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2012年1月7日の記事一覧


 愛国主義教育
 中国の反日教育、韓国の反日教育。いずれも歴史の歪曲がふんだんに盛り込まれ、うそで塗り固めた歴史観にその根が有る。そんな中、彼ら隣国と誤解や先入観、ましてや偏見や歪曲を取り去り、真の歴史研究を「日中歴史共同研究」の名の下に進められていたが、そもそも立ち居地が違い、難しいようである。そんなことが、「国家と歴史」の書評として書かれていた。

 書評は、歴史教育を「愛国主義教育」や国家観涵養(かんよう)の場ととらえる中韓と、完全な検定制度で自由な歴史記述を教科書に認める日本との間には、越えがたい溝がある。(涵養:じょじょにならす)。と論じている。

 確かに、例として、日韓の慰安婦問題にしてもそうだ。そもそも、慰安婦問題など存在しない。売国奴新聞と揶揄される朝日新聞の捏造記事に端を発し、それに韓国の反日教育に根ざす反日感情が重なった。一方の日本は、戦後のアメリカ統治下、愚民政策の「3S」政策から、現代のTVのお笑い、芸能、グルメですっかりノー天気、平和ボケが浸透した国民は、TVで流れるニュースに付和雷同する。言葉を変えれば、どちらも、体制の都合で洗脳された国民だ。その意味で、北朝鮮の国民と差が無いのかも知れない。

うその慰安婦問題も繰り返すことで涵養すなわち、じょじょにならして頭に刻み付けるのが韓国の洗脳方法だ。日本の愚民政策とは違う。

 経済成長戦略を掲げない野田総理、歳出削減をしようとしない官僚、消費税増税を突きつけられても「しょうがない」と言う国民。普通に考えれば、おかしい。だが、国民は寛容だ。日本の国家観涵養とは、情けないがこう言う事なのか。

捏造の慰安婦問題
歴史歪曲(李朝時代)

posted by おやじ at 2012/01/07 08:17
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