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2012年1月6日の記事一覧


 資源調達指針
 政府の今後5年間の資源、エネルギー安定調達の指針原案が明らかになったとニュースにある。それによれば、必要な資源の種類や量を精査した上で、集中的に働きかける国を特定、首脳や閣僚の交流と民間の技術協力をするそうだ。特に、石油とレアメタルに言及している。

 エネルギーの事を考えずに原発対応を進めた菅前総理よりは進んだ感はあるが、「集中的に働きかける国を特定」とは、資源を調達する国を特定して、べったり依存するのかと勘違いする。つまり、レアメタルで、中国にべったりかと思える。読めば、どうも中身は少し違うようだ。世間知らずの小学生の発想かと、勘違いしそうな表現と発想だ。

 石油もレアメタルも実は、日本に十分ある。尖閣諸島沖には、原油ベースで1000兆円を超える石油が日本の領海内に、かつ日中中間線の日本側に埋蔵されている。レアメタルにいたっては、沖縄近海に熱水鉱床が発見され、レアメタルが極めて豊富に埋蔵されていることが確認されている。この「エネルギーの安定調達指針」は、別の見方をすれば、その資源を開発せず、資源を持つ国とべったり交渉し、日本の技術を供与しますと言っているに等しいと受け取れる。

 資源調達は、分散調達にし、リスクを軽減するのが常識。さらに、自国の資源開発を優先的に進める事が、正しい方向だ。自国の資源開発は、国内が空洞化する中、若者に職場を与え、経済を成長させる機会となる。

 売国政党と揶揄される民主党の政策を考えると、その逆の、中国の顔色をチャイナスクールの政治化を通しておもんばかり、尖閣諸島沖の石油会開発を日本の領海内にあるにもかかわらず中国へ投げ、沖縄近海のレアメタルも開発せず、中国べったりで、日本の技術を供与する行為が、目的ではないかと心配になる。

 成長戦略なし、増税一本槍の野田政権。尖閣諸島沖の石油開発と、沖縄近海のレアメタル開発の計画は、進める気があるのか、ないのか、「今後5年間の資源の指針の原案」とは、やはりやらないと宣言していることなのか、国民は、売国政党と揶揄される民主党の動きと、政府の動向に注目する必要がある。

1000兆円の行方 尖閣諸島
バカな検察判断 もう一つの見方

posted by おやじ at 2012/01/06 08:25
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