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  インドが空爆
 ロイターには、『インド政府、パキスタンで武装勢力を空爆と発表 300人死亡』と題して、インド政府は26日、同国の空軍機が同日、パキスタン国内のイスラム過激派ジェイシモハメドの拠点を狙った空爆を実施し、武装勢力のメンバー多数が死亡したと発表した。政府高官筋によると、武装勢力のメンバーとみられる300人が死亡した。とある。

 イスラム系過激派組織が、パキスタンから出て、インドで自爆テロを行う。インドは、パキスタン政府に取締りを依頼するが、動かない。そこで、インドが、パキスタン国内に居を構える過激派に対して、空爆を行った。そういうニュースだ。

 パキスタンは、インドのこうした行為に対して、どう出るのか。メンツを保つための報復を行うのか、注目される。両国は、核を持ち、互いの攻撃がエスカレートすれば、一発触発の危機を迎える。パキスタン側が、テロは悪として、例えインドを標的にする場合でも、取り締ますのか、そこが注目される。

 国際社会が予想する事は、空爆を受けたパキスタン側が、引き下がるだろうと言う事だ。そうで無ければ、確実に争いは、激化する。パキスタンは、その時、テロリスト達に戦闘を依存する事は出来ない。かと言って、本体の軍事力を持って、報復する事も出来ない。普通の常識を以て考えればの話だが。

 歴史的経緯を考えれば、日本に共産党が存在するように、パキスタンは、テロリスト達を野放しにするだろう。そこが真の問題なのだ。だが、そこは変わらないかも知れない。テロリスト達は、次の報復を計画する。インドが、空爆を行う。そうした事が繰り返されれば、いつかは、インドによる空爆が、パキスタンの善良な国民を巻き込む事態となる。その時が、核を持った国同士が、どうふるまうのか、本当の試練を迎える事になるのだろう。
posted by おやじ at 2019/02/27 07:14
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  社会主義化
 JIJI.COMには、『韓国の若者に広がる徴兵制への嫌気 「北朝鮮は敵ではない」』と題して、兵役開始を待つ身の韓国人大学生、ナムグン・ジン(Namgung Jin)さん(19)は不安に駆られている。核保有国である隣国、北朝鮮から国を守るため、約2年間軍服に身を包むのだ。両国は国際法上、現在も交戦状態にある。

 だが、ナムグンさんが入隊する3月5日はドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長がベトナムの首都ハノイで首脳会談を行う日からちょうど5日目に当たり、会談では朝鮮戦争(Korean War)の終戦が正式に宣言される可能性もあると一部で言われている。とある。

 文政権の北への従属的傾倒が、韓国に平和をもたらす事が出来るのか、歴史的実験を行っているようにも思える。文政権は、共産主義的強引さを以て、親米派を政府内から駆逐し、社会主義思想を持つと言われる連中をその後釜に据える。自由民主主義と言う文言から自由を取り去り、民主主義と言う文言に置き換えている。そうした強引さをもってしても、文政権は、徴兵制を撤廃する事は無いだろう。

 文政権から見れば、共産主義の北は、敵ではなく同胞となる。それでも、文政権が徴兵制を維持するのは、彼にとって仮想敵国である日本が隣国に有るからだ。文政権では、韓国の軍事予算は、北を念頭にした陸軍ではなく、日本を仮想敵国とみなす海軍に振り分けられる。二枚舌と揶揄される文政権が何も言わずとも、その行動がすべてを物語っている。

 そうした韓国は、経済で落ち込み、若者の就職先が無い。若者にしてみれば、北との緊張関係が無くなれば、徴兵制は必要ないので無いかと思うのは、至極当然の事だ。文政権が社会主義国家を目指しても、今の韓国は、まだ民主主義国家だ。文政権への支持率が下がり、選挙を実施すれば、再選はおぼつかない。親米派を駆逐したとはいえ、次の政権が国民に支持されれば、文政権の社会主義への夢は、露と消える。だが、次の政権も、そうで無いとしたら、日本にとってみれば、2つの北が存在する様なことになる。

 そんな日本は、売国政党と揶揄される立憲民主党を中心に、朝から晩まで、統計問題だ。そこには、米朝会談も無ければ、米中会談の欠片も無い。立憲民主党にとって、今韓国で起きている事に関心が無い訳ではない。立憲民主は、かつてミンス党と呼ばれていた様に、韓国にべったりな政党だ。辻元議員などは、韓国人から献金を受けながら、説明責任すら果たしていない。そんな連中が一人や二人ではない。

 中には、わざわざ韓国に出かけ、日本国民の税金である公費を使って反日デモに参加した議員を出す政党だ。今韓国で起きている事に関心が無い訳がない。なのに、レーダー照射問題に関しても、米朝会談に関しても、一言も触れない。統計がどうしたのこうしたの、そればかりだ。

 立憲民主党にとって、共産主義に憧れ社会主義国家を目指す文政権は、憧れの的なのかも知れない。それが現実に起きている事だ。残念なのは、そんな連中を国会に送る国民が居る事だ。護憲なんていちゃって、脳みそは、どこぞの宗教と同じで、彼らの発するプロパガンダを信じちゃっているのだろうね。名言に、確か、人は何かを信じた瞬間から、他者の言葉を受け付けなく。それだな。宗教の信者と同じだな。そうそう、信じる事が得意ならば、歴史上で一番人を殺したのは、宗教だと言う事を信じて欲しいね。
posted by おやじ at 2019/02/26 07:38
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  投資詐欺
 産経新聞には、『海上保安庁内で詐欺的投資横行か OBら勧誘、若手退職者相次ぐ』と題して、現役の若手海上保安官らの間で高配当をうたう無登録の投資運用団体への投資が横行し、消費者金融に数百万円の借り入れをするなどして退職者が相次いでいることが24日、海保関係者への取材で分かった。退職した元海保官らが「大金を手にできる」などと各地の海保官に勧誘を続けており、海保は若手人材の流出と現場の士気低下を懸念。詐欺的商法の可能性があるとの見方を強め、実態調査を進めている。とある。

 海上保安庁と言えば、対するは、中国か北朝鮮だ。それに、最近では、北朝鮮に同化と言って良いのか、韓国が北朝鮮船籍の船と相まって、日本のEEZ内で、怪しい動きを見せる。そうした背景が有る時に、誰かが金がらみで、糸を引く、そんな事件が始まった。それを調査していると言う。だが、だれが、調査をしているのだ。海上保安庁自身でか。

 投資詐欺と言えば、年寄りがターゲットにされる物だと思っていた。だが、若い人を狙った詐欺とは、変わった詐欺だ。そもそも130万円が、1年後に3千万円になるなど、そうした投資話は、嘘に決まっている。いっそ、3千万円でなく、3兆円とでも言えば、分かるかも知れない。仕掛ける側が、言いたいのは、130万円であって、次の数字は、130万円より大きければ、どうでも良い話なのだろう。騙すより、騙される方が悪い。隣の大陸の諺だが、それを思い起こさせる詐欺だ。

 金を稼ぐには、働き自分で稼ぐか、搾取するかの方法が有る。この2種類だけだ。まず、それを確認しよう。特別な技能や能力を持つ者は、働き稼ぐ事で、大金を手にする事が出来るかも知れない。となれば、特別な才能を持たない平民が大金を手にする方法と言えば、搾取と言う手段が、残された方法と言う事になる。

 搾取には、合法的なものと、違法な物が有る。その仕組みを使うには、関連する法律とその仕組みを理解しなければ、成り立ち得ない。上手い投資話は、持ち掛ける側が、そうした事を熟知しており、持ち掛けれれる側は、無知だと相場が決まっている。問題は、持ちかける側は、法を無視して、仕組みを作り、自分たちの為に搾取と言う方法を取る。そこが、問題だ。騙される側は、仕組みを理解していないからだ。

 130万円が、3000万円になる。その仕組みを理解もしようとせず、信じてしまう。何か、そこには、文系の匂いがする。
posted by おやじ at 2019/02/25 10:41
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  経済協力?!
 毎日新聞には、『北朝鮮への「経済協力」前面に 米ホワイトハウス、首脳会談前に声明』と題して、米ホワイトハウスは21日、ハノイで27~28日に開催される2回目の米朝首脳会談を前に「トランプ大統領が描く米朝関係の明るい将来ビジョンの核となるのは、金正恩朝鮮(労働党)委員長の下での力強い経済発展だ」との声明を発表した。非核化に向けた北朝鮮の行動を引き出すため、経済協力に前向きな姿勢を前面に出した形だ。とある。

 次の米朝会談が見える気がする。トランプ政権とは、やはり、素人政権だと言う事になる。猿の惑星と揶揄される民主主義。人気投票で代表を選べば、素人がトップに付く事になる。その象徴の様な会談になるのだろう。

 第一回の米朝会談では、スローガンを掲げただけで、実質には、何も決められていない。第二回米朝会談では、非核化される事なく、経済制裁の解除がなされるのだろう。

 これって、何かに似ているのではと、ふと思った。そうだ、第二次大戦の日本軍だ。習字で、紙に何やら勇ましい言葉を書き、壁に貼る。それを悦に入って、眺める。つまり、現代流に言えば、スローガンだ。スローガンを掲げ、眺め、何やら大きな仕事を成し遂げた気になっている。現実は、何も出来ていないのだから、負けるわけだ。

 そんな流れば、日本の野党政治にも言える。与党の政治にいちゃもんを付け、ラベル付けする。スローガンと言っても良い。そうした物を掲げると、何か、仕事をした気になるのだろうね。実際には、縦の物を横にする事も出来ない連中が、騒いだだけ。あわよくば、バカな国民が、スローガンにつられて付和雷同すれば儲けもんだ。そんな事を連想する。

 だが、命がけの北朝鮮は、バカではない。北朝鮮の幹部に、付和雷同する様なバカはいない。となれば、トランプvs.金正恩との対決は、トランプの負けと言う事になる。

 さて、その後の日本は、野党を中心に乗り遅れ論が、新たなスローガンとして掲げられるのだろうね。反日国家に囲まれれば、防衛上、憲法改正が必要だと思うが、そんな事はどうでも良いと言わんばかりに、北朝鮮に経済援助をしないのかと、それを乗り遅れ論で覆い隠す。野党の言いそうな事だ。バカが、護憲だ、乗り遅れだと、付和雷同する。きっと騒がしくなる。
posted by おやじ at 2019/02/23 07:22
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  民主政治
 JIJI.COMには、『拉致解決へ連携確認=日米首脳が電話会談』と題して、安倍晋三首相は20日夜、トランプ米大統領と電話で約30分間、会談した。

 ベトナム・ハノイで27、28両日に予定される2回目の米朝首脳会談を前に、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題の解決に向けて日米が一層緊密に連携していくことを確認した。とある。

 どうやら、北朝鮮の非核化は、非核化無しで決着する様子だ。何もしない北朝鮮に対して、選挙民を気にして、かっこだけを見繕いたくて、自らハードルを下げるトランプ大統領は、制裁も緩和するだろう。これが、民主主義と言う人気投票で選ばれる政治の大きな問題点かも知れない。

 いや、民主主義政治と言うのもを分かっているから、トランプ大統領は、そうするのかも知れない。

 民主党と共和党。トランプ大統領が、メキシコとの間に壁建設を提案すれば、民主党は反対する。民衆政治の立場から、反対せざるえない。麻薬などが入ると言うのだから、そうした国家間の間に、壁は必要だろう。だが、民主党は、予算と言う手段を使って、反対だと言う事を示す。徹底的に示すのではなくて、トランプ政治はまずいだろうと、計画がとん挫する様に示す。

 それに対して、トランプ大統領は、非常事態宣言に署名をして、予算の額を上乗せする。民主党は、それは、憲法違反だと来る。アメリカでの出来事だ。だが、やっている事は日本の政治と大して変わらない。

 で、結局、必要な壁建設はどうなるかと予想すれば、出来ない。出来ても、申し訳程度の一部だ。憲法論議で、時間を食い、トランプ側が負ければ、壁は出来ず、勝利しても、大きな予算の具体的な出資場所ですったもんだと揉める。再選したとしても、その時までには、トランプ大統領の任期が切れる。これが、反対の効果だ。

 私なりに分析した事だが、5%の人たちが強烈に反対すると、計画は、ゆがめられる。これを「民主主義の5%問題」と名付けよう。これによって場合によっては、計画がとん挫する。それって、ほんとに民主主義なのかと言いたくなる。

 5%と言えば、統計で異常値として判別する時によく出てくる閾値だ。必ずと言って良いほど、5%位は別の考えを持った人が居る。そう言う事になる。それを考えると、5%問題は、民主主義にまつわる問題として、残りの95%が心しなければならない。具体的に言えば、少数に耳を傾けるとか、そうした事は、危険だと言う事になる。

 5%の反対に心しなければ、ファシズムだと騒がれる。5%の人は、多数と民主主義は違うなどと言い、そもそもやっている事は、民主主義を尊重する気など無いのにだ。
posted by おやじ at 2019/02/21 07:36
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