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2014年2月24日の記事一覧


 ウクライナ情勢
 読売新聞には、『ウクライナ、政権崩壊へ…デモ隊首都掌握』と題して、ロイター通信などによると、ウクライナの首都キエフで22日、ヤヌコビッチ政権への抗議デモの参加者が大統領府や行政機関を占拠し、市中心部を掌握した。

 議会はヤヌコビッチ大統領の解任と大統領選を5月25日に行うことを決議した。ヤヌコビッチ大統領は一連の動きをクーデターと批判、辞任を否定したが、政権崩壊の様相を呈している。親欧州の西部と親ロシアの東部に国家が分裂する可能性もある。

 キエフ中心部では、大統領府や政府ビル、議会、内務省などの主要省庁が次々とデモ隊の支配下に置かれた。キエフ郊外の大統領公邸でも数百人の市民が敷地内に入った。

 治安部隊の姿はほとんど見られず、事実上活動を停止している。デモ隊と衝突して新たな死傷者が出たという情報はない。警察当局は「市民の願いを共有する」との声明を出した。とある。

 また、時事通信には、『政界復帰に意欲=ティモシェンコ氏』と題して、ウクライナからの報道によると、東部ハリコフで釈放された野党「祖国」党首のティモシェンコ元首相(写真)は22日夜、首都キエフの反政権デモの拠点「独立広場」に到着し、「私は政治家に戻った」と宣言した。 ともある。

 議会が解任と決めても辞めないヤヌコビッチ大統領。一方、拘束されていた元大統領が、釈放され、政権へ復帰。これで役者は揃った。EUとロシアの綱引きの綱になってしまったウクライナは、その紐がちぎれて東西に分裂するのか、注視する必要が有る。さぞかし、裏では、ロシアやEU、アメリカの工作員が、大忙しと動き回って居る事だろう。

 国が分断される時、そこに住む国民の都合は、無い。たまたま東に居れば、東陣営だ。後は、愛国教育と称して、仮想敵国をでっち上げ、歴史を歪曲しようが、嘘の歴史を作ろうが、政権の都合で洗脳教育が、始まる。日本の近くでは、南北に分断された朝鮮に例を見る事が出来る。

 問題は、それで国民は、満足なのか。もっとも、真実を知ればだが、そうでは無いはずだ。民主主義国が民主主義を失った時、悲劇は起きる。議会が、ヤヌコビッチ大統領の解任した時に、大統領を辞め、選挙を行なえば、国が分裂するなどと言う国民にとっての悲劇は起きないだろう。大統領が辞めず、強権を発動し続ければ、それは、それ、国民を食い物にする共産主義国と同じではないか。書記長を大統領と言ったに過ぎない。気が付けば、中国の幹部よろしく、大統領の蓄財がすごかったりして。喜ぶのは、一人だけ、そんな国がまた一つ出来るのかも知れない。
posted by おやじ at 2014/02/24 07:01
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