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 違法な中国
 弁護士ドットコムには、『中国が「月」の天然資源を狙っている? 「宇宙の資源」は誰のものか』と題して、中国が月面に送り込んだ探査車「玉兎(ぎょくと)号」が、トラブルに見舞われている。

 CNNなどによると、玉兎号は昨年12月、月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」に乗せられて月面に着陸した。3カ月にわたって、月面を探査をする予定だったが、機械制御システムに異常が見つかった。このまま故障して、永久に復旧できない恐れもあるという。

 今回、中国が月面を探査しようとした真意は不明だが、一説によると、レアメタルやレアアースなど天然資源の獲得を目指した調査ではないか、という話もある。では、そもそも月の資源は誰のものなのだろうか。月の資源をめぐる法的な課題について、作花知志弁護士に聞いた。とある。

 説明による要旨は、①天体や宇宙は「人類の共同財産」。「まず、月に関する宇宙法である『月協定』は、その11条で、月の取得・所有の禁止を規定しています。②もし「違反」があったら国際社会はどう対処する? そうなると、中国の思惑はどうあれ、誰かが勝手に宇宙資源を独占することは国際法上むずかしいと言えそうだ。ともある。

 国際法を守らぬ中国の事だ。しかも、国内は共産党と言う政治体制により、法治国家と言うより人治国家だ。共産党幹部の我欲が法律だ。それを国際法を違反したからと言って、対処できる訳も無いと言う事になる。日本の国土の上空に、中国が勝手に設定した防空識別圏に似ているね。

 そう言えば、軌道上の人工衛星をミサイルで破壊する実験をしたのも中国だ。2007年だったかな。おかげで、それ以来、地球の軌道上には、その破片がゴミとなり、宇宙ステーションや平和目的の衛星に衝突する危険をはらんでいる。いやはや、困った国だ。

 日本がすべきことは、工場を中国からASEAN諸国へ重心をシフトする事。アメリカにもその運動を展開する事。そして中国の経済成長を一時凍結する事。そうすれば、身勝手な共産党支配の体制は崩れ、民主化運動が起きるはずだ。交際法を守る国へと変貌させることが大事だ。
posted by おやじ at 2014/02/09 07:17
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