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2014年5月26日の記事一覧


 中国の石油掘削
 読売新聞には、『中国船、また体当たり…ベトナム船の3人軽傷』と題して、ベトナム漁業監視局によると、中国が石油掘削を始めた南シナ海のパラセル(西沙)諸島海域で24日、ベトナムの漁業監視船が中国の船舶から体当たりと放水を受け、乗組員3人が軽傷を負った。

 ベトナム船が撤去を要求する掘削施設に近づこうとしたところ、中国船が進路をふさぎ、船体をぶつけるなどして阻止したという。ベトナムの船舶8隻が通信用アンテナなどを損傷した。

 監視局によると、中国側の船舶は24日現在127隻。うち沿岸警備艇が44隻、1隻が軍用艦。航空機4機が高度300〜500メートルの上空を旋回しているという。とある。

 アメリカが安保5条の適応を明言しなければ、尖閣諸島沖で、日本と中国の間で起きていた話だ。目的は、尖閣諸島沖に埋蔵されている1000兆円と言う石油資源を中国が略奪したいからだ。実に、分かり安い。日本の尖閣侵略には、手間が掛かると見るや、ベトナムの排他的経済数域に入り込み、石油の掘削を開始する。ベトナムは、国際法に則り、ベトナム船が撤去を要求する。ベトナムが掘削施設に近づこうとすると、中国船は、体当たりで実力阻止をする。何回も、けが人も出る。

 尖閣の時には、民主党の仙石官房長官が、えらく、中国の方を持ち、衝突のビデオを公開しなかった。それは、今も中国船員が、海上保安官に暴力をふるって怪我をさせたと言われる部分は、未だに未公開だ。仙石官房長官と言えば、学生時代に共産革命を夢見て、学生運動を指揮した人物だ。売国民主党の姿が、浮き彫りとなった瞬間でもある。

 民主党の売国ぶりと言えば、岡崎トミ子議員が、韓国にわざわざ出かけ、公費を使って反日デモに参加した事も、記憶に新しい。「沖縄ビジョン」も有れば、裏マニュフェストと言われる「政策INDEX」など、売国の御旗は、山の様に有る。不思議なのは、そんな民主党を未だに支持する国民が居る事だ。

 このまま、中国の侵略行為が、進めば、ベトナムとは、おそかれ早かれ、戦争になるな。同様に、日本とも遅かれ早かれ、偶発的事故を契機に、戦争になる可能性は、否定できない。その時、中国が、幾つの周辺国を相手に、戦争を維持するのか、その数によっては、中国は、負ける事だって有る。1や2国では、軍拡を続ける中国に負ける可能性が有る。だが、まとまれば、中国にとって、不利になる。つまり、集団的自衛権だ。

 日本が、集団的自衛権を議論するのは、中国の侵略行為が具体的に存在するからだ。となると、日本国内に巣食う売国奴やその協力者は、中国の指令を受け、何としても、集団的自衛権を阻止しようと運動を展開するだろう。そうしたプロパガンダに付和雷同するバカな国民が居る事も事実だ。売国民主党を支持するのと同様にだ。

 中国が共産党と言う体制を維持するには、経済成長が必要だ。そうしなければ、0.4%の幹部が、富の70%を主有する社会に、不満が生まれる。中国にとって、侵略は、体制維持の為、必要な手続きでしかない。日本は、そうした侵略にどこまで備えを固められるのか、戦争を回避する手段は、抑止力だと言う事を忘れてはならない。
posted by おやじ at 2014/05/26 07:13
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