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 バカな反原発
 保安院は18日、大飯原発(福井・おおい町)3・4号機の運転再開の判断の前提となるストレステストの妥当性について話し合い、全国で初めて「妥当」とする判断を示す予定だった。しかし、反原発を掲げる市民団体らが別室に設けられた傍聴席から会議室になだれ込んで協議を妨害したことから、経産省は警察の出動を要請したという。そんなニュースが飛び込んできた。

 市民団体と名乗るこの団体は、何て粗暴な、悪質な妨害だろうか。結局、この騒ぎによって、ストレステストの肝心な内容に関して、ニュースでは流れず、分からずじまいになってしまった。

 そもそも、原子力村なる結束が出来てしまったのは、この様な、粗暴な行為が引き金となっている。今回の原子力被害の“人災”は、彼らこそ同義的責任を取るべき人たちだ。手段を選らばぬ唯のパフォーマンスのためにすべき行為ではない。警察は、処罰も検討すべきだ。「無理を通せば、道理が引っ込む」の如く、粗暴な行為はいかん。理を以って説得できなければ、自らの未熟を反省すべきだ。

 原子力をハード面とソフト面に分ければ、彼ら反原発団体は、ハードとしての原発に反対する。これらの行為は、皮肉にもソフトとしての官僚や原子力村を温存することになる。過去に大きな津波の記録があったのに、それを設計に取り入れないのは、ソフト面の問題。官僚組織や天下りなどの利権構造だ。そう考えると、今回の事故は、ソフト面のいい加減さの問題だった。結果として、そのソフトを温存することは、国民にとって迷惑至極な行為だ。

 ハードは、許容値を超えれば、壊れる。子供でも分かる常識だ。安全を担保するには、安全率をどの程度にするのか、それをどう設計するかに関わるソフトの部分が大きい。子供みたいに壊れたおもちゃを悲しみ嘆くのではなく、簡単に壊れるおもちゃを作らせないことが大事なのだ。

 駄々っ子の様な、バカな行為は、厳として謹んで欲しい。

原子力発電
東電事故報告

posted by おやじ at 2012/01/19 07:55
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