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2016年9月12日の記事一覧


  爆撃機配備
 時事通信には、『米爆撃機、朝鮮半島出動へ=韓国メディア』と題して、聯合ニュースなど韓国メディアは11日、北朝鮮の5回目の核実験強行を受けて、米戦略爆撃機が早ければ12日にも、朝鮮半島に出動すると報じた。

  韓国防衛の決意を強調し、北朝鮮をけん制する狙いがあり、グアムのアンダーセン空軍基地に展開しているB1BかB52の可能性が高いという。

  北朝鮮の4回目の核実験直後の1月10日には、B52爆撃機1機が韓国上空を飛行した。とある。

 アメリカが具体的にB52爆撃機を配備すると言う事は、北朝鮮が暴走した場合、具体的に対応する手段が決まっていると言う事の表れなのかも知れない。

 言うまでもなく、北朝鮮が、今、暴走するとしたら、ミサイルに核弾頭を装備して、韓国と日本に対して攻撃を仕掛ける事になる。アメリカは、その兆候をとらえて、爆撃機を飛ばすと言うシナリオなのだろう。

 北朝鮮のミサイルは、ミサイル用の中国製トラックに乗せたもので、位置の特定が難しい。従って、トマホークやミサイルで撃破する事が出来ない。爆撃機を使って、軍事基地を始め、主要な都市の攻撃も行われるかも知れない。

 だが、日本に向けて、北が放ったミサイルは、日本のミサイル迎撃システムで落とす事は、結構難しいかも知れない。理由は、日本全土をカバーしている訳ではないからだ。

 北が日本のどこを狙って核ミサイルの照準を定めるのか、北の言い分には、アメリカの基地としている。だが、北のミサイル技術が向上したとは言え、独自のミサイル誘導システムを持たないミサイルでは、アメリカ軍の基地よりも、周辺の都市に着弾する可能性がはるかに大きいと考えるべきだ。となれば、口では基地と言い、狙うは東京だろう。このミサイルを都市周辺に配備された日本のミサイル迎撃システムで落とす事が出来るのかと言う問題になる。撃ち漏らせば、広島、長崎の比ではない犠牲者が出る。

 今一つのシナリオは、アメリカから北朝鮮に対して、先制攻撃は有りうるのか。と言う問題だ。同盟国に核弾頭が着弾してから反撃しても、もう遅い。となれば、先制攻撃は十分有りうる。

 だが、アメリカの場合、戦争を開始する権限は、大統領が握る。何もしない、何もできないと評価されたオバマは、在任期間中に先制攻撃などと言う決断は、しないだろう。

 では、次のクリントン大統領ではどうだろうか。中国の資金で大統領選を戦い、勝てば、中国重視が一層強まる。中国にとって北を失う事は、できないと考えれば、当然、クリントン大統領に自制を求める。夫のクリントンが、大統領時代に「アジアの事は、中国に任せておけ」と言ったシナリオに従うと推察される。従って、先制攻撃は無い。

 緊張が高まる北朝鮮との関係で、この緊張を緩和できる策がない。中国の本音にもその気は無いのだろう。長い期間の緊張は、やがて偶発的出来事によって、戦争へと発展したのが、歴史だ。本当に日本は、専守防衛だけで自国の国民の命と財産を守れるのか。方向転換の時が来ていると言えるのではなかろうか。ついでに言えば、憲法第9条を神社のお札の如く掲げれば、平和だなんて、未だにバカな事を言っているレベルなのだろうか。殺されてから、反省として、備えて置けば良かったのに、なんて言っても遅いからね。

 自分の命は、まず、自分で守る。度々、地震災害に襲われた時に、生死を分けた人の教訓だ。9条を掲げていても、先方は、ミサイルを撃ち込む準備を進めている。自分の命は、まず、自分で守るには、どうあるべきなのか、考え、備えるべきでは無いのか。
posted by おやじ at 2016/09/12 07:42
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