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 解散の背景
 やはり、今日は、これだろう。野田首相、「16日解散」表明、ただし、「1票の格差」と「定数是正」を条件とした。「1票の格差」だけを考えてい自民党は、逆にうろたえた。

 それは、比例の40削減、中でも140が定数になるんですが、そのうちの35が連用制。この制度が非常にわかりにくいということと、やはりこれは、大政党の議席を中小の政党に配分するという制度ですので、なかなか受け入れられないという面があります。と解説。つまり、中小政党が、沢山出来ると言う事だ。

 首相の決断の背景には、「うそつき」批判が、効いたとある。街頭演説で消費税を上げないマニュフェストを命をかけて守ると言い、首相になると、消費税増税法案に政治生命を掛けると言う。「うそつき」が一番似合う言葉だ。それに今回の8月8日の「近いうちに」発言。年を越せば、祖の批判は、大きくなると解説している。

 だが、待てよ。消費税増税は、財務省の操り人形として動く政権だ。その為に、野田首相にうそまで付かせた。今回の解散に財務省の計算は、無かったのか。

 消費税増税には、前提条件がある。景気の上向きだ。だが、最近の景気は、上向くどころか下向きだ。このままの推移では、せっかく財務省の指導の下で活躍した野田首相の功績は、無しになる。それを避けるには、短期的であるにせよ、景気を上に向けさせねばならぬ。そこで、単年度でない特例公債法案や、予算編成の遅れを懸念する計算が出てくる。

 民主党の若手議員に頑張られては、消費税増税が遅れる。財務省としては、避けたい事象だ。操り人形の野田首相。前回は、増税法案でうそを付かせたが、今回は、辞任をさせる。それが、官僚社会主義を牛耳る財務省の力かもしれない。

 いつぞや、検察が、政治家のトップを調べるとき、「この国のKingは、誰なのか教えてやれ」と言ったそうな。官僚社会主義。国民の敵は、これだな。

posted by おやじ at 2012/11/15 07:17
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