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 成長なき増税
 税と社会保障の一体改革で、民主党は、自身のマニュフェストをここでも反故にし、2段階で10%に引き上げる増税案を総会に提示する方針を固めた様だ。これは、野田首相の指示を受けての行動とある。

 社会保障と言っても、現時点で破綻している年金は、公務員が加入する共済年金だ。老齢化が進み、1.8人で1人を支える状態だ。負担は、厚生年金より軽く、給付は、豪華3階建て。毎年2兆円の税金が投入されており、今後も急速が増加が見込まれる。実際問題、サラリーマンと月にして約10万円違うと言われる。

 特別会計の歳出額を合計すると、なんと500兆円を越える。目的税であるはずの特別会計で、ある歳出が別の会計項目の歳入になっており、結果として、目的外に使われるためだ。ここから、「金に色は無い」の言葉が生まれる。

 国民の将来のためとうそぶきながら、この消費税が特別会計となれば、実際は、共済年金制度維持の為に使われても、国会の承認も必要なし、官僚の裁量で使える金になる。どっちにしろ、金は、その赤字補填に使われる。

 野田政権は、成長戦略を示さず、財務省のロボットと化し、増税一本槍だ。その槍は、国民の生活を直撃し、官民格差を更に増加させる。大きな政府を目指す民主党が、官僚社会主義と歩調を合わせた国民無視の政治が横行している。

 TPPでは、「命を掛けて」とも言い、或いは、「離党する」と騒いだ議員は、利権を手にすれば、静かになった。消費税増税では、反発する議員は、「離党」を表明するが、本当に離党するかは不明だ。だが、TPPと違い、反対に利権の甘みは無い。

 財務省は、成長戦略を打てない。それは、景気が良くなれば、利率が上がり、1000兆円を超える膨大な借金の償還金額が法人税の増加額より増えると計算したからだ。結果、財務省のロボットは、成長戦略なし、増税一本槍となる。しかし、それによって、日本が空洞化し、職場がなくなる事は、誰の為の政治だ。民主党の下野こそが、国民の為になるとは、皮肉だ。

共済年金の積み立て不足
省益が優先(財務省)

posted by おやじ at 2011/12/28 08:21
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