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  攻撃型「原潜」
 JBpressには、『日本より先に韓国で始まる攻撃型「原潜」の開発』と題して、韓国海軍が内部にタスクフォースを設置し、原子力潜水艦建造を実現させる努力をしている──。韓国海軍当局が公に認めたことが、10月10日、明らかになった。とある。

 敵は本能寺。そんな言葉を思い出す。記事では、「韓国が海軍大増強へ、一体どこと戦うつもりなのか」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57511)で指摘したように、韓国海軍が長距離巡航ミサイルや弾道ミサイル(核弾頭ではない通常弾頭が装着されたミサイルといえども)を搭載した潜水艦を手にすると、日本海の海中を潜航する韓国海軍潜水艦は日本を攻撃する能力を手にすることになる。と紹介している。

 初めから分かっているように、韓国の民族主義は、北朝鮮の核は民族の誇りだと言っている。そんな団体の支持を得る文大統領は、従北政策を取る。その明確な表れの一つが、GSOMIAの破棄だ。従北政策を取る以上、北朝鮮は敵ではないとなる。敵でなければ、脅威ではない。陸続きの北朝鮮に備える必要はなく、国の中心軸を赤化によって社会主義陣営に近づける。朝鮮半島の非核化を大義名分に韓国に駐留する米軍を撤退させる。アメリカとの同盟関係もそれによって、解消する。

 となれば、韓国は、自由民主主義国の仲間ではなく、社会民主主義国のグループに加わる事になる。中国、ロシア、それに朝鮮半島と言う大陸の構図が出来上がる。彼らの仮想敵国は、当然にして、日本だ。日本への攻撃を可能にするには、ミサイルと原潜が必要だと言う事なのだろう。これは、韓国に赤化民族主義が有る間、止める事は出来ない。

 一方、ノー天気で、未だに9条が有れば、ミサイルさえ飛んでこないと信じるバカが日本を闊歩する。憲法改正に反対して、9条を特定の解釈で厳格に守れば、戦争に巻き込まれないと信じている。もはや、宗教だ。日本の安全保障は、9条ではなくて、アメリカとの同盟が役に立っている事など、おくびにも出さない。

 従って、9条を改定して、アメリカとの同盟強化など、以ての外と言う結論になる。アメリカとの同盟を強化すれば、アメリカが始める戦争に自動的に巻き込まれると言う考え方だ。彼らは、自分が社会主義思想の持ち主だから、日本が自由民主主義の国だと言う事をどうやら忘れているのかも知れない。例えアメリカが何かの都合で戦争を勝手に始めても、日本の場合、それを助けるかどうかは、国会の決議が必要になる。自動的ではないのだ。そこに、9条論者のイデオロギーから発せられる嘘が内在している。

 先の東京電力の役員を訴えた裁判で、気になる一文が有る。「原発反対派が怖くて、津波対策工事が出来なかった」という一文だ。関西電力の役員問題然り、反対派が騒げば、どんな計画でも無傷ではいられない。実際問題、女川の原子力は、福島より震源に近く、福島よりも高い津波に襲われた。だが、福島の様にはならなかった。その差は、対策工事に有る。女川では、原発反対派に見つからぬように秘密裏に工事が進められた。福島は、原発反対派が怖くて、それが出来なかった。違いは、その差だ。

 似た様なことは、関西電力の金品受領問題でも言えるのではないか。反対にあうのが怖くて、地元の有力者の声を聞く事が、結果として、原子力発電の姿を歪めてしまった。

 さて、韓国が日本を標的に原子力潜水艦を作る。そこには、北朝鮮が開発した核ミサイルが搭載されるかも知れない。アメリカもいつまでも、日本の安保タダ乗り論を我慢していないかも知れない。それを考える時、日本も周辺国の核脅威に対して、ただ、何事にも反対では済まされない。赤化した原発反対派が、皮肉にも福島の原発事故の素地を作ってしまったとするならば、それは、原発だけにとどまらず、日本の将来に対して、最悪の事態を招くかも知れない。そう心しなければならないと思う。
posted by おやじ at 2019/10/18 10:30
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  長期停電
 JIJI.COMには、『なお5万戸超が停電=中部電、17日にほぼ復旧-台風19号』と題して、台風19号の爪痕は14日も残った。経済産業省によると、14日午後9時時点の停電戸数は東京電力ホールディングス、中部電力、東北電力の管内で計約5万2850戸。各社が復旧作業を急いだ結果、ピーク時(全国約52万戸)より大幅に減少し、20日までにほぼ復旧する見通しだ。ただ、冠水や土砂崩れが起きた地域では作業が難航しており、停電の長期化を余儀なくされそうだ。とある。

 自然災害でインフラが使えなくなる。水道、ガス、電気と、その中で今回注目されたのが、電気だ。今まで、一番復帰が早いと言われた電気だが、意外にも台風に弱かった。と言うか、千葉県の森田知事のアホ振りに見積もりを誤ったと言うべきかも知れない。

 台風で停電になるメカニズムはこうだ。風によって、物が飛ぶ。そうした物が、電線に引っかかり、電柱を倒したり、道を塞ぐ。停電普及が遅れた最大の原因は、東京電力の車が通ろうにも道路が塞がっていて通れない。千葉県の県道だ。

 だが、森田県知事は、あるニュースに依れば、都内でレセプションだが、何だかで、ご機嫌の日々を過ごす。これもニュースだが、森田知事の平均勤務実態は、1日1時間以下だそうだ。県道の障害物の片づけは、県が手伝わなければ、停電の復旧が遅れる。当然の話だ。

 そんな知事を当選させた県民の自業自得と言えばそれまでだが、知事選で、ちゃんとした情報を伝えないマスコミに本当は問題があった。今回もそうした事を伝えたのは、一部のマスコミで、大手マスコミは、報道しない自由を駆使したつもりなのか、知事の無能振りに関しては、だんまりを決め込んでいる様だ。

 そうは言ても停電だ。長期の停電にどう備えられるのか。いろいろ考えてみた。まず、何が困るのか。停電が発生して数時間後に困るのは、冷蔵庫かな。冷蔵庫の中身が腐る。衛生的な問題も然りだが、食べ物の備えが無くなることを意味する。冷蔵庫を維持するには、発電機と発想が飛ぶが、冷蔵庫は、起動時に100V10A位の電気が必要になる。となると、ガソリン発電機と言う事になるが、カタログを見ると、満タンで数時間しか連続運転ができない。それ以上は、ガソリンを補充しなくてはならない。ガソリンの備蓄が必要になると言う事だ。

 だが、ガソリンは、腐ると言われるように、3カ月以上保存すると、品質の低下を招く様だ。つまり、長期に保存したガソリンは、使えない。それでは、いつ起きるとも限らない災害の為に、そうした準備は、難しい。ならば、カセットガスによる発電機はどうだと言う事になる。

 これも、カタログを見ると、運転時間は、1時間。48本のカセットを準備しても、1日と言う事になる。ちょっとね。

 つまり、普段どうりの生活は、そもそも初めから無理と言う事では無いのか。そう諦めて、逆から、生きるために何を確保すべきか、そっちからの発想が良さそうだ。そう考えると、何でも有れば、有りがたい。カセットの発電機も有れば、有難い。冷凍庫は無理でも、蓄電池を充電できる。冷凍庫は無理にしても、蓄電池が充電できれば、様々な用途に使える。生きるために何が必要か、そっちだな。

 もっとも、生活の場所を移動できるなら、復旧が進むまで、別の場所で生活をする。そんな代替案を考える事の方が、手っ取り早く、大事かも知れない。
posted by おやじ at 2019/10/16 07:36
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  大村知事
 zakzak by 夕刊フジには、『大村知事の「即位の礼」出席は許されるのか 竹田恒泰氏が猛反発「皇居の濠を渡る資格無い」』と題して、 天皇陛下が国内外に即位されたことを宣言される「即位礼正殿の儀」が22日に行われる。この厳粛な儀式に愛知県の大村秀章知事が参列することを、明治天皇の玄孫(やしゃご)である作家の竹田恒泰氏が猛反発している。大村知事は同県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」で、昭和天皇の写真を燃やして、灰を足で踏み付けるような映像作品の再公開を認めた張本人だからだ。とある。

 天皇は、日本国の象徴である。庶民的に分かり易く言えば、看板だ。その看板を燃やして足で踏みつける。日本国民と言う自分の店の看板がそされれば、バカヤローと言う物だ。その張本人とグルが、それは憲法に保障された自由だと言い、厚かましい事に、即位の礼に出席するとでも言うのか。

 記事では、昭和天皇は、日本国憲法の第1条で「日本国」「日本国民統合」の象徴であられた。

 竹田氏は4日発行の夕刊フジで、そんな天皇陛下を侮辱した前出の映像作品を「『日本ヘイト』以外の何物でもない」と断言し、税金を投入し、しかも公共の場で公開したことを批判した。とあり、怒りの矛先は、同祭の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏と、実行委員会の会長を務めた大村知事に向いた。ともある。当然だろう。

 この手の連中は、何か有ると、いきなり憲法だと騒ぐ。自由だとか、9条だとか、憲法をいきなり持ち出す。そう言う連中だ。

 だが、法には体系が有り、法を持ち出さずとも、マナーが有り常識が有る。人は、飯を食い、糞をする。糞をすれば、けつを拭く。それは憲法に自由が書かれているからではない。法を持ち出す必要もない。マナーで事足りる。

 そこらの看板でも、焼き踏みつける行為は、やってはならない事なのだ。常識、マナーどれでもだ。ましてや、日本の象徴である天皇の写真を焼き、踏みつけるなど、言語道断だ。

 厚顔厚かましく、大村知事が即位の礼に出席する積りなのか。愛知の県民は、こんなのを知事に据えたのか。
posted by おやじ at 2019/10/14 06:59
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  国民の利益
 産経新聞には、『習近平氏、インド訪問で「一帯一路」促す』と題して、中国の習近平国家主席は11日、インド南部タミルナド州を訪問し、モディ首相と非公式会談を行った。中国外務省が12日発表した。習氏は「タミルナドは古代シルクロードにおいて海上貨物の経由地だった」と述べ、両国が密接な貿易関係にあったことを強調した。米国が対中圧力を強める中、中国の現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」と距離を置くインドに対して改めて協力を求めた形だ。とある。

 インドとパキスタンは、カシミールの領有権問題で、銃撃戦まで行っている。パキスタンに肩入れする中国は、そうした事をおくびにも出さず、中国の習近平氏は、インドを訪問し、中国が進める一帯一路の協力を求める。これが中国だ。これが中国の政治姿勢だ。

 一方、そうした提案を受け、インドは、本当に進めるかどうかは別にして、「両国の発展に意義をもつ」と答える。これがインドの外交だ。

 どの国も、当然の事だが、自国の利益のために外交を進める。日本の野党の様に、日本国民の税金である公費を使って、わざわざ韓国に出向き、彼らの為に日本の利益を毀損してまで何かをやろうとする連中とは、何かが違う。日本の野党には、韓国で反日デモにまで参加した議員が居た。民主党だ。むろん、彼らは、憲法改正には、反対している連中だ。

 今では、立憲民主党と名を変えても、その本質は、変わらない。問題は、そんな連中に票を投じる国民かな。

 文集オンラインには、『これでいいのか森田健作・千葉県知事 台風の最中に都内で乾杯、年休151日……仕事ぶりに批判』と題して、森田健作の無能無策、おまけに怠け者だな、そんな仕事ぶりが、事実として記事にされている。千葉の復旧が進まないのは、ひとえに、こんな知事を選んだ県民の問題かな。

 猿の惑星と揶揄される民主主義で、人気者を選ぶシステムでは、限界が有るのではないか。そこには、最低限、何かの資格の様な物が必要ではないか。例えば、誰かが書いた原稿を読むだけの知事であっても、そこそこ難しい漢字が読めるとか。大学を出ていなくとも、その程度の知性は必要ではないのか。そう思うのは、私だけだろうか。
posted by おやじ at 2019/10/13 07:33
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  総統選挙
 zakzak by 夕刊フジには、『中国が併合すれば巨大な軍事的脅威に! 日本の“生命線”台湾 在韓米軍撤退なら重要視される「日米台」同盟』と題して、香港民主化運動への過酷な弾圧を見て、「独立の意志」を固めているのが台湾である。来年1月の総統選挙では、独立志向派である現職の蔡英文総統の勝利が確実である。カリスマ経営者「鴻海(ホンハイ)精密工業」の郭台銘前会長が立候補を辞退し、国民党の韓国瑜氏の支持率は低迷している。

 ドナルド・トランプ米政権は「自由」「人権」「法の支配」の台湾を擁護する姿勢を明確にしている。昨年、米国では「台湾旅行法」が成立し、米台高官が自由に往来できる条件が整った。とある。

 トランプ大統領のシリアからの米軍撤退の表明などを見ると、この人は、民主主義と言う人気者投票で選ばれた普通のバカなんだなと落胆する。だが、台湾に関しては、ちゃんとした理解が出来ている様だ。

 そうした背景の中、中国の習近平国家主席のやり方に反発を覚える台湾の人々にとって、選択肢は、国民党ではなくて、蔡氏への支持と言う事なのだろう。

 香港の民主化運動は、激しさを増すかも知れない。皮肉な事にそれを望んでいるのは、中国の習近平国家主席かも知れない。大儀名分が整えば、天安門事件の様に、人が何人死のうと武力弾圧を加えれば、沈静化は、可能だ。一旦、武力による沈静化が進めば、香港全体が報道統制の中に押し込められ、何がそれから始まろうと、習近平国家主席の胸先三寸と言う事になる。国際社会は、それを知る手立てを失う。

 第2の天安門事件だと国際社会は騒ぐかも知れない。だが、その先は、分厚い報道規制に阻まれ、先の天安門事件と同様に、その真実は、闇の中に葬られる。

 台湾の蔡氏は、選挙に勝つ事は出来る。確実だと言われている。だが、香港で起きている事が、闇の中での出来事となれば、猿の惑星と揶揄される民主主義で、蔡氏への支持は、やがて薄れる。それよりかは、中国との経済だと言う声が、幅を利かす事になるのではななかろうか。遅かれ早かれ、愚衆と言うバカが、新たなリスクと悲惨な歴史を選択する事になるのだろう。

 それに比べて、日本は、直接選挙で大統領を選ばない。愚衆政治が幾分かは和らぐ。時間の差は有れど、日本も同じだ。愚衆と言う存在を認め、民主主義と言う制度を設計し直さないと、本当の意味で、平和な日は、実現できないのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/10/11 07:55
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