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 汚染水漏れ
 読売新聞には、『ミスか故意か…汚染水漏れ、誰かが弁を開閉』と題して、 福島第一原子力発電所で高濃度汚染水110トンが貯蔵タンクからあふれた問題で、東京電力は21日、タンクに注水する配管の3個の弁のうち、19日深夜に漏水を見つけた時は閉まっていた弁が、19日の間に2度、何者かによって操作され、約半日にわたり開いていたと発表した。

 作業員への聞き取り調査では、誰が弁を操作したのか分かっていない。弁は手動式で、レバーを付けて回さないと開閉できない。東電は、ミスと故意の両面で、弁が操作された経緯を調べている。

 東電によると、汚染水があふれた「H6エリア」のタンクの注水用配管には弁が3個ある。漏水が分かった直後の20日午前0時過ぎに撮影した写真では、2個が開き、1個は閉まっていた。3個とも開かないと注水されない構造とある。

 過激なアンチ原発思想の持ち主が、東京電力関連で給料をもらい作業に従事している事だって考えられる。そうした人間が、こうした事を故意にやれば、それは、もはやテロと同じだ。

 そもそも、福島の事故は、人災だと言われる。なぜ福島は大事故となり、女川原子力発電所は、それを免れたのか、その明暗を分けたのは、「人」。女川原子力発電所は、福島原子力発電所と同様に、東北地方の太平洋沖側に位置する。M9.0の巨大地震が発生したとき、女川原子力発電所は福島より、震源地に近く、地震の揺れ加速度は大きかった。地震に伴って、高さ13mの津波が女川を襲った。この津波は福島第1原子力発電所を襲った高さ14mとほぼ同じである。

 だが、女川は、悲惨な事故を免れ、福島はそれが出来なかったのか。事故を未然に防ぐべく作業を進めなければならぬ特に、それをやらない。事実、電源が失われた時、炉心を冷却する手立ては、複数あった。だが、そうした設備は使われる事は無く、悲惨な結果となる水素爆発へとつながる。後の検証で、「人災」と原子力調査委員会が結論付ける事にもなる。

 平和ボケ、ノー天気の東京電力も、監視カメラを設置するなど、テロ対策が必要な所まで来ているね。官僚より官僚組織だと言われる東京電力に出来るかな。
posted by おやじ at 2014/02/22 07:32
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