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 郵政改革法案
 今度は、復興財源を人質に、郵政改革法案を通せば、株の売却益を財源に充てられると国民新党の亀井代表が、ころりと方向を変えた。

 小泉総理の郵政民営化で、株の売却が可能だったが、民主党下で、国民新党の思惑で、株の売却禁止法案が通過していた。その方向を自ら転換させたことになる。但し、郵政改革法案を通過させることが条件となっている。

 郵政改革法案は、郵政民営化に反対する国民新党が、民営化の逆行を改革法案と称し、社長に天下り人事を断行し、郵政の赤字を拡大させた。その赤字は、やがて国民の負担となる。さらに、民業と重なるところは、民業を圧迫する事になる。それを称して改革とは、誰の為の改革か、主語は国民でないことは明白だ。

 郵政改革法案は、確かに金になる様だ。郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 

 さらに、総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。亀井代表は、確かにやり手だが、頭の中に、国民の事をインプットして欲しい物だ。
posted by おやじ at 2011/09/22 09:53
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