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  米国務長官
 CNN.co.jpには、『米国務長官、来年1月にも退任か トランプ氏と「対立」』と題して、(CNN) トランプ米大統領をこき下ろす発言を内輪で示したともされるティラーソン国務長官の政権内での立ち位置の不安定感が募り、辞任などが現実味を増していることが22日までにわかった。

 トランプ政権筋がCNNに明らかにした。「(長官が踏んでいる)氷は薄くなり続けている」とし、「問題はいつ割れるか」とも述べた。与党・共和党の多数の幹部筋はティラーソン氏の続投は来年1月以降はないとも予想した。

 共和党幹部筋は、トランプ氏を「馬鹿」と呼んだとされる発言後、長官と大統領は互いに強く嫌い合っているとの現状も明かした。問題の発言はティラーソン氏が米国防総省でトランプ氏と会談後、居合わせた政府高官らとの私的な会話で飛び出したとされる。とある。

 上役が、バカに思える。それは、組織の常ではないか。ある意味、その分野、あるいはセグメントの専門家としての部下と、そうした部下をまとめる上役では、役割が違う。それを、部下が、上役に対して、同じ役割と勘違いをして、この人は分かってないな、それを以って(上役に対して)こいつは、バカかと思うかも知れない。思うのは勝手だが、役割が違うと言う事を忘れて、バカかと言えば、当然角が立つ。

 その部下とその上司を入れ替えれば、今度は、その逆転現象が起き、専門家となった部下から見れば、上司はバカかと思えるかも知れない。役割を忘れた組織とは、そもそもそう言う物では、無いのか。

 ある意味、専門家である部下が、上司に対して、判断なり、情報を提供する。それが組織の役割のはずが、そうならないのは、情報化社会の落とし穴と言っても良いかも知れない。

 専門家は、その専門性ゆえ、周囲から価値を認められる。自分の持てる専門知識をすべて公開し、提供してしまったのでは、自分の価値が薄まると心の底で囁くのだろうね。そこで、専門家と言われる権威は、自己防衛のため、知識を小出しにする。上役に当たる上司は、それでは判断が付かず、戸惑う。そんな構図が見える気もする。

 大統領選挙の度に、人が入れ替わる。そんなアメリカにはつきものの、ごたごたなのだろうね。
posted by おやじ at 2017/10/23 07:31
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 中年ひきこもり
 プレジデント社には、『中年ひきこもり“最後は生活保護”の是非』と題して、自分の老後に不安を覚えた44歳の長男。ひきこもり生活27年目にして、ようやく「前」を向き始めたが、自身は精神疾患の疑いがあり、父は70歳、母は68歳の年金暮らし。貯金も乏しい。まさに待ったなし。長男の老後について、ファイナンシャルプランナーが立てた「サバイバルプラン」の内容とは——。

 「私たちが死んだあと、息子はどうしたらいいのでしょうか」

 埼玉県在住のIさん(70歳)から“SOS”が入りました。ひとりっ子の長男は現在44歳。高校2年の時に「勉強についていけなくなった」と留年・中退し、そのままひきこもりになってしまいました。その生活もすでに27年目です。とある。

 この記事を読んで、思う事は、親の年金を当てにして、働かず、生活をしている人は、そこそこの人数居るのかも知れない。それは、何もひきこもりと言う定義に当てはまらずとも、居るのでは無かろうかと思う。

 将来を、44歳にもなった中年の本人ではなく、老齢の両親が心配をする。この世代って、もしかして、ゆとり世代ですよね。何か言えば、「ゆとりの世代ですが、なにか」と声が帰って来そうな気もする。言葉を返せば、喧嘩でもする気かと言わばかりの言い草だが、こちらとしては、喧嘩を買う気もない。だが、自活出来るように働けと言いたいね。

 もっとも、企業の経営者としたら、44歳、ひきこもりです。「ゆとり世代ですが、なにか」なんて言う人を雇いたいとは思わないでしょう。

 そんな自分を変えずに、社会がそれを受け入れろと言うのは、無理が有る。会社が雇わないのなら、生活保護をよこせと言うのも、無理でしょう。やっぱり、本人が努力して変わらなければね。
posted by おやじ at 2017/10/22 06:48
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  AIで表情解析
 REUTERS ロイターには、『焦点:世界初、AIで日銀総裁の表情解析 政策予想に応用も』と題して、東京大学出身の研究者らが、日本銀行の金融政策決定会合後に開催される黒田東彦総裁の記者会見の映像を人工知能(AI)モデルを使って分析し、その表情と金融政策の変更との間に相関関係を確認したと発表した。

 世界初の試みとされ、将来的に、日銀が次の会合で金融政策を変更するかどうかの予測に応用できる可能性がある。とある。

 人には、本音と建前が有る。人工知能は、その本音を顔の表情から読み取ろうと言う事らしい。

 そう言えば、テレビで、心理学を応用して、人は何を選択したのか、それを当てる番組がある。正解率は、驚くほど高い。だから番組になるのだろう。

 AI将棋がプロ棋士を凌駕すると同じように、専門家の知識を持って判断する正解率をやがて凌駕するかも知れない。嘘発見機を過去の物にするかも知れない。どうやら、そんな時代が来ることを予測させる記事だ。

 話は変わるが、ある会のお手伝いをしている。会員から寄せられる一言近況を会報に掲載するのだが、その字が読めずに苦労する。誤字脱字は、良くある事だが、それならまだ良い。ミミズが這いまわったような字と言うが、それだ。何人もで、それを見て内容を推理する。そんな時、これを読めるAIが有ったら、欲しいなと思う。

 字がまともなら、入力作業はさほど苦労はしない。入力のプロではないが、精度が上がった音声入力が使えるからだ。読み上げればよい。

 もっとも、そこまで、パソコンで出来るなら、なんで初めからキーボードで入力させないのかと疑問に思うでしょう。その会員は、年配者だ。年配者は、習字の時間が有っただろうに、字が綺麗かと思えば、そうでは無い様だ。そんな会員は、3分の1がパソコンを使えない。3割の会員が使えないから、通信手段は、高いコストを払って、郵便となる。もっとも、このミミズ文字をAIがすらすら読める頃には、3分の1は、構成を変え、必要なくなっているかも知れないが。
posted by おやじ at 2017/10/21 07:03
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  立憲民主!?
 読売新聞には、『自民が全世代に浸透、立憲民主第2党勢い…比例』と題して、衆院選終盤情勢調査では、比例選でも、自民党が堅調に支持を固めて第1党を維持する勢いを保っている。

 希望の党は苦戦しており、立憲民主党が第2党をうかがう構図となっている。

 終盤情勢調査を行った114選挙区を序盤情勢調査と比べたところ、比例選投票先は自民が33%と、序盤の32%からほぼ横ばいだった。自民は18~29歳で49%を固めたほか、60歳代を除く各世代で他党を10ポイント以上引き離すなど、全世代に幅広く浸透している。調査に基づいて全国推計を行うと、比例選176議席のうち60議席前後を確保し、第1党を保っている。

 野党は、立憲民主が17%(序盤14%)で、13%の希望(16%)を逆転した。安倍内閣を支持しない層に限ると、序盤調査ではそれぞれ25%が希望、立憲民主を比例選の投票先に選んでいた。一方、終盤調査では立憲民主が31%に伸びたのに対し、希望は21%にとどまった。立憲民主は、政権批判票の受け皿としての地位を固めつつある。とある。

 若い層が、自民を押し、60を超える層が、立憲民主に流れているのだろう。そう読める。若い世代は、政権を批判する事で飯を食う様なマスコミの報道ばかりでなく、広く、ネットを通じて情報を得ている。

 一方、年配者は、ネットが苦手だ。情報の入手と来れば、テレビと新聞と相場が決まっている。朝日新聞が、政権批判が行きすぎて、時としてねつ造記事を書けば、それが真実だと信じてしまう。その例として慰安婦問題が有り、このねつ造記事で、朝日はたくさんの追記記事を書く事が出来た。分かり易く言えば、マスコミは、嘘をつけば儲かると言う仕組みだ。そう言う行為は、詐欺? そんな言葉が、頭をよぎる。

 売国民主党と揶揄され、名前を民進党に変えたが、中身は変わらずの党だった。希望の党に移るに当たり、憲法改正と言う踏み絵を踏まされた。だが、地元に帰れば、護憲を訴える。そんな議員は、何か、朝日新聞のねつ造記事を書く記者と、一脈通じる所が有りそうだ。

 そんな議員たちが、今度は、立憲民主が有利と聞けば、希望の党を離党したいとそんな声が出ているそうな。目的が、議員であり続ける事で、国民なんぞ、どうでも良いと言うのが本音だろう。そう言う行為は、詐欺? 再び、そんな言葉が、頭をよぎる。年配者は、オレオレ詐欺に騙され、そんな議員にも騙される。情けないね。
posted by おやじ at 2017/10/20 07:15
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 運転マナー
 神戸新聞には、『蛇行運転の男 後続停車させ、運転者にゴルフクラブ振り回す』と題して、兵庫県加古川市の自動車専用道路で、蛇行運転するなどして後続の車を止めさせ、ゴルフクラブを振り回して「殺すぞ」などと脅したとして、加古川署は18日、暴力行為法違反の疑いで、同市の自動車修理業の男(36)を逮捕した。とある。

 老人が、脳の萎縮で前頭葉の働きが衰えキレ安くなる人が居る事は、分かっている。それが、36才という年齢で理性を失い、蛇行運転するなどして後続の車を止めさせ、ゴルフクラブを振り回して「殺すぞ」と脅すとは、こいつの脳みそは、どうなっているのかと、残念だね。この男、そのまま年を取ったら、前頭葉の働きが衰え、もっとひどくなるのだろうか。それを思うと、今度は、気の毒と言った方が良いのかも知れない。

 テレビでもこうした行為の問題が取り上げられ、おそらくは、それも見ているだろうに、それでも自分を止められない。社会は、そんな男の身勝手を受け入れる訳にはいかない。社会には、こうした人が、ある割合で包含しているのだろう。

 こうした問題は、自動車の運転に限らないのだろう。時として、それが政治に顔を出せば、悲惨な歴史を作る事になるのかも知れない。理解に苦しむような歴史は、もしかしたら、そんなのが関係しているのかも知れない。

 「バカが歴史を作る」、私が勝手に考えた格言だが、なにか、それをさらに確信に近づける様な、出来事だ。
posted by おやじ at 2017/10/19 07:14
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