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 情報漏えい
 毎日新聞には、『<ベネッセ情報漏えい>被害の顧客ら損害賠償求め集団訴訟へ』と題して、 通信教育大手ベネッセホールディングス(岡山市)の顧客情報漏えい事件で、被害に遭った顧客らがベネッセに損害賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こすことが分かった。東京の弁護士らが「被害回復が図られていない」と弁護団を結成、原告となる被害者を募っており、年明けにも提訴する方針。

 弁護団によると、3日現在で数十人が提訴に同意している。ベネッセは「おわび」として500円相当の電子マネーや図書カードを送っているが、「過去の裁判例と比較しても賠償額として低すぎる」としている。請求額は1人当たり1万5000円〜10万円程度を想定。2次、3次提訴も検討しているという。とある。

 USBメモリなど電子媒体を経由して、大量の情報が漏えいする事件は、後を絶たない。その典型の一つとして、ベネッセの顧客情報漏えい事件が挙げられる。情報にアクセスできる人間の倫理の問題でもある。システムを見直したとしても、個々の社員に犯罪を未然に防ぐ倫理観を持たせることは、難しい。流出した情報の数も、3500万件とは、驚きに当たる。それに対して、被害の顧客らが損害賠償求め集団訴訟へ踏み切った訳だ。

 その内容はと言えば、「過去の裁判例と比較しても賠償額として低すぎる」としている。請求額は1人当たり1万5000円〜10万円程度を想定ともある。500円ではなく、なぜ、1万5000円なのか、算定の理由は有るのだろうが、事情は個々の人で違うはず。そうした事を考慮に入れると、率直に言って、「ベネッセの対応に不満だ」と言う事なのだろう。

 ベネッセの様なデジタルではあるが、外部業者の持ち出しと言うアナログ的行為によって情報の流出が有るが、自前で、パソコン一つにサーバーを立て、Webページを公開すれば、外部からの攻撃は、山の様に来る。おはようのサーバーは、対象を日本の人に限るが、実態は、殆どが、海外からの攻撃と見られるアクセスだ。そのIPアドレスを追えば、中国などは、綺麗な連番となる。これなどは、ハッカー教育の一環で、どこぞの学校の教材にされているのかと、世界の凄まじさを認めざるを得ない。

 それに対して、ノー天気の平和ボケした日本では、そうした実態がある事も知らない。余りにも無知と言うのが現実だ。情報を求める側は、あらゆる手を尽くし集める。そうした事を考えると、無知が高じてあらゆる所で情報は漏れていると考えるのが妥当かも知れない。そうして集められた情報は、有る所には溜まり、蓄積された情報が有るはずだ。本当の問題は、それを誰が持っているか本人が知らない事。そうした情報格差が実はある事なのではないか。氷山の一角を見て、情報流出だと騒ぐ事は、木を見て森を見ずに等しい。そうも思える。
posted by おやじ at 2014/12/04 07:22
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