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2014年5月21日の記事一覧


 目糞、鼻糞批判
 読売新聞には、『中国「米は誠意欠く」と会議中止…軍人起訴巡り』と題して、中国国営中央テレビによると、米司法省がサイバー攻撃で米企業の機密を盗んだとして中国人民解放軍の将校5人を起訴したことについて、中国の鄭沢光外務次官補は19日夜、米国のボーカス駐中国大使を呼び、抗議した。

 中国外務省の秦剛(チンガン)報道局長は同日夜に発表した談話で、米中両政府がサイバー攻撃問題について協議する作業部会の活動中止を表明。起訴を撤回しなければ、更なる対抗措置をとることも示唆した。

 作業部会は、中国を発信地とするサイバー攻撃で米企業に被害が出ていることなどから設置が決まり、昨年7月に初会合が開かれた。秦局長は「対話と協力を通じてサイバー攻撃問題を解決することに対し、米国は誠意に欠ける」と説明した。

 また、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者が暴露した機密資料を念頭に、秦局長は「米国の関係部門が長期間にわたり、外国の政治家や企業、個人に対し、大規模かつ組織的に機密を盗んだり、盗聴したりしていたことは世界から厳しい非難を受けた。中国はその重大な被害者だ」と強調。米側にこうした活動の即時停止を要求した。とある。

 記事をまとめると、中国軍がサイバー攻撃で米国企業の機密を盗んだので、中国人民解放軍の将校5人を起訴した。まあ、これは国際法で認めた話だ。国連憲章第二条4項の規定に反し、違法な行使で、被害国は、自衛権発動によって、武力を持って反撃しても良いとまで書かれている。

 これに対して、何時もの通り国際法を守らない中国は、サイバー攻撃問題について協議する作業部会の活動中止を表明。起訴を撤回しなければ、更なる対抗措置をとることも示唆した。と有る訳だ。その理由として、エドワード・スノーデン容疑者が暴露した盗聴問題が有る訳だ。

 盗聴は、国際法では規定されて居ない様だが、常識的に考えれば、まずい行為だ。サイバー攻撃と盗聴、クソッタレ同士が目糞が正しいのか、歯糞が正しいのか、そんな議論を展開している様だ。

 おはようのサーバーには、連日の様にスパムやサーバー攻撃が入る。出所を追尾すると、中国のサイバー養成学校からの練習で台として、攻撃が行われているようだ。私は、中国の要人の会話を盗聴など出来ないし、しない。だが、中国からは、連日の攻撃だ。こうなると、目糞と鼻糞では、アメリカの味方をしたくなる。アメリカもろくでなしが多いが、役に立つフリーのプログラムもどっさり提供してくれる。良い事も、悪さもするのがアメリカ、悪さだけしかしないのが中国。どちらかの選択となれば、アメリカに分が有ると思われる。

 まあ、盗聴も良くないが、実害がストレートに出るので、サイバー攻撃は、それよりまずいと思うね。ここは、中国が、サイバー攻撃を止める番だと思うけどね。
posted by おやじ at 2014/05/21 06:48
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