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 船長を訴追へ
 毎日新聞には、『<バリ島沖事故>地元当局、船長を一転訴追へ』と題して、インドネシア・バリ島沖でダイビング中の日本人女性7人が行方不明になり、1人が遺体で見つかった事故で、7人が乗った小型船の船長を地元警察当局が訴追する方針を固めたことがわかった。捜査責任者が19日、毎日新聞の取材に明らかにした。バリ島在住のインストラクター、高橋祥子さん(35)は行方不明のままで、国家捜索・救難庁などは19日もヘリコプターやボートで捜索を続けた。同庁は19日、大規模な捜索を20日で打ち切ると発表した。

 バリ水上警察署の捜査責任者は「(救助された)2人の日本人ダイバーの証言から、警察は船長が今回の遭難事故の容疑者であると判断した」と話した。理由として、日本人ダイバー7人が海面に上がった際、周辺に船がいなかったことを挙げ、「船長の行動は不作為にあたる可能性がある」と指摘した。とある。

 記事には、救助されたインストラクターの古川さおりさん(37)は18日、報道各社の書面インタビューに対し、「ポイント内で水面に通常浮上」し、「ダイブフロート」と呼ばれる目印の浮輪も上げたと回答。強風と豪雨で視界は悪かったが、「方向は把握していた」と振り返っており、船長側に過失があることを示唆。また、「ボートのエンジン音も聞こえたのでホイッスルも鳴らした」とも証言した。

 グデさんはまた、船には方位磁石(コンパス)が設置されていたが、事故当時、強風と豪雨で視界が悪くなった際にも使用せずに合流地点に到達したと証言。「自分も船長もこの海域は熟知しており、コンパスなどなくても場所を間違えることはない」と話した。ともある。

 常識的に考えれば、広い海で、天候が悪いのに、コンパスも使わず、合流地点に正確に行ける訳が無い。日本人にとっては、常識的な事でも、場所が変われば、その常識が変わる。私も経験した事が有る。現地の出向かいの予約を入れて、その日のその時間に行っても、担当者すら現れない。そんな事がまかり通る事だってある。それが海上で起きた。そうしたいい加減な奴は、いるもんだ。

 そうした人間に限って、その後の事を想像する想像力すら欠落している。だから、いい加減な事が、平気でまかり通る。普通物事は、原因が有って、結果を生ずる。だが、こうしたいい加減な奴に共通する点は、どうもそうした論理的な思考だ出来ないと思われる。原因と結果を結び付けれれないなど、可笑しな思考回路が働く。

 海上でダイバーを回収出来なければ(原因)、事故になる(結果)と言う事が、想定できないのだ。だから、①コンパスも確認しない。②居ないと分かると、無線で応援を要請する訳もなく、帰ってしまう。③記事には書いていないが、おそらく、帰ってから、人に言われて、事の重大さに気づく。そんな所だろう。無責任の極めだ。

 TVの解説者にも、この手の無責任極まりないのが、いるね。原因と結果の因果関係がめちゃくちゃ、結果だけを宗教の教えの如く並び立てる。つまり、それらは、根拠のない嘘になる。そうした嘘を見破るには、その原因は、その結果は、と考えながら聞くと嘘である事が、良く分かる。

 また、悪い事に、日本人は、その手の「何々は、何々だ」的話に騙されやすい。その手の根拠を示さない(原因無し)、尤もらしい(結果だけの)話だけを並べた話に騙されやすい。気お付けよう、良くしゃべる奴の嘘に騙されないように。
posted by おやじ at 2014/02/21 07:03
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