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2016年1月18日の記事一覧


記憶と教訓
 毎日新聞には、『<阪神大震災>発生から21年 「記憶と教訓」課題に』と題して、6434人が犠牲になった阪神大震災は17日早朝、1995年の発生から21年を迎えた。追悼の竹灯籠がともされ、地震が発生した午前5時46分には各地で黙とうがささげられた。

 壊滅的な被害を受けた神戸市などの街並みは整った一方、震災後生まれの世代が増え、記憶の風化が懸念されている。被災者の高齢化や孤立化も進み、市民による追悼行事も節目の20年に比べ、ほぼ半減した。とある。

 私にとっては、17日はと問われて、「えーと」と直ぐには出てこなくなってしまった。阪神大震災で被災した訳ではないが、その惨状はニュースで知り、その後、仕事で訪れ、忘れぬ記憶として定着した積りでいた。だが、記憶の風化とは、そうした物なのかも知れない。

 これに合わせて、NHKの番組で、阪神大震災時に救えた命が有ったのではないかの疑問の元、膨大なデータの解析結果を番組にしたドキュメントが報じられた。そこでは、3つの大事な要素を示していた。

1.耐震性を付与した住宅に住むこと。死亡した多くは、窒息死であった事実を踏まえ、1階部分がつぶれない事が重要だとされている。既に住んでいる家が、十分な耐震性を持っているならば良いが、そうでない場合は、何か特別な対策が必要だ。2階部分を支えられるような丈夫な家具とか、避難用の場所を準備するとか、そうした物が必要だろう。

2.通電火災。倒壊した家屋に再通電された時、そのにある電気器具からの発火が火元になり、火事が発生する。対策として感震ブレーカなどの設置を薦めている。
だが、調べてみると、値段が高い。100円ショップで売っても良い様な物なのに、4000円くらいする。ここぞとばかり、儲けているのだろうね。そこで、考えた。250mlのペットボトルを配電盤の上に置く。中には、重石になる様に小石や、砂を入れて置く。ひもを付け、ブレーカのスイッチに結び付ける。輪ゴムで簡単には、外れないようにする。これで感震ブレーカーの出来上がりだ。費用100円以下だな。

3.もう一つの指摘事項は、交通渋滞が有った。個人がマイカーを繰り出す。たちまちにして道路は渋滞となり、緊急車両の通行を妨げる。直接ではないが、救える命を失わせる行為となっている訳だ。

 個人がマイカーを利用する理由は、家族や知人の安否確認だ。電話が通じないなどの理由が有り、マイカーを繰り出すのだろう。普段から安否確認ダイヤルや、インターネット経由の連絡方法を確認しておくことが大事だと分かる。

 これら3つを自分自身に当てはめた場合、1に付いては、不十分かも知れない。何せ、古い住宅に住んでいるからだ。構造的に2階と1階部分が有るので、1階にいる時に地震が発生したら、2階の下ではなく1階部分に移動する。そんな心掛けが命を守るかも知れない。

 2については、さっそく実行だ。目の前には、250mlの空のペットボトルが有る。

 3に付いては、ネットを良く使うし、幸い、家族もネットを良く使う。複数の方法で連絡が可能なので、マイカーを自粛できそうだ。
posted by おやじ at 2016/01/18 07:05
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