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 官製悪循環
 投資信託協会が、投信概況を語った。それに寄れば、解約・償還額が新規の購入額を大きく上回る傾向だという。彼らの分析では、株価が下落したことが原因と見ているようだ。しかし、株は、安く買って、高く売るの原則を考えれば、今が買いのはずだが、投信が振るわない状況は、それだけでは無いと、思える。

 その一つは、経済の低迷が、長期化する可能性だ。例え株を安く入手しても、日本の経済が、活気を取り戻すことなく、不況が長期化すれば、投資家の資金は、リスクに曝されたままとなる。資金を引き揚げるのは、当然の結果となる。

 だが、引き揚げた資金は、どこへ向かったのか。政府が発行する赤字国債は、その額を増加させ、50兆円を超えるまでになっている。その金利は、安定しているとは言え、それは、諸外国と比べての話。事実、その金利は、「不況により金利が低水準で推移しているので、どちらかといえば上昇に向かう可能性が高いかもしれません」と分析している。つまり、国債に流れている様だ。

 経済成長は、投資によって支えられる。投資の資金が、民間から、赤字国債を通して、効率の悪い官へ流れることで、経済は、さらに円高が長期化し、経済は低迷し、投資家の心理を冷やし、悪循環へのスタートが切られたようだ。

 政府が本気で歳出削減をしない限り、失われた20年が、30年、40年となり、いくら増税しようと、財政は、悪化の一途をたどる。ここ20年で30000社に増えた何とか独立行政法人を、これからの20年で、60000社にでもする気なのか。天下りを止め、既得権益者から利権を剥ぎ、歳出削減をしない限り、この国に未来は無い。その岐路の入り口に立った気がする。

円高原因を考える
消費税と雪だるま
経済成長ができる訳

posted by おやじ at 2011/12/14 07:47
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