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 金第1書記
 時事通信には、『金第1書記、党委員長に=常務委に朴首相、崔竜海氏—北朝鮮労働党大会が閉幕』と題して、平壌で開かれた北朝鮮の第7回労働党大会は9日、4日目の討議を行い、金正恩第1書記が新設の党委員長に就任した。また、首脳部の政治局常務委員に朴奉珠首相と崔竜海党書記が新たに選ばれた。大会は同日閉幕した。

 祖父の故金日成主席は一時、党中央委員長を務めており、祖父と同様、党中心の統治を進める姿勢を鮮明にした。同時に、新設ポストに就くことで金正恩時代の本格的幕開けをアピールした。

 政治局常務委員は、金第1書記、金永南最高人民会議常任委員長、黄炳瑞軍総政治局長と合わせ5人体制となった。このほか常務委5人を含む政治局員19人、政治局員候補9人も選んだ。

 金第1書記の妹、金与正党副部長はこれらポストに入らず、大幅な世代交代もなかった。

 金日成氏は1949年6月、南北の労働党が合併して結成された労働党の中央委員長に就いた。66年10月にこのポストは廃止され、党総書記に就任、72年に国家主席も兼任した。

 党大会で8日採択された党中央委員会の活動総括に関する決定書は「党は、金正恩同志を革命の最高位に頂き、革命闘争を勝利へと導いていく」と明記していた。とある。

 どのメディアも、北朝鮮関係のニュースであふれ返る。普段ニュースが無いから、ニュースになる。そんな感じがしないでもない。人事を大会の最後に発表して終わる。社会主義体制の恒例の流れだ。その人事で、自らを党委員長に据えた。軍よりも共産党を上に置く姿勢がそこから読み取れると言う。

 安全保障の面で気になる「核保有」に関しては、かつての中国と同じことを言っているとされる。しかも寸分たがわず、ほとんど同じだと言う。アメリカの脅威から、自国を守るためと言っている訳だ。と言う事は、アメリカは、遠からず、北朝鮮と直接交渉を始め、今の中国と同じように、付き合うだろう。クリントン候補が大統領にでもなれば、中国企業の役員と言う肩書だけでなく、北朝鮮企業の役員と言う肩書も付くかも知れない。気が付けば、「中国を取るアメリカ 見捨てられる日本」(光文社)の現実の姿が、それが今度は北朝鮮となる。6っか国協議は開かれることなく、日本抜きの交渉が開始される。そう読める。

 クリントンと言えば、クリントン政権時代、大統領は、同盟国である日本にも、韓国にもよらず、中国に9日と言う異例の長さで滞在した。日本嫌いと言われるクリントンは、「アジアの事は、中国に任せてしまえ」と言う考えを表明したと言う。

 その奥さんが、ポストオバマの大統領候補だ。オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかったとされる。今の大統領選は、中国からの金で戦われている。

 何が護憲だ、何が9条だ。現実を見ろ。日本のバカには、辟易とする。
posted by おやじ at 2016/05/10 07:02
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