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2014年2月25日の記事一覧


 ウクライナ(2)
 読売新聞には、『ウクライナ、EUと関係強化へ…露とも対話用意』と題して、親ロシアのヤヌコビッチ政権が事実上崩壊したウクライナのトゥルチノフ大統領代行は23日、就任後初の国民向けテレビ演説を行い、「優先事項の一つは欧州との統合だ。欧州諸国と家族にならなければならない」と強調し、ヤヌコビッチ政権下で頓挫した欧州連合(EU)との関係強化に乗り出す方針を示した。

 大統領代行は、「我々はロシアとの関係の重要性を認識し、新たな関係を築くためにロシア指導部と対話の用意がある」と述べ、ヤヌコビッチ氏の大統領解任に反発するロシアとの関係改善に意欲を示した。

 トゥルチノフ氏は22日、野党主導の議会で新議長に選出され、23日に大統領代行に承認された。25日にも、新政府を発足させる方針を示している。とある。

 議会が大統領代行を指名する事で、ひとまずは、国家分裂の危機を回避するのだろう。その上で、EUとロシアの綱引きは、EUに傾きつつある情勢の様だ。

 政権復帰に意欲を燃やすティモシェンコ元大統領、大統領代行として指名されたトゥルチノフ大統領代行、互いが、EUを意識している間は、良いのだろう。ヤヌコビッチ大統領が解任は、嫌だと言っても、2対1では、分が悪い。おまけに、トゥルチノフ大統領代行が、ロシアとの関係改善に意欲を示すとなれば、求心力を失い解任された大統領にロシアも利用価値を失い、勝ち目はない。

 だが、EUとロシア、ウクライナを引っ張る綱引きが終わった訳でも無い。金メダルの無い綱引きに、誰が勝利したとしても、犠牲は国民が払う事になる。
posted by おやじ at 2014/02/25 06:58
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