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2013年3月14日の記事一覧


  身勝手な中国
 時事通信に記事だ。『安倍発言「戦後秩序への挑戦」=「歴史反省」促す―中国』とある。何かな、と読めば、東京裁判の事だ。記事は、中国外務省の華春瑩・副報道局長は13日の記者会見で、安倍晋三首相が極東国際軍事裁判(東京裁判)について「勝者の判断で断罪された」と発言したことに対し、「日本国内には大戦の失敗を受け入れず、戦後の国際秩序への挑戦を企てる勢力がある」と批判した。とある。

 尖閣を侵略するために日本国内に巣くう売国奴とその協力者を要してプロパガンダを画策する中国としては、これもまたプロパガンダの一つだろう。東京裁判は、勝者が敗者を裁く裁判だった。それは歴史上の事実だ。日本が起こした裁判ではないのだから。

 その顕著な例は、軍人が民間人を殺した記述にも明確に現れている。当時の国際法では、例え戦争であっても、戦闘に参加居ていない民間人を殺す事は、許されない。日本はその罪状を持って裁かれた。

 だが、広島、長崎の原爆は、軍人を狙った爆弾か? 明らかに、民間人を大量虐殺する為に投下された爆弾だ。それが裁かれないのは、国際法に則していないではないか。東京裁判は、勝者が戦争が終わっても、敗者を継続して粛清する目的で行われた裁判だ。そこに何の正義がある。それを安倍首相が、「勝者の判断で断罪された」と発言した事は、当然だ。だが、まだまだ遠慮した表現だと思っている。

 中国は、為政者の都合でそんな歴史を歪曲し、反日を中心に据える事こそ、人類が起こした戦争の反省をしていない。だから、今更になって、尖閣を侵略しようなどとしているではないか。その癖が取れないのか、国際法を守らないのは、中国と相場が決まっている。

 中国がすべき事は、公害を何とかしろ。0.4%の幹部が、富の70%を所有する中国。毛沢東が自国民を1億人殺して出来た政府を、正当な政府と言えるのだろうか。この国に民主主義は無い。そこから反省が必要だな。

posted by おやじ at 2013/03/14 07:40
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