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 為替介入
 ギリシャ問題も一服感があるが、円高は収まらない。そんな中、日銀は、為替介入を継続している可能性を示唆。しかし、日銀の介入では、一時的の効果は有っても、直ぐに戻ると、予測される。

 そもそも、円高原因が、ギリシャ問題やアメリカのドルだけに限定するのが、大きな間違い。円自身の問題を解決しなければ、円高は収まらない。

 為替は、円とドルの交換比率だから、円が増えれば、円安になるし、ドルが増えれば円高になる。もう一つ重要なファクターは、円の流通速度だ。円が倍の速度で市場を駆け巡れば、見かけ円が増えたのと同じ効果をもたらす。

 企業は、銀行から、お金を借りて投資し、その支払いをする。支払いを受けた企業が、その金を銀行に預ける。預かったお金を銀行が別の企業に貸し付ける。支払いを受けた更に別の企業が、お金を銀行に預ける。銀行の信用創造といいますが、お金がどんどん回って、何倍もあるかのごとく市場に流通します。景気が良くて、円安です。理想の状態ですね。

 所が、ムダ使いのやまない政府は、赤字国債を発行します。銀行の資金を赤字国債で固定してしまう。こうして集めたお金は、既得権益者を通じて、効率の悪い方法で使われる。たちまち、円の流通速度は、落ちる。日本に職場が無いのに円高です。官製不況です。

 日々の円が上がった、下がったは、報道の通り、ギリシャ問題などでしょう。しかし、半年とか、1年とかの単位では、官僚のムダ使いが円高を招いている。

 円高の解決策は、官僚のムダ使いを止めさせることだ。GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で280兆円を、30000社ある、天下り先となる何とか独立行政法人の既得権益者を通じて使われる。ここにメスを入れることが、円高の解消になる。

 実際問題、小泉政権下では、天下り目的の規制を撤廃ないしは、緩和させた。その時円は、1ドル120円でした。その後、既得権益者の逆襲が今日の円高を招いた。TPPを使って、既得権益者を駆逐するのも、日本のためになる選択かも知れない。

もう一つの円高原因

posted by おやじ at 2011/11/08 07:36
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