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航行の自由作戦

 時事通信には、『米艦、中国支配の島から12カイリ航行=南沙に続き西沙で作戦—南シナ海』と題して、米海軍のイージス駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が30日、中国の実効支配下にある南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島のトリトン(中国名・中建)島から12カイリ(約22キロ)内を事前通知なしに航行した。米国防総省によれば、行き過ぎた海洋権益の主張に異議を唱える「航行の自由作戦」の一環。ただ、訓練などの軍事活動を伴わない「無害通航」だったという。

 航行の自由作戦では、米軍は昨年10月27日、南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島のスービ(渚碧)礁に中国が造成した人工島から12カイリ内にイージス駆逐艦「ラッセン」を送り込んだ。米政府は今回、南沙の北方の西沙諸島を作戦対象とし、南シナ海への進出を強め軍事拠点化を図る中国を一段とけん制した。

 米軍は今後も3カ月に2回超のペースで、南シナ海を舞台に航行の自由作戦を継続する方針。米CNNテレビによると、中国の崔天凱駐米大使は米軍の行動について「政治的・軍事的に極めて重大な挑発だ」と反発した。とある。

 中国が、他所の国の領海を勝手に埋め立て、人工島を作る、領有権を主張する。中国が言う所の新秩序と言う物らしい。中国は、その新秩序に従えという。国際法は、そもそも人工島を領有件の島として、認めていない。国際法は、無害通航権を認めている。中国は、それをも、素直に認めようとせず、運用で、修正を迫る。

 悲しいかな、日本には、そんな身勝手な中国に寄り添うかのように、媚中派や親中派がおり、チャイナスクールの連中が、日本の国益を忘れ、中国の国益に為に奔走する。例えば、NHKをはじめ、主要なテレビ局は、チャイナスクールの圧力で「日中記者交換協定」を結ばされた。当初、その協定の存在すら秘密とされた。中身は、中国に関しての報道の自由を奪い、中国のプロパガンダに寄与させるというもの。

 そのテレビは、アメリカの大統領選挙の解説で、候補者のトランプ氏を大統領にふさわしくない人物の象徴のように、変更報道を繰り返す。トランプ氏が、日本に言及した言葉として、「日本に何かあれば、我々は駆けつけなければならない。だが、我々に何かあっても、日本は駆けつけることはない。不公平ではないか」と聴衆に呼びかける。誰もが日本のテレビで見ただろう。人によっては、何回もだ。

 だが、一方の中国寄りだとされるクリントン候補のそうした発言は、報道されない。ヒラリー氏は、オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかった人物だ。

 そもそもクリントンと言えば、オバマ大統領が、クリントンと大統領指名候補の座を争っていたころだ。クリントン夫妻は、中国企業と深い関わりを持つ。中国政府もそれを知って、選挙では、資金的な援助をしたとも言われる。膨大な資金がヒラリー陣営に流れ、それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムスの記者の話だそうだ。

 クリントン政権時代、大統領は、同盟国である日本にも、韓国にもよらず、中国に9日と言う異例の長さで滞在した。日本嫌いと言われるクリントンは、「アジアの事は、中国に任せてしまえ」と言う考えを表明したと言う。

 ヒラリー・クリントンと言えば、歴史的事実を見ようとせず、「慰安婦問題」では、日本の言い分を聞かず、強制連行だと決めつけ、一方的に非難を表明した御仁でもある。言葉悪く言えば、韓国や中国の言いなりだ。

 日本のテレビは、中国と交わした協定が物を言うのか、そうしたクリントンの闇は、報道しない。代わりに、対立候補となるトランプ氏を大統領にふさわしくない人物として偏向報道を繰り返す。

 他にも、日本には、何百人も、あるいは、何千人も同行団を率いて、中国の意向を伺う目的で、中国詣でする政治家がいる。テレビは、そうした政治家をあたかも日本の国益のために奔走するかの如く報道する。これも、中国と交わした協定が物を言った結果なのか。

 アメリカが、国際法を利用して、無害通航権を実行に移す。ありがたいことだ。その海域は、日本のエネルギーの9割が通行する場所だと言われている。中国は、事前に通告し、中国の許可を得るよう各国に要求しているが、中国によってそこを封鎖されれば、日本のエネルギが停止する。日本人の食料が止まる。まさに動脈だ。国際法を無視する中国の意のままには、放って置けない事態なのだ。

 日本の国益を忘れているのは、媚中派や親中派、それにチャイナスクールの連中だけではない。野党の共産党は元より、民主党も中国のために奔走する。民主党と言えば、中国のために掲げた「沖縄ビジョン」が象徴的だが、民主党の議員が、韓国に出かけ、反日デモに参加するなど、直接的な反日活動にも目に余るものがある。

 そんな野党に、事も有ろうに、票を投じる馬鹿が国民にいる。テレビの低俗番組にすっかり頭をやられ、偏向報道の罠にかかる。全く情けないことだ。
posted by おやじ at 2016/01/31 07:24
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