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  米中首脳会議
 Bloombergには、『米中首脳が11月のG20で会談、貿易問題協議へ-クドローNEC委員長』と題して、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席がブエノスアイレスで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で会談し、米中間の貿易問題を協議すると、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が23日に明らかにした。とある。

 これを機に米中貿易戦争と言われる関税合戦が解決に向かうかと言えば、極めて悲観的なようだ。関税が問題なのではなく、アメリカ側からすれば、知的財産権の侵害や技術の強制移転、農産物に対する関税などが問題であり、そこの解決なくして、関税の解決はできないと考えている。これに対して、中国側は、一歩も引く積りは無いようだ。

 関税に関しても、中国は為替操作を繰り返し、1ドル6元辺りから、1ドル6.9元まで下落させる。関税の影響をチャラにする政治的政策を取っている。そうした事を考えると、そもそも中国に国際法を守るとか、知的財産権の侵害を止める気などない。それが中国だ。

 アメリカは、貿易赤字と財政赤字を抱え、その最大の原因となる中国に譲歩を迫っている。だが、中国に聞く気はない。となれば、そう遠くないいつの日か、ドルも為替操作を行いドルの切り下げが始まるかも知れない。その時、本当に世界の経済は混乱する事になりそうだ。場合によれば、米中冷戦の始まりとなり、経済圏を2分する世界が出現するかも知れない。
posted by おやじ at 2018/10/24 06:55
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  次世代の話
 FUJITSU JOURNALには、『今後、コンピュータが社会を改善するために必要なことは?』と題して、コンピュータの性能は日々進化し続け、世の中を大きく変えてきました。これからもコンピュータで実現したい夢は沢山あります。例えば社会問題の解決などです。災害復旧の手順を決める場合や、投資ポートフォリオの最適化、経済政策の決定など、世の中には限られた人や時間などの制約のもとでは意思決定が難しいケースがあります。これらの難しい意思決定に、コンピュータの力を借りることはできないでしょうか? とある。

 現在のコンピュータは、その性能に限界がある。半導体の微細化技術によって集積度を上げ、一つのICチップに載せられる回路数を飛躍的に上げてきた。半導体の配線ルールが、より細かな配線になれば、それは、面積として2乗で効果を表した。

 所が、その配線もシリコン原子の大きさに比べて、無視できないほどまで微細化されると、量子効果が現れ、回路としての信頼性を失う。つまり、微細化技術には、限界が有った。

 その限界が、パソコンで言えば、コア数で36位と言われている。価格.comで現行のCPUを見れば、6コアとか、12コアが市販されているので、あと何年かすれば、その限界に到達する。

 その一方で、AIの研究が進み、情報の処理に非ノイマン型と言われる学習による処理が研究されている。AI処理を進めるために、それ専用の電子回路の開発も進んでいる。パソコンの分野で有名な、NVIDIAなどの会社が、株価を上げている。

 富士通は、この分野で富士通研究所とカナダのトロント大学は、実社会における様々な課題解決のため、膨大な組合せの中から最適な組合せを探す新しい計算機アーキテクチャーを共同で開発しました。と言っている訳だ。

 10年後、20年後のコンピュータ技術は、どう変わっているのだろう。言える事は、最先端のコンピュータは、今のパソコンとは、全く違う原理で開発された物になっているだろうと言う事かも知れない。
posted by おやじ at 2018/10/23 07:33
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 INF全廃条約
 産経新聞には、『ロシア「戦争招く」米を警告 中距離核戦力全廃条約の破棄表明に』と題して、米トランプ大統領が中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄を表明したことをめぐり、露上院のコサチョフ国際問題委員長は21日、「INF全廃条約の破綻(はたん)は戦争を招く可能性があり、危機的状況だ。国連安保理での議論が必要だ」との意見を示した。イタル・タス通信が報じた。とある。

 米ロで決めたINF全廃条約をトランプ氏は、破棄を表明した。ロシア側が、これに対して、どう回答するのか、そこがカギになる。

 アメリカ側から見れば、米ロのINF全廃条約が有る為に、それが足かせとなり、核兵器を量産している中国に対抗できない。ロシアもそれが分かっている。中国を考えた時、ロシアにとっても、INF全廃条約は、足かせになる。ロシアは、アメリカと軍拡競争をすれば、経済的負担で、国が可笑しくなる。かと言って、中国の軍拡を放置する事も出来ない。アメリカと組んで、中国をINF全廃条約に引きずり込む事が出来ればよいが、中国にそもそも他国と強調する考えなど、ない。トランプ氏のINF全廃条約の破棄は、中国を念頭に置いた場合、ある意味必然なのかも知れない。

 中国の軍拡は、止まらない。それを見据え、INF全廃条約が破棄され、アメリカは、その経済力を使って軍拡に走る。アメリカVS.中国の新たな冷戦構造の始まりかも知れない。

 そうした事を見据えて、ロシアは、共産主義の立場で、中国側に寄り添うのか、中立を装うのか、プーチン大統領の挙動が、カギとなりそうだ。いずれにしろ、今のロシアは、アメリカの軍拡に付き合えるほどの経済力はない。

 こうした事を背景に、日本では、中国の事をおくびにも出さずに、中国の意を受け、チャイナスクールの連中が、トランプは怪しからん、平和への挑戦だなんて言って、騒ぐのだろう。

 アメリカ国内でも、先の大統領選挙でトランプ氏と戦ったクリントンの様に、中国の金で動く政治家が多く居る。彼らとの政治ゲームが始まる。トランプ氏は、勝算が有ると思うから、政治ゲームを始めたのだろう。
posted by おやじ at 2018/10/22 07:12
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民主主義の選択
 JIJI.COMには、『大麻解禁で販売店に長蛇の列、品不足も カナダ』と題して、嗜好(しこう)用大麻の解禁2日目を迎えたカナダで18日、大麻販売店前には長蛇の列ができ、一部地域では品不足になった。

 大麻愛好家の多くは解禁に熱狂したが、解禁初日に大麻を購入できず落胆を示す人々も見られた。1グラム当たりの価格はケベック(Quebec)州の5.25カナダドル(約450円)からサスカチワン(Saskatchewan)州の18.99カナダドル(約1630円)までで、昨年6.79カナダドル(約580円)にまで下がった闇市場の平均価格と比較すると高く、購入をためらう人もいた。とある。

 カナダの大胆な解禁は、今後、どの様な影響を人々にもたらすのか、分からない。煙草もそうだが、薬や大麻も必ずと言って良いほど、副作用に当たる害がある。嗜好と健康のバータにならなければよいが、長期のそれは、だれにも分からない。

 カナダの解禁は、どの程度のどの範囲なのか分からないが、どうやら価格的には高そうだ。高ければ、自家栽培も可能な大麻を育てて使う人も出てくるのだろう。その大麻が、許可された種類の物なのか、毒性の強い物なのか、そう言った類の問題も出るのではなかろうか。

 後になって、これはまずいと、大麻解禁を取り消しても、一度取りつかれた大麻と言う嗜好品を手放す事は、たばこを禁煙するより難しいのではなかろうか。民主主義とは、決して賢くなく、危うい物だね。
posted by おやじ at 2018/10/20 06:49
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  記者殺害疑惑
 JIJI.COMには、『記者殺害疑惑、サウジ皇太子関与説強まる=「改革者」の強権に懸念も』と題して、サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコにあるサウジ総領事館で殺害された疑惑で、サウジのムハンマド皇太子(33)の濃厚な関与を疑わせる情報が次々と浮上している。とある。

 報道されている内容を信ずれば、そうだろうなと言う事は、誰もが考える事だろう。そうした疑いに対して、皇太子は関与を強く否定していると言う。推定無罪と言う原則で、各国は、推移を見守っている様だ。だが、濃厚な関与を疑わせる情報が次々と浮上とあらば、やがて決定的な証拠が出るかも知れない。しかし、「アラブに必要なのは、言論の自由」としたカショギ氏の希望むなしく、皇太子の独裁的権力が、そうした告発をも封じるのかも知れない。

 記事では、皇太子の関与を示す決定的な証拠が出れば、国際社会の批判を浴びて、国内の反発も加え、権力闘争が再燃しかねないとしている。だが、北朝鮮の「拉致問題」などを考えると、どんなに国際社会から非難を浴びても、独裁的権力にとって、そもそも民主主義ではないのだから、そうはならなかった。そっちの方が可能性が大きのではなかろうか。
posted by おやじ at 2018/10/19 07:12
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