おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2015年9月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2015年9月19日の記事一覧


 野党の議事妨害

 読売新聞には、『与野党、3日連続で深夜の攻防…野党は議事妨害』と題して、安全保障関連法を巡る与野党の攻防は、3日連続で深夜に突入した。

 18日午後4時半には、衆院本会議で内閣不信任決議案の審議が始まった。

 「国会周辺で、全国各地で怒りを込めて声を上げている多くの主権者の思いを背に、怒りを込めて内閣不信任案を提出する」

 趣旨説明に立った民主党の枝野幹事長は、長時間の演説を行うフィリバスター(議事妨害)を約1時間50分にわたり実施した。内閣不信任決議案の審議中は参院本会議が止まるため、安保関連法の採決を遅らせることが可能だ。

 野党は17日の参院特別委員会でも、委員長の不信任動議を巡ってフィリバスターを実施。与党は18日の参院本会議で、討論などの時間を制限する動議を可決し、封じ込めに成功したが、法的拘束力のない問責決議案と、可決されれば内閣が総辞職か衆院解散を選ばなければならない内閣不信任決議案とでは、「重み」が異なる。与党は「憲法に基づく決議案の審議を制限はできない」(自民党幹部)として、動議は断念した。とある。

 参議院での可決は、土曜の昼過ぎになると見込まれたが、今朝までは、その通りの展開に沿っている。自民党が過半数を持たぬ参議院で、他政党の賛成を得て、安保関連法案は、ここでも成立する見込みが秒読みとなった。

 売国政策の「沖縄ビジョン」を掲げる民主党は、何が目的なのか、日本の安全保障を議論もせず、安保関連法案を廃案にすると騒ぐ。委員会の開催を阻止するのだと、力でもって入場を阻止する。ニュースによれば、自民党の大沼瑞穂参院議員に対して、背後から羽交い締めにして、後ろに引き倒す。さらに両脇の下に腕を入れ、後方の椅子に引きずる。民主党の津田弥太郎参院議員(63)は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。大沼議員は、すでに病院で治療を受け、診断書も作成してもらったという。

 民主党の津田弥太郎参院議員(63)は、もしや、1960年の安保改定で、戦争反対とレッテルを貼り、反対運動に参加した世代かな。反戦と称して、棍棒を持ち、安保改定を阻止するために、戦うぞと叫び、関係者を殴打する。その行動は、何か、今回の事件と似ている気がする。

 1960年の安保改定と言えば、田原聡一氏がTVで言っていた。未だに印象が強烈だ。その年、安保改定でデモが頻発した。デモ隊は、口々に「安保反対、戦争反対」と繰り返して、デモを各地で行った。田原聡一氏も、その中に一人だった。その田原聡一氏が言うには、社会党などの先導に従って、当時は、その事を頭から信じて阻止しなければと思ったと。

 だが、後に政治評論家として、安保改定の中身を知ると、社会党などの嘘が分かったと。旧安保は、①アメリカ軍が望めば、日本のどこにでも米軍基地を作ることができる。②日本を戦争に巻き込んでも、アメリカに日本を守る義務はない。それを改定して、①追加の基地は、自由に作れない。②次は、いわゆる今の第5条だ、アメリカは日本を守る義務を負う。そうした改定だった。「戦争法案」と言うレッテルは、真っ赤なウソだった。

 日本が何十年も平和を維持できたのは、憲法第9条が有ったからではない。この5条が有ったからだ。自衛隊がどうであろうと、アメリカが応戦すると決まれば、アメリカが駐留している日本に、戦争を仕掛けるバカは居ない。

 当時、共産革命を夢見て、デモを扇動した連中は、後にあさま山荘事件を起こしたり、今の民主党の幹部に含まれる。そしてまた、真っ赤なウソを吐き、安保法制を「戦争法案」とレッテルを貼る。彼らのやっている事は、詐欺集団と何ら変わらない。

 彼らのプロパガンダに騙される国民もまた、出て来る訳だ。断片的な情報を吹き込まれ、騙しに乗ってしまう。幸いにして、1960年の時と同様に、この法案は成立するだろう。国民みんなが騙されれば、その代償は、金ではない。命だ。民主党が付く真っ赤なウソに騙されれば、払う代償は、金ではない。命なんだ。

 普通に考えれば、分かる話だが、「沖縄ビジョン」を掲げる民主党が、本当の事を言うはずがない。民主党は、政権担当時代、日米中の関係を正三角形と言葉で言い、米国抜きの東アジア共同体構想を提唱する。驚くことに、アメリカ抜き、中国参加のアジア共同体が実現した暁には、「主権の委譲」と称して、「通貨の発行権その他の国家主権」を法律によって中国に委譲すると書いた。これは、売国行為のど真ん中でしょう。

 民主党の鳩山元首相が言う「日本は、日本人だけの物ではない」。民主党が進める外国人参政権。民主党が掲げる「沖縄ビジョン」。民主党が堅持する「政策INDEX」。

 日本の安全保障を議論もせず、反対を繰り返す。日本の安全保障論議を力でもって阻止しようとする。頂けないね。それでも法案は、成立するだろう。

 結局、民主党のしている事は、国民の税金を使って、無駄に騒いでいるだけ。民主党議員が、わざわざ韓国に出かけ、日本国民の税金である公費を使って、反日デモに参加した。ミンス党と揶揄される民主党は、どいつもこいつも、売国奴、そいつと同じだね。

 安保関連法案が気に食わなければ、国会の議論で正論を掲げ、論破すればよい。それが出来ないから、姑息な手段に訴える。それでも法案は成立すると言う事は、民主党に国を任せたら、どこぞの国の思惑通りにされ、結局、その覇権を阻止できない事だ。なんてバカな政党なんだ。存在価値も、意義もない。ただ、邪魔なだけだ。

 安保関連法案とは、ズバリ、中国の覇権から日本を守る必要があるからだ。戦後、アジアで流れた血は、全て中国が絡む。チベットなどは、中国と「平和協定」を締結後、警戒を解いたチベットに対して、それを見るや、中国は、人民解放軍を送り、チベットを軍事占領した。そうしてチベット人の多くの人が、殺された。中国の自治区とは、そうした事の連続の歴史だ。民主党は、そんな自治区になりたいとでもいうのか。私は、ごめんだ、命は惜しい。安保法制に賛成する。

民主党の沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど
posted by おやじ at 2015/09/19 07:23
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog