おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2012年1月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2012年1月2日の記事一覧


 首相の初夢
 野田首相の初夢とも言うべき年頭所感が表明された。そこには、相変わらず消費税増税と関連法案を3月提出すると「しっかりと具体化させていく」と意欲が示されては入るが、「増税も前にやるべき事があるだろう」の課題に関しては、決意表明に終わった。

 消費税が増税されれば、消費は減速し、景気は冷える。国民に約束した「増税前に信を問う」も民主党のマニュフェスト同様、「うそ」になる。当然、決意表明に終わった、「増税の前にやるべき事」は「うそ」になるだろう。

 更に、郵政改革法案にも意欲を示している。なんてことだ。
 郵便物その物が、e-mailの発達や宅配便の普及で旧態依然たる事業形態を継続する郵便事業は、経営が困難になるのは必定だ。小泉改革の目玉とされた郵政改革法案で、改革が進み、経営は黒字に転換した。だが、国民新党の亀井代表が提案した郵政改革法案は、天下りのトップ就任を果たし、その事業を赤字にした。この赤字補填も税金となる。

 政治が果たすべき事は、「お上の要らざる手」を引っ込めさせ、「神の見えざる手」に変え、経済を成長させることだ。

 Net関連の税金を減税し、郵政事業に経営の自由を与え、天下りでなく、プロの経営者に任せるべきだ。その反対の、Net関連の税金を、天下りと既得権益者を食わすため郵政事業の赤字補填にしてはならない。スマホは、本来もっと安いはずだ。差額は、あの野郎を食わす金か。

追記:
 郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。天下りに万歳! これが目的? 酷民浸透(こくみんしんとう):意味は、「国民の苦しい生活が小穴を通して全体に広がるさま」。

日本郵便の実態

posted by おやじ at 2012/01/02 08:03
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog