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 レーザー兵器
 kotakuには、『米軍無敵化へ一歩。レーザー兵器で飛翔する迫撃砲弾の撃墜に成功』と題して、アメリカ軍がニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場で、飛来する迫撃砲弾とUAVを高出力レーザーで撃墜することに成功。軍事施設をロケット弾や砲撃、巡航ミサイルなどから守る大規模なレーザーシステム構築への重要なマイルストーンとなったようです。

 テストしたレーザー兵器は『the High Energy Laser Mobile Demonstrator』と呼ばれており、ごみ収集車のような500馬力の8装輪トラック(HEMTT)に搭載。10キロワットのレーザーを発射し、その実験の様子をYouTubeで公開しています。

 弧を描いて飛ぶフットボールサイズの砲弾にバッチリ追従し、見事に無害化させています。ドローンも尾翼を焼かれ地上へダイブ。テスト全体で90発の砲弾といくつかのドローンの破壊に成功したようです。

 今回のテストでは10キロワットでしたが、将来的には100キロワットへのアップグレードを計画しており、実用化されれば照準した瞬間にターゲットを無力化するのも夢ではなさそう。

 レーザーの速度は秒速約186,000マイル。もう火薬で鉛合金を撃ち合う時代は終わりが近いのかもしれませんね。とある。

 YouTubeの公開画像を見ると、破壊までには10数秒掛かっている。だがその間、照準はぴたりと合い寸分のぶれも無い。驚きだ。

 これが出力が10倍となれば、破壊までに1秒か2秒程度で良いと言う事か。しかも、移動可能と来れば、戦いの形態は、様変わりする。移動可能とは、一つの標的を同時に狙う事も可能だし、複数の標的にも対応が出来ると言う事を意味している。

 やがて、小型化は進んで、飛行機に搭載可能ともなれば、さらにややっこしい事になるね。或いは、出力は小さくても小型化が進み、ミサイルに搭載可能ともなれば、別のシナリオが書けそうだ。

 日本も、こうした防衛のための技術開発に力を入れるべきだ。もっとも、チャイナスクールの官僚や政治家が、日本の産業技術同様に、こぞって開発技術を中国に流す可能性は、否定できないので、厳重な管理が必要だがね。

 それに、ノー天気な国民性が、守りも疎かにして、読売新聞に掲載も有るが、もんじゅのパソコンが、韓国から不正アクセスを受けて、情報を抜き取られるなど、情報が筒抜けになるかも知れない。
 或いは、知って居て、内部のおかしな職員が、トロイの木馬を仕込まれたメールを受けるなど、漏洩に加担するかも知れない。

 だが、内部の徹底調査など、たぶん、やらないんだよね。何故って、ノー天気だから。日本は、開発の前に、売国奴の一掃など、やるべき事が有りそうだ。
posted by おやじ at 2014/01/07 07:01
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