぶ。特徴は、共産革命を夢見る集団だ。いずれも今回の法律により取り締まりの対象になりそうな集団だ。となれば、民進党と、共産党が共同で反対する理由が分かる。

 2つ目は、何でも反対の野党根性と言うやつかな。現行の政府案よりも国民にとって良い案を出して、それには反対だよと言うのではない。反対する事によって、行政を停滞させ、国民生活に支障をきたせる事によって、今の政府では駄目だ。我々が変わる、そんな事を夢見て何でも反対をする。だから、そこには、優れた対案は無い。まさに、共産革命を夢見る連中と同じ論理だ。こんな連中がいるから、日本は良くならない。

 記事では、報道各社で立ち位置が異なるので、報道のスタンスが大きく割れているとしている。売国朝日と言われる系列は、民進党と共産党の考えを前面に出し、そもそもこの法律は、必要ないとしている。間接的に、オリンピックを阻んで、政府に傷を負わせる。行政を停滞させ、国民生活に支障をきたせる事によって、今の政府では駄目だ。野党さん、政権を取ってくれと言わんばかりだ。

 他の各社も、例えば、今回記事を引用したニュースソクラでも、過去3回、国会に提出したが、「処罰対象が不明確で幅広く適用されかねない」「恣意的に運用されかねない」「考えただけで罰せられる」といった批判が根強く、いずれも廃案になった。と解説している。だが、これは事実ではない。一回目の廃案は、小泉内閣の時で郵政解散が有り、そもそも俎上に載せてもいないし、審議もしていない。そんなのが続いて、いずれも、そもそも審議などしていない。それをあたかも、審議され、廃案になったと思わせる記事は、恣意的すぎる。

 日本は、民主主義の看板を掲げながら共産党が存在する珍しい国だ。だが、国際社会の中の他国と同様に、国際組織犯罪防止条約に批准したり、独立国家として、自国を自分で守る努力も必要では無いかな。朝日の様な、売国新聞の恣意的な報道に振り回され、それこそ洗脳状態になっているのでは、やがて、言論統制の有る北朝鮮と変わらなくなってしまう。それは国民にとって、幸せではないはずだ。
posted by おやじ at 2017/03/31 06:35
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マスコミにクレーム
 産経新聞には、『辻元清美氏 民進党が産経新聞に抗議文「首相夫人とは事柄の本質異なる」』と題して、森友学園(大阪市)問題に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)をめぐり、民進党は29日、産経新聞政治部長宛てに、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。全文は次の通り。

      ◇

 辻元清美議員に関わる報道記事について

 貴紙は3月28日朝刊紙面において、辻元議員に関し、「3つの疑惑」として、籠池夫人の安倍昭恵夫人宛メールに書かれている内容やネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した。とある。

 民進党の辻元氏が森友学園が運営する塚本幼稚園に無許可で入ろうとしたという無許可侵入事件の真相は、不明のままだが、その事に対して、辻元氏が報道各社にクレームを付けたようだ。

 フジテレビの朝の番組での事だが、民主党政権時代には、政権から報道に対して、圧力が度々あった事を暴露した。辻元氏のクレームは、それに匹敵する言論統制だと解説していた。辻元氏の無許可侵入事件に関しては、昨日のブログにも書いたが、その後、おはようのサーバーに対して、外部からアクセスが出来ない状態が、12時間以上も続いた。そのため、実質見れなかった訳で、再度、書く事にした。昨日のアクセス数を見れば、その様子が理解できると思う。

 確たる証拠はないが、記事の内容によって、アクセスがしずらくなる事は良くある。日教組批判とか、韓国批判とか、その辺の記事が過ぎると、ままそうした事がある気もする。今回は、何故か辻元氏の記事だった。

 昨日のブログでは、フジテレビ系(FNN)の記事から安倍首相は、「辻元さんとも同じことが...」、「辻元議員は、辻元議員はですね」と述べた。から引用した。

 諄子氏が昭恵夫人に送ったメールによると、視察に訪れた辻元議員が、森友学園が運営する塚本幼稚園に無許可で入ろうとしたという。つまり、辻元氏に他人の土地や建物に、無断で入る不法侵入の嫌疑が掛けられた訳だ。そうではないと言うならば、それを証明しろと安倍首相が反撃した。

 むろん、辻元氏は、人には証明しろとしつこく言うが、自分に掛けられた嫌疑に対して、まともな説明も、証明も出来ていない。

 辻元氏と言えば、自衛隊不要論で知られる。そもそも日本に自衛隊は必要ないと言うのだ。その辻元氏は、東日本大震災の時には、首相補佐官などと言う肩書きで公費を使い被災地に出向き、「自衛隊からの食料は食べるな」などと言う始末。真偽は未確認だが、食料を回収させ、売却したとの記事も見られた。

 そればかりか、トモダチ作戦と称して、アメリカ軍が物資を輸送しようとすれば、首相補佐官などと言う肩書きで、着陸許可を出さなかった事でも知られる。仕方なく、アメリカ軍は、ホバリングと言って、着陸せずに物資を現地に投下すると言う方法で対応した。

 マスコミは、政府批判ばかりでなく、こうした民進党による報道統制に似た圧力に屈することなく、やって欲しいね。
posted by おやじ at 2017/03/30 06:04
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  無許可侵入
 フジテレビ系(FNN)には、『「辻元氏は証明しないと」安倍首相が反撃』と題して、「森友学園」問題で、新たな展開。安倍首相が反撃した相手とは。

 まだまだ続く、森友学園の問題。

 幕引きを図りたい与党側と、1歩も引かない野党側。
議論が平行線をたどる中、28日、新たな注目の人物が。

 それは、民進党の辻元清美議員。

 安倍首相は、「辻元さんとも同じことが...」、「辻元議員は、辻元議員はですね」と述べた。とある。

 記事では、諄子氏が昭恵夫人に送ったメールによると、視察に訪れた辻元議員が、森友学園が運営する塚本幼稚園に無許可で入ろうとしたという。つまり、辻元氏に他人の土地や建物に、無断で入る不法侵入の嫌疑が掛けられた訳だ。そうではないと言うならば、それを証明しろと安倍首相が反撃した。

 むろん、辻元氏は、人には証明しろとしつこく言うが、自分に掛けられた嫌疑に対して、まともな説明も、証明も出来ていない。

 辻元氏と言えば、自衛隊不要論で知られる。そもそも日本に自衛隊は必要ないと言うのだ。その辻元氏は、東日本大震災の時には、首相補佐官などと言う肩書きで公費を使い被災地に出向き、「自衛隊からの食料は食べるな」などと言う始末。真偽は未確認だが、食料を回収させ、売却したとの記事も見られた。

 そればかりか、トモダチ作戦と称して、アメリカ軍が物資を輸送しようとすれば、首相補佐官などと言う肩書きで、着陸許可を出さなかった事でも知られる。仕方なく、アメリカ軍は、ホバリングと言って、着陸せずに物資を現地に投下すると言う方法で対応した。

 まあ、こんなのが、大手を切って跋扈する民進党と言う政党は、そもそも日本に必要ないでしょう。
posted by おやじ at 2017/03/29 06:33
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 損害賠償請求
 沖縄タイムスには、『翁長知事個人に損害賠償請求も  辺野古埋め立て承認撤回で 菅氏が示唆』と題して、菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が名護市辺野古の新基地建設に伴う沿岸部の埋め立て承認の撤回を明言したことに関し、実際に承認が撤回された場合、翁長氏に損害賠償を求める可能性を示唆した。とある。

 翁長知事と言えば、国政に関わっている訳でもないのに、中国高官と握手をしている写真が、すべてを物語るのかも知れない。ネットをググると、いくつもの記事がヒットする。その中で、まずヒットしたのが、『利権総額2兆円をぶん捕り合い 沖縄知事選で乱れ飛ぶ「カネ」「女」の紙爆弾』と題して、〈翁長(中略)市政の闇〉

 〈龍の柱の闇。正価5千万円の龍の柱に2億5千万円。差額はどこへ〉

 〈中国の沖縄侵略に利用され(中略)平成17年福州市の名誉市民になる〉

 〈彼は中国工作員に成り下がっている、売国奴!〉

 なんとも物騒な内容だが、これは米軍基地の名護市移転反対を訴えて、11月16日投開票の沖縄県知事選に出馬表明していた翁長雄志那覇市長(64)を痛烈批判した怪文書。この紙爆弾が今年8月に、沖縄県内や永田町にバラ撒かれたのである。とある。週刊実話の記事だ。

 火のない所に煙は立たぬ。と言うが、中国の名誉市民となれば、煙ではなく、まさしく火その物だ。その手の記事が、たくさん並ぶ。

 なんで翁長知事は、日本より中国を大事にするのか。例え名誉市民だとしても、それだけでは理解に苦しむ。中国語ではなんと言うのか分からぬが、日本語で言えば、売国奴とでも言うのか。沖縄の尖閣諸島を中国の侵攻から守るには、基地は必要だ。尖閣ばかりではない、中国が主張する領土の中には、沖縄も含まれる。

 中国が示す第一列島線、第二列島線と合わせて考えれば、尖閣を奪い、沖縄を奪い、日本を支配下に置いて、世界侵略の手先に使う気だ。そこには、決して平和などない。当然、「群衆掌握の心理戦」と称して、そこには社民党や民主党の様な、反日日本人を国会に挙げる情報戦が、含まれる。

 1972年の日中国交樹立の時に、中央大学院大学の西内雅教授が入手した「國民新聞社」に中国共産党秘密文書「日本解放第二期工作要綱」なるものがある。そこには、「我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」。とある。

 中国の紙幣に印刷されている毛沢東。彼は、「世界は我々が支配するとき初めて平和になる」と言い、「将来は地球管理委員会を設立し、地球全体の統一計画を作る事になるだろう」と言った。 「日本解放第二期工作要綱」の「第一期」、「第三期」の文書は確認されていない。だが、日本への工作の基本戦略として、「日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」と書かれている。

 中国の手先には、基地その物が、侵略の手伝い為には邪魔で、存在してはならぬ物かも知れない。だが、日本の国民からしてみれば、必要な物だ。沖縄県民にとっても必要なはずだ。だが、沖縄の負担も分かる、そこで負担軽減を目的に、辺野古埋め立て承認が有る訳だ。翁長氏に損害賠償を求める事は、負担軽減に反対の翁長氏を知事にした沖縄県民に、税と言う形で負担させる。それ位の事をしないと、沖縄の新聞ですっかり洗脳された県民には、分からないのではないかな。
posted by おやじ at 2017/03/28 06:36
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  偽証罪
 産経新聞には、『籠池氏の偽証罪での告発「野党の状況をみていると難しい」 自民・下村博文幹事長代行』と題して、自民党の下村博文幹事長代行は26日、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題に絡み、衆参両院で証人喚問を受けた学園の籠池泰典氏について、議院証言法に基づく偽証罪で告発するのは困難との認識を示した。

 下村氏は都内で記者団に対し「(籠池氏は喚問で)偽証罪に問われるべき発言が多々あった」と指摘した。ただ、国会の告発は喚問を実施した委員会の全会一致が慣例となっている過去を踏まえ、「(追及を強める)野党の状況をみていると難しい」と述べた。とある。

 全部ではないが、明らかに、嘘が散りばめられた証言だった。弁護士であった丸山議員の言葉が、気に掛った。それは、嘘をつく人は、法廷でも嘘をつく。長い弁護士経験からの事実だ。確かに、犯人は、人を殺しても、法廷では、無実を訴える物だ。証言に大きな矛盾が有れば、裁判長は、それを信ぴょう性が無いと判断する。所が、嘘と分かっていながら、それを是として安倍政権に迫る野党が、日本には幾つもある。その代表格が、民進党だ。

 自民・下村博文幹事長代行は、野党が原因で、証人喚問でありながら、どんなうそをついても告発できない。そう言って居る事になる。これが、日本の姿なのか。まともな国とは思えない。

 偏向報道、そう、ゆがんだ目的で報道を繰り返すマスコミが問題なのか。そんなニュースを好んで見る国民が問題なのか。これでは、民主主義の看板を掲げていても、意味がないかも知れない。
posted by おやじ at 2017/03/27 07:01
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