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2014年5月11日の記事一覧


 ASEAN声明
 読売新聞には、『中越衝突「深刻な懸念を表明」…ASEAN声明』と題して、東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議が10日、ミャンマーの首都ネピドーで開かれ、中国とベトナム両国の艦船が衝突を繰り返す南シナ海情勢について、「深刻な懸念を表明する」との声明を出した。

 声明は中国の名指しは避けつつ、「脅しや武力行使によらない平和的解決」を関係国に求めるとし、南シナ海での行動を法的に拘束する「行動規範」の早期策定の必要性を改めて強調した。

 南シナ海のパラセル(西沙)諸島沖では、中国が石油掘削に着手し、ベトナムの艦船とにらみ合いを続ける。ベトナム同様、中国と南シナ海の領有権を争うフィリピンのデルロサリオ外相は会議で、「地域の平和と安全を追求するため、ASEANは共通の立場を取り、一体性を示す必要がある」と指摘した。声明は、ベトナムやフィリピンの主張を一定程度、反映したものと言える。とある。

 この記事では、「中国とベトナム両国の艦船が衝突を繰り返す」とあるが、ビデオを見る限り、中国船が複数回にわたり、ベトナム船に衝突させた。挑発ないしは、危害を加える事を目的に起こした事件だ。

 ちょうど、尖閣沖で中国船が、日本の海上保安官にぶつけてきた事件と酷似する。あの時は、売国民主党の仙石官房長官が、売国が目的なのか、ビデオの公開を止めさせた。未だにビデオの全容は公開されていない。特に、海上保安官に中国船員が、暴力を振るったとされる場面は、未だに、売国民主党の決めた決定に従って、公開されない。

 これに対して、ベトナムやフィリピンは、中国のそうした侵略行為をASEAN共通の問題として提起した訳だ。海底に資源が有ると見るや、侵略を試みる中国から、自国を守る為には、各国が協力して対応しなければならない。その意味で、集団的自衛権は、国連が認める権利でもある。

 所が、そうした中国から自国を守ろうとすると、それに反対する政党が有る。売国民主党は、無論だが、与党でありながら、党首がわざわざ中国に出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げる公明党も集団的自衛権には、極めて消極的だ。

 こうした中国による蛮行に対して、日本が中心となり、ASEAN各国をまとめるべきだ。だが、日本国内に巣食う売国奴やその協力者の中国寄りの活動や、売国公明党のブレーキで、それもままならない様だ。党内にチャイナスクールを抱える事情も分かるけど、そろそろ自民党は、公明党とは、縁を切るべきだと思うけどね。

 国民は、チャイナスクールや売国奴をあぶり出し、無力化する事。次の選挙では、確実に落選させる事。例え自民党議員でもだ。それが義務だな。
posted by おやじ at 2014/05/11 06:53
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