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 吉本興業の闇
 吉本興業の大崎社長は、新年の挨拶で、暴力団関係者の交際を理由に芸能界を引退せざるを得なかったタレントの「復帰」促す発言をしたと有る。

 吉本興業のコンプライアンスは、その程度のものか。覚せい剤で捕まっても、いつの間にか復帰、再度捕まっても再度復帰。ついには、暴力団との関係が切れないで引退したタレントを、そのまま復帰か。(まだ切れてないのでは)。「死ぬまで吉本の子」とは、あたかも暴力団のセリフではないか。

 TVのお笑いと、芸能、グルメで幸せな国民は、コンプライアンスの意味も考えず、タレントの作り笑いにほほを緩め、「宮崎のセールスマン」なんて一発芸を披露されれば、政治家としてトップ当選をさせてしまう。(で、宮崎県は、現在財政難)。年端も行かぬ子供タレントが、出てくれば、大きな口をあけたまま、見入る姿は、五、六の子供と同じ精神年齢か。

 幼稚な国民に民主主義は早すぎる。結果、官僚社会主義が中心的役割を果たし、GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で280兆円と言う重税国家が生まれた。それでも不足と消費税増税に「しょうがない」とは、ノー天気、平和ボケも本物だ。

 吉本が潰れようが、コンプライアンスを遵守させることが、大事だ。コンプライアンスとは、そう云うものだ。そんな吉本芸人の番組にスポンサーとなる企業の製品は、買わない事が、日本を良くする。それを国民の答えとしよう。

暴力団からの献金>前原誠司政調会長

posted by おやじ at 2012/01/05 07:57
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