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2016年1月13日の記事一覧


 山口代表と二階氏
 産経新聞には、『公明党の山口代表「いきなり憲法改正は傲慢だ」 安倍首相や自民党を牽制』と題して、公明党の山口那津男代表は6日のBSフジ番組で、安倍晋三首相が夏の参院選で争点に位置付ける憲法改正について「いきなり(発議要件の)3分の2(以上の議席)を取って、憲法改正をするのは傲慢だ」と述べ、改憲を急ぐ自民党を牽制した。

 山口氏は「与野党ともに国会の意思として、憲法を変えようじゃないかという成熟を導くのが役割だ」と指摘。「それができてもいないのに、いきなり結論を出すのは時期尚早だ」とも語り、幅広い合意形成を優先させるべきだと訴えた。とある。

 公明党の山口委員長は、わざわざ中国に出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げた人物だ。「棚上げ」とは、中国の希望に沿って、日本固有の領土である尖閣を、日本人の手の届かない棚の上にあげると言っている事になる。中国さん、どうぞとね。そうした御仁が、こうした発言をし、マスコミが取り上げる。自民党内でも、中国のパシリとして評価が高い二階氏も、憲法改正には反対と聞く。無論、中国の意向に沿っての事なのだろう。

 憲法を改正すると、中国にとって、何が問題になるのか。憲法改正と言えば、誰もが、第9条を改定すると言われるほど、明確だ。憲法第1条の前提とした平和が中国によって、崩れている事も事実だ。こうした前提条件の崩壊を、憲法解釈の変更というウルトラCで、自衛のための軍隊を持ち、憲法解釈の変更で、集団的自衛権を合憲とし、かろうじて尖閣を守っている。こうした努力が無ければ、中国に尖閣はおろか、沖縄だって、中国の餌食になるのは、必定だった。

 中国の側に立てば、当然、その障害になる憲法改正など、もっての外と言う事になる。媚中派、親中派は元より、チャイナスクールの連中を総動員して反対キャンペーンを日本国内で展開する。憲法改正に反対する民主党が掲げる「沖縄ビジョン」などは、その典型だ。

民主党の沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人(中国)3000万人の受け入れなど

 また、中国は、力によって領土を奪うだけでなく、情報戦でも、戦う。まず、相手の国内に売国奴を養成し、中国の侵略に対する反撃を抑えるために力を注ぐ。それが、中国が示すところの武力なき戦いの場と定義したものだ。

 1972年の日中国交樹立の時に、中央大学院大学の西内雅教授が入手した「國民新聞社」に中国共産党秘密文書「日本解放第二期工作要綱」なるものがある。そこには、「我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」。とある。

 中国は、「日本解放第二期工作要綱」が示すところの「群衆掌握の心理戦」が上手いね。マスコミとは、「日中記者交換協定」を締結し、協定の内容を秘密にさせた。何が書かれているのかと、内容が漏れると、そこには、日本のマスコミの報道の自由を奪い、中国のプロパガンダ放送局てと変貌させる意図が含まれていた。こんな変てこな協定を誰が推し進めたのかと言えば、チャイナスクールの圧力でそうなったとウィキペディアには、そう書かれている。そうして変貌したマスコミが、憲法解釈の変更は、違憲だと吹聴する。

 皮肉にも、現行憲法には、憲法解釈の変更は、違憲だとする条項も、解釈も、臭いもない。事実は、マスコミのそうした護憲運動とは別に、憲法解釈は出来てしまうと言うのが、現行憲法だ。欠陥憲法と言っても良い。憲法解釈の変更を最初に使ったのが、この憲法を作ったGHQであり、それによって生まれたのが自衛隊だ。その自衛隊が、国を守り、70年と言う長きにわたり、日本の平和を維持してきたのも事実だ。自衛隊は、世界最古の日本国憲法とほぼ同じだけ歳を重ねた事になる。

 憲法第1条が前提とする国際環境が中国によって、変わってしまった今、解釈の変更と言うウルトラCを止め、ちゃんと自衛のための軍隊を持とうと言うのが、改憲論者の主張と言う事になる。

 当然、中国は、これに反対する。彼らの狙いは、「日本解放第二期工作要綱」に従い、「我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」と言う事だ。尖閣を奪い、沖縄を奪い、彼らが示す所の第一列島線、第二列島線と合わせて考えれば、日本を支配下に置いて、世界侵略の手先に使うと言うストーリーだ。9条を振り回すどんなバカでも分かると思うが、無論そこには、日本の平和などない。

 共産党は、その協力者と言うのか、中国共産党からは、同志とおだてられ、パシリに使われる道具に過ぎない。民主党も「沖縄ビジョン」など掲げ、中国のパシリ、公明党の山口委員長もパシリ、自民党の二階氏もパシリ、中国の道具に過ぎない。

 平和を国民が望むなら、中国のパシリを国会に送ってはならない。それが次の選挙で、国民に課せられた義務でしょう。
posted by おやじ at 2016/01/13 07:20
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