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 集団的自衛権
 今日の注目すべき記事は、毎日新聞だ。『<フィリピン外相>日本の集団的自衛権行使容認検討など支持』と題して、フィリピンのデルロサリオ外相が毎日新聞の単独会見に応じ、「日本国民が防衛力の正常化を望むなら我々は歓迎する」と述べ、政府・与党が集団的自衛権の行使容認を検討していることを支持した。また東シナ海や南シナ海で影響力を強める中国を念頭に「地域の安定のため、いずれ日本を含めた防衛条約を結びたい」と語り、親米国を中心とした軍事同盟結成の構想も明かした。

 外相は南シナ海で領有権を争う中国の東南アジアにおける覇権拡大を警戒し、「より強い日本は地域安定化のため重要な役割を担うことができる」と日本への期待を表明。「日米同盟や日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の関係強化が必要だ」とも話し、日本の集団的自衛権行使容認に伴い親米勢力が東南アジアで影響力を増大することを求めた。

 さらに「防衛力の正常化など(日本の)憲法が改正されれば、日本との防衛条約締結を前向きに検討する」と述べ、米国や、米国と同盟関係にある韓国、オーストラリアなども含めた相互防衛体制の構築を望んでいることを明かした。とある。

 南沙諸島、西沙諸島での中国の侵略は止まらず、島を占領されたままだ。同じ展開を日本の尖閣諸島で行う中国。彼らの狙いは、地下資源の略奪。それを進めるのが共産党と言う政治体制だ。0.4%の幹部が70%の富を独占する。その体制を維持するには、経済成長が必要と判断しているのだろう。自国民の為でもなく、幹部の体制維持が目的だ。その考え方と構造は、北朝鮮の共産党と同じだ。

 そんなハイエナの様な中国と言う隣国を抱える日本とフィリピン。平和を模索する方法として集団的自衛権行使やASEAN各国との防衛条約締結が必要と考えるのは、当然かもしれない。民主義国同士は、歴史上戦争をした事が無い。日本もフィリピンも民主主義国である。中国が民主主義国に変わるか、周辺諸国が手を結ぶかしなければ、アジアに平和は訪れない。歴史が教えている事実だ。

 平和維持のために国民にできることは、次の選挙では、集団的自衛権行使や防衛条約締結に反対する共産党、社民党、それに売国民主党には、決して投票してはならない。ついでに公明党にもだ。

posted by おやじ at 2013/03/13 07:24
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