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 オバマ再選
 オバマとロムニー、大統領選挙の結果がオバマ続投となった。産経新聞には、アジア太平洋最重視戦略を掲げるオバマ大統領の再選は、沖縄県・尖閣諸島など中国に主権を脅かされている日本にとり、停滞気味の日米同盟を深化させる仕切り直しの機会となる。とある。

 日本にとって対中、対日政策をめぐる1期目のオバマ政権の最大の成果は、尖閣諸島が米国の日本防衛義務を明記した日米安全保障条約の適用対象だと明言したことだ。これで、中国が尖閣侵略の具体的行動に出れずに、足踏みで済んだ。

 一方、売国民主党は、鳩山由紀夫政権が東アジア共同体構想からの米国はずしを画策したり、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり軽率な発言をしたりするなど、迷走を極めた。最近では、チャイナスクールの田中真紀子を入閣させたり、中国を慮り、一旦、GOサインが出た離党奪還作戦を中止するなど、売国ぶりは、野田政権でも健在だ。

 次の選挙で民主党の惨敗は明確だが、次に政権にとって課題は、財政悪化で議会から国防費の削減圧力を受けているオバマ政権にとって、日本やオーストラリアなど同盟国への期待に、どう答えるかの問題になる。

 尖閣諸島沖には、1000兆円の石油資源がある。日本に進むべき道は、中国の侵略を阻止するために、国内法を整備する。国際環境に合わせて、憲法を改正する。日米同盟を基軸に中国に侵略された南沙諸島、西沙諸島諸国の国々と連携を深める。そして、尖閣の石油を開発する。そうすれば、世界の平和は維持されるし、日本の発展にも貢献できる。

 チャイナスクールの田中真紀子が、大学新設の許可を不許可としたが、今度は一転して、新設を認めるなど、其の迷走振りには、あきれる。これが、チャイナスクールの政治家だ。

posted by おやじ at 2012/11/08 07:28
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