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 米大統領選
 毎日新聞には、『<米大統領選>「第三の候補」浮上 2大政党候補好感度低く』と題して、米大統領選で共和、民主両党以外の選択肢として注目されている小政党「リバタリアン党」は29日、フロリダ州の党大会で、ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事(63)を大統領候補に選出した。

  11月の本選で対決が予想される共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)と民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)は好感度の低さが際立ち、「第三の候補」を望む声が高まっている。こうした不満を受け皿に、第三党が選挙戦に影響を与える可能性がある。

  リバタリアン党は1971年結党。自由至上主義で、市場経済や個人の自由を尊重する。政府の役割を縮小する「小さな政府」を唱える点では共和党に近く、人工妊娠中絶や同性婚などに寛容な点は民主党に近い。とある。

 民主党の大統領候補では、クリントンがトップを走っているのは、間違いない。だが、共和党が早々にトランプ候補に決まったのに、民主党は、まだ模索の状態だ。日本のマスコミが、クリントンを担ぎ上げても、アメリカ国民は、クリントンを望んでいない。その表れとも言える。

 原因としては、①メール問題と、②選挙資金問題が有る。選挙資金問題に関しては、アメリカでの報道があるものの、日本では、皆無だ。「日中記者交換協定」が有り、中国にとって都合の悪い事は、報道しないと言うのが、裏にあるのかも知れない。或いは、単純に、チャイナスクールの連中や媚中派や親中派がそうした報道を望んでいないのかも知れない。

 クリントン夫妻は、中国企業と深い関わりを持つ。夫のクリントン氏は、クリントン政権時代、大統領は、同盟国である日本にも、韓国にもよらず、中国に9日と言う異例の長さで滞在した。日本嫌いと言われるクリントンは、「アジアの事は、中国に任せてしまえ」と言う考えを表明したと言う。

 その奥さんが、ポストオバマの大統領候補だ。オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかったとされる。

 中国政府もクリントン夫妻が、中国企業と深い関わりを持つ事を知っていて、選挙では、資金的な援助をしたとも言われる。膨大な資金がヒラリー陣営に流れ、それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムスの記者の話だそうだ。

 日本では、報道されないが、クリントン候補が大統領選を戦うための費用は、中国が出している。アメリカ国民が知る事となっており、メール問題と並び、アメリカ国民は、クリントンを信用していない。そうした話が、知れ渡るにつけ、「第三の候補」が浮上したのだろう。

 第三党が選挙戦に影響を与える可能性とは、クリントン対トランプの戦いに、第3の候補として票を奪う事を意味している。どちらから、票を奪うのかと言えば、クリントン陣営とトランプ陣営の両方からだ。つまり、両者とも好感度が低く、2者択一では、満足できない。誰が大統領に成れるのか、分からなくなる公算が高まったと言うべきかも知れない。いや、そうなって欲しいと言う事かも知れない。

 日本からすれば、日本の安全保障上の問題で、クリントンにはなって欲しくは無い。かと言って、トランプでは、経済的負担が増してしまいそうだ。両者とも適任とは言えないかも知れない。「第三の候補」の行方に注目したい。
posted by おやじ at 2016/05/31 05:56
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