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2014年2月7日の記事一覧


 業界のミスター
 マイナビニュースには、『"ミスター・ソーラー"を代表に招聘の東大発ベンチャー、破産手続開始』と題して、帝国データバンクは6日、東京大学発のベンチャー企業として知られるスマートソーラーインターナショナル(宮城県・仙台市)が、2014年2月5日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けたと発表した。破産管財人は杉本太郎弁護士。

 同社は2009年8月、元大手電機メーカー役員で「ミスター・ソーラー」と呼ばれた富田孝司氏を代表に招聘し、東京大学の先端科学技術研究センターのプロジェクトとして太陽光発電システムの開発を目的に設立。ベンチャーキャピタルや大手メーカーから出資を受け、2011年3月には三本木工場(宮城県・大崎市)を設置し、2012年1月より集光型モジュールの本格的な製造を開始していた。

 モジュール製造以外に関連部材や設置までを手がけ、発電事業を行う企業などを得意先として、2013年3月期の年売上高は10億円の計上を目指していたが、売り上げは低迷。先行投資が収益を圧迫し、赤字が巨額化していた。とある。

 大学発のベンチャーと言うのは、数多くある。何かの特許なり、研究成果を取り入れて、ビジネス化を図ろうと言うやつだ。所が、その研究成果が、経済合理性を合わせ持つ物ならビジネスとして成り立つのだろう。だが、そうした物は、どうやら少ないと言うのが一般的だ。

 そこで、教育用の学校の教材とか、科学系の実験キットとか、そうした物に仕上げて、ビジネスを展開する。初めの世の中に出そうと言う構想からは、遠い所で商売を進めている分には、何とかと言うレベルだ。間違っても、いきなり世の中に打って出る様な事をすれば、失敗する。その良い例と言う事ではないか。

 業界には、必ず、ミスターが存在する。名ばかりのミスターも居れば、業界を作ったミスターも居る。企業の組織にでは、能力の他に、上司の受けがその人の出世を決める。そうした受けの良さが無ければ、花形と言われる太陽電池に関わる仕事が出来ない。おそらく、能力と受けの良さとのバランスを比較すると、まあ、つぶしちゃったんだから、能力が足りなかったのかね。
posted by おやじ at 2014/02/07 07:16
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