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2012年11月13日の記事一覧


 ムダ使い
 これは、国民にとって、良くないね。時事通信によれば、『赤字国債15年度まで発行=予算と一体処理、民自公合意へ』と題して、記事は、民主、自民、公明3党は12日夕、国会内で政調会長会談を開いた。民主党は2015年度まで赤字国債発行を認める12年度特例公債法修正案を含む「確認書」案を提示。公明党には、年内の衆院解散の確約が必要との意見が残っているが、自民党は民主案に前向きな姿勢を示しており、13日に行われる再会談で3党が合意する見通しだ。
  現在、政府予算の執行には国の借金である赤字国債の発行が不可欠だが、発行に必要な特例公債法案は与野党の対立により成立していない。3党が合意すれば、15年度までは、政府予算成立に伴い赤字国債発行が認められ、予算執行をめぐる政治的混乱は回避されることになる。とある。

 だが、これで財政規律は乱れ、役人の無駄遣いが拡大する。当面は、予算を前倒しして、消費税増税の前提条件の景気回復をしたかに見せ、消費税増税を確実なものにするための、官僚が考えた処置なのであろう。

 そもそも、特例公債法案とは、これ無しで、予算が組めたから、出来た法律だ。その予算を、今回は特別に枠をはずしてとなり、それが常道化した。これらは、シロアリや役人にとっては、餌かも知れないが、国民にとっては、血税だ。

 そもそも現状は、GDP540兆円の日本で、一般会計+特別会計で290兆円を官僚が使う。経済成長は、民間が設備投資や生産性の改善で出来る話。役人が天下りのため規制を設け、ハンコを一つ余分に押すから経済が成長するのではない。

 失われた20年は、30年に向かっている。その間、天下り先とされる独立行政法人と公益法人は30000社に拡大した。この日本で、最も成長したのは、天下り先とされる法人だ。

 消費税増税法案も、今回の特例法案の延長も、国民不在の政治が続きすぎる。もう一度いう、経済成長は、民に出来る話、官ではない。金の運用は、民にあづけるべきで、官が餌として無駄に食らう物ではない。

posted by おやじ at 2012/11/13 06:53
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