おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


辛口(政治・経済・外交)の記事一覧


 2976件中1~5件表示  次のページ
  ヘイト条例
 フジテレビ系(FNN)には、『初の刑事罰も ヘイトスピーチ条例 川崎市で成立』と題して、全国で初めて刑事罰を盛り込んだヘイトスピーチ対策条例が、神奈川・川崎市で成立した。

 川崎市議会で可決・成立したのは、「差別のない人権尊重のまちづくり条例」。

 条例では、人種や国籍などあらゆる差別的言動を禁止し、全国で初めて刑事罰を科すことが盛り込まれた。とある。  

 ヘイトスピーチの定義はどうなっている? 言われた側が、あれは、ヘイトスピーチだと、誰かが言えば、それが定義か? それでは、憲法で規定されている言論の自由が守られないではないか。人種や国籍とあるが、具体的には、韓国人に対して、批判を言ってはいけないぞと言う禁止条例と受け止められても仕方がなさそうだ。

 そう言えば、これに関して、政治的メッセージを込め、慰安婦を模した少女像を展示しした愛知の「トリエンターレ」は、さんざん言論の自由への攻撃だと豪語していた。だが、今回の川崎の件に関しては、沈黙を保っている。その共通項を抽出すると、やはり朝鮮人と言う言葉が浮かび上がる。

 彼らが日本の首相を誹謗中傷すのは、言論の自由で、朝鮮人に対して、苦言を呈すのは、ヘイトスピーチと言う事なのか。そのヘイトには、明確な定義もないが、それを決めるのは、愛知で従軍慰安婦を象徴する「平和の少女像」や、昭和天皇の写真を含む肖像群が燃える映像作品を展示した、彼らなのか。

 ノー天気、平和ボケで、ここまでバカにされても、どこぞの国の為に活動している連中と、彼らの言い分を伝えるマスコミにどっぷり漬かり、低俗番組の笑顔を絶やさぬ国民になってしまっては、いないだろうか。

 Jcastニュースには、テレビ朝日のニュースステーションが、『自民世耕氏「印象操作」→報ステ謝罪 どうしたら「説明が丁寧」になったのか』とある。左寄りのマスコミにとっては、言論の自由とは、真実を報道しない自由と「印象操作」をすることなのか。北朝鮮や中国に虐げられた国民になりたくないと思うなら、日本人も、台湾人に見習うべきかも知れない。自由民主主義国にあって、言論の自由とは、どういうことなのか、個々人が考えてみる必要がありそうだ。
posted by おやじ at 2019/12/13 14:55
コメント(0)  トラックバック(0)

  米が要請
 日本経済新聞には、『安保理、北朝鮮のミサイル発射で会合開催へ 米が要請』と題して、国連の安全保障理事会は11日、北朝鮮の核・ミサイル開発について協議する公開会合を開く。複数の安保理外交筋が9日、明らかにした。米国の要請を受けたもので、度重なるミサイル発射などで米国が態度を硬化させた可能性がある。会合では「北朝鮮による最近のミサイル発射など挑発行為の拡大の可能性」を協議する。とある。

 この分だと、北朝鮮が仕掛けた12月の米朝協議は、無いな。むろん、水面下では、非核化をめぐり事務方同士で交渉は行われているのだろう。だが、トランプ大統領を引っ張り出しての米朝協議は、無いと見るべきだろう。それで困るのは、北朝鮮だ。米国ではない。米国が国連の安全保障理事会を要請する事で、他国の批判をかわす狙いも有るのではないか。政治の素人と揶揄されるトランプ大統領が、少し自制すれば、何も、政治的動きをするのは、北朝鮮だけではない。国としての方向を定め、それに向かって動き出す。北朝鮮が、そうした事を見誤れば、挑発をするのは、アメリカの番と言う事になる。

 アメリカの情報網を駆使して、その気になれば、断首作戦が発動される。トップが挿げ替えられても、体制は残り、命令系統がそのまま使えてしまう。独裁政治の弱点でもある。

 12月が、我慢の限界とアドバルーンを上げてしまった北朝鮮は、アメリカの動き、他国の思惑など、見誤る可能性は、大きいと思われる。日本越えの大陸間弾道弾の発射実験をするかもしれない。それをしてしまった場合、「桜を見る会が。。。」なんて事位しかやる事のない日本の野党が、中国や韓国、強いては北朝鮮の応援に陰で回れるはずもなく、日本は国際社会に怪しからんと言う事になるだろう。

 日本の政府が騒ぐ、トランプ大統領は、沈黙する。他国の流れは、北に対して厳しさを強める。北朝鮮は、限られた情報と自らの奇声から逃れる事もできない。かつての大戦前夜の日本の姿の様な、様相が再現されるのではなかろうか。
posted by おやじ at 2019/12/12 08:03
コメント(0)  トラックバック(0)

 トランプ氏の怒り
 zakzak by 夕刊フジには、『米韓電話会談でトランプ氏“怒り”の警告!? 「文氏はしどろもどろ…」米関係者が明かした“真相” 緊迫する朝鮮半島情勢「米は北への新軍事作戦を持っている」』と題して、 ドナルド・トランプ米大統領は7日午前(米国時間6日夜)、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話首脳会談を行った。北朝鮮情勢について協議したというが、トランプ氏の本当の狙いはそれではない。中国の王毅国務委員兼外相が訪韓(4、5日)したタイミングで、文氏の外交・安全保障のブレーンが「中国の核の傘入り」について言及するなど、韓国が再び「裏切りの本音」をあらわにしたからだ。北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、同国北西部東倉里(トンチャンリ)で「非常に重大な実験」が行われたと発表した。緊迫する朝鮮半島情勢について、ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。とある。

 記事は、3ページ程の長さで、いくつかの要点を抽出できる。その一つは、米韓同盟を蔑ろにする文政権への怒りだ。特に、「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか?」(朝鮮日報・日本語版、5日)との内容には、トランプ氏を怒らせるのに十分だったようだ。

 中国が、核の傘を提供する事は無い。中国は、自国の核の傘をどこの国に対しても提供していない。忘れてはいけない、中国は、共産党独裁国家なのだ。自分たちの利益だけが優先する。そんな国家なのだ。北朝鮮が独自に核を開発した理由もそこにある。韓国が、何を目論もうが、それは、中国には通じない話だ。だが、そうした態度は、トランプ氏を怒らせるのに十分な材料になる。

 2つ目の要点は、米国は、北朝鮮の暴挙を待っているという観測だ。トランプ大統領が待っている訳では無いだろうが、軍事関係者の間では、北朝鮮が非核化する積りの無い事は、読み切られている。そうなれば、北を潰すしかない。だがそれには、それだけの大義名分が欲しいと言うのだろう。北が何か新しい軍事行動に出た時、それを理由に、事態を大きく動かす。動きだしたら、止まらない、止めない。そう言っている事になる。北朝鮮にそうした民主主義の波と言うか、はやり病の様なうねりを理解できれば良いのだが、独裁国家の上に立つ者の嵯峨なのか、過去の現実は、しばしな悲しい歴史を重ねるのが常だと思う。「戦争は、起きるのではない、起こすのだ。」誰かの言葉だと思った。日本がかつて虎の尾を踏んだ時の話だ。

 これほど世界が緊迫しているのに、日本では、「桜が。。。」どうとかで、政策論議もままならない。売国の政治家と揶揄される野党が大はしゃぎをすれば、飯のタネになると、マスコミが飛びつく。平和と言えばそれまでだが、むしろ平和ボケと言いたくなる。ノー天気、平和ボケ、そうした形容の言葉が、日本の社会だ。北朝鮮が軍事行動に出るとき、それは、アメリカに対してではない。アメリカの届かないミサイルで、アメリカに対して暴挙はあり得ない。その対象は、韓国であり、日本なのだ。文政権のダメさ加減は、日本では、知れた話だが、マスコミによる洗脳で、韓国国民の支持層はいまだに厚い。同様に、日本の野党のダメさは、冷静に見れば、分かる話だが、日本では、マスコミの応援を得て、そのひどさは隠される。その時は何時かは来るかもしれない。いつ起きるか分からない地震よりも、確率は、高いのではなかろうか。
posted by おやじ at 2019/12/11 10:17
コメント(0)  トラックバック(0)

  HDD流出
 毎日新聞には、『神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」』と題して、神奈川県が借りていたサーバーのハードディスク(HDD)がインターネットオークションサイトで転売され、納税記録などの個人情報が流出した問題で、警視庁捜査3課は6日夜、サーバーのデータ消去を請け負った情報機器関連会社「ブロードリンク」(東京)社員、高橋雄一容疑者(50)=横浜市旭区都岡町=を窃盗容疑で緊急逮捕した。「私がしたことに間違いない」と容疑を認め、「複数回盗んだ」とも供述しているという。とある。

 ノー天気の日本を代表する事件の一つだ。神奈川県は、金を払い「ブロードリンク」にハードディスクの処分を依頼する。依頼を受けた「ブロードリンク」の社員は、それをネットオークションで販売する。そこには、丸投げ、任せっ切りで、何の確認も入っていない。これは、ノー天気が起こした事件と言えるのではないか。

 また、ハードディスクをそのまま売る社員もどうかしている。「ブロードリンク」と言う会社は、多少は、コンピュータの知識を持った社員が努めているのではないのか。その社員が、ハードディスクを消込の処理をせず、そのまま販売する。多少なりともコンピュータの事を知っている人から見れば、バカの一言かな。こんな会社の社員が、「ブロードリンク」の社員なんだとね。社長も、苦労するね。

 日本のAI研究が、理研と言う組織で年寄り連中が、税金を使って担当し、成果が上がらない。そんなこんなを考えると、民間レベルでは、さらにひどいと言う事かも知れない。通っているスポーツクラブでは、ランニングマシンが、何台も修理待ちだ。テクニカルサービスマンが来ていた。コネクターをさし、故障個所を診断する。だが、そもそもPCの扱いに慣れていない様子だ。盛んに、携帯電話で連絡を取り、指示を仰ぐ。結局、修理が出来ずに帰ったのだろうね。動かない機械が、ずらっと並んでいる状態のままだ。

 目を下に向けると、『立憲・蓮舫氏の携帯電話番号、「桜を見る会」飲食物提供業者に流出? 政府に調査要求』とある。また、政策議論もなく、あればっかりかと読み進めれば、蓮舫氏の携帯に業者のCEO(最高経営責任者)を名乗る人物が留守番電話を残していたという話。これに対して、蓮舫氏は、政府に経緯を調べるよう求めている。とある。

 なに、自分の携帯に知らない人の留守電が入っていたから、政府にそれを調べろというのか。税金の無駄使い、公私混同、それら全部。「桜を見る会」であらさがしをしている連中とは、こういった人たちだ。驚くのは、こんな連中の口車に乗って、護憲だとか、何かに反対だとか、バカをいう連中と、彼らに投票する大馬鹿が居る事かな。彼らが、日本を悪くしている。
posted by おやじ at 2019/12/07 09:26
コメント(0)  トラックバック(0)

  情報流出
 JIJI.COMには、『象印、情報流出最大28万人 不正アクセス受け、一部悪用も』と題して、 象印マホービンは5日、子会社が運営する通販サイト「象印でショッピング」の顧客約28万人について個人情報が流出したと発表した。複数の利用者から4日に「不審なメールが届いている」という問い合わせがあり、判明。流出した情報には氏名や住所、メールアドレスなどが含まれており、一部悪用されたケースもあるという。とある。

 不正アクセスを受けて、どういった情報が流出してしまったのか、その内容は記事にはない。だが、「利用者には「クオカードが当選した」として、偽装サイトへ誘導してクレジットカード情報を入力させるメールが届き、」と有る事から、名前とメールアドレスが含まれていたという事なのだろう。クオカードとメールが来たら、自分の情報が、象印から漏れたやつだなと思えばよいのかも知れない。

 クオカードではないが、それと同様なメールは、毎日、山の様に来る。まともなメールの数を遥かに上回る。これらも元を辿れば、どこぞのサイトから、或いは、どこぞの個人から漏れた情報をもとに送ってきているのかも知れない。

 メールアドレスは、簡単に作る事ができる。メールアドレスを変えれば、友人や知人に変更した事を通知し、徹底できれば良いのだが、それが難しい。企業からのメールには、アドレス変更に際して、入力を可能にするWebページを表示している所が多い。そのメールが本物なら問題は無いのだが、そもそも偽物のメールで有れば、とんでもない事になる。さて、どうやってそれを確かめたら良いのかと言う事になる。

 一つは、メールのリンクをクリックしない。明らかに可笑しなメールは、そく、削除が良い。それが分からないメールは、メールの内容を確認するために、その企業のホームページをメールとは別にブラウザで開け、そこからリンクをたどる。必要なら、そこで処理をする。そんな手順を踏むのが良いかも知れない。

 そもそも、どうして企業のサイトから情報が洩れるのか。セキュリティが甘いと言えば、結論なのだが、それを受けて、「セキュリティに気を付けましょう」では、ただのスローガンで、何の解決にもならない。第2次大戦の日本軍が、筆を手に大きな文字で、そう、4文字塾なりを書いて壁に掲げる。幹部がそれを見て、悦に入る。まるで、何か大きなことでもなしえた様に悦に入る。自分では、縦の物を横にする事すら出来ないくせに、と言いたくなる。そんなスローガンではダメな訳で、具体的な対策が必要だと思う。

 サンデープログラマーの11月23日のブログにも書いたが、私が管理しているサーバーもハッキングされた。Apacheベースのサーバーだ。いろいろ調べると、PHPのプログラムに穴が有ったようだ。写真の投稿サイトで、利用者とクッキーの交換をする。セションも使う。しかも、なぜかGetメソッドを使って組まれていた。PHPには、そもそもこうした使い方に言語としてのセキュリティー対策は無い。言語として持っていないのだ。使うならば、独自の防衛策を準備する必要が有るのだが、それが無かった。クッキーを使った時点で、ハイジャッカーからすれば、ここを狙ってくださいと言う事になる。

 こうした穴は、やられてみて、調べるから分かる。だが、PHPを学び、そこそこ出来るようになれば、自信過剰となり、有頂天となり、そんな事は、気にも掛けなくなる。その油断が、穴を作ってしまう。

 その点、IISとC#なりVBは、良くできていると思う。PHPが、HTMLを常に意識しながらコードを書かなくてはならないが、IISでは、論理を素直に実現できるように作られている。多少、ミスしても、ちゃんと守られる。PHPと比べて、生産性は、10倍と言っても良いかも知れない。一度、IISの元で、VBやC#を使って組んだら、2度とPHPには、戻りたくなくなる。だが、世の中のサイトは、まだまだ、Apache+PHPで出来ているのが現状だ。

 毎日、山の様に来る迷惑メールは、もしかしたらそんなサイトの公表されていないハッキングが元で、サイトから漏れた情報が使われているのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/12/06 10:39
コメント(0)  トラックバック(0)
 2976件中1~5件表示  次のページ

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog