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北のミサイル開発
 共同通信には、『北朝鮮、人工衛星打ち上げ計画か』と題して、ロシア新聞(電子版)は9日までに、北朝鮮が人工衛星2機の打ち上げを準備していると報じた。ロシアの軍事専門家が北朝鮮を訪れた際、宇宙開発当局者から聞いたという。

 同紙によると、ロシアの軍事専門家は11月に平壌で国家宇宙開発局の幹部らと会談し、(1)数メートルの解像度を持つ重さ100キロ以上の地球観測衛星(2)静止軌道に投入する数トン以上の通信衛星―がほぼ完成したと伝えられた。打ち上げ時期は言及しなかったが、近く実施されると分析しているという。とある。

 これを読んで、最初に思う事は、ミサイル開発では、角が立つので、今度はそう来たか。そんな感想だ。それにしても、北に数メートル級の解像度を持つ観測衛星を作る技術が有るのか、そこに疑問を持つ。

 数メートルの物体を確認するには、大事なのはレンズではなくて、光を電気信号に変換するCCDと言われる素子の解像度だ。そもそも北朝鮮には、半導体工場は無い。その北朝鮮がそうした高解像度のCCDを手に入れるには、中国の協力が無くては出来ない。北朝鮮のミサイル開発は、中国の差し金だと言う状況証拠は、腐るほど出て来る。

 中国が、北朝鮮にミサイルを作らせるメリットは、ずばりアメリカをけん制する目的が有るからだろう。同じ事を日本が中国にするとしたら、台湾の民主化運動に日本が国家予算を付けて、援助するようなものだ。台湾独立運動が激しくなれば、中国は困るだろうね。片っ端から、運動家を捕まえて、粛清を始めるのだろう。

 同時に、戦後、武力を以て周辺国を占領した中国を念頭に、それら自治区に民主化運動を根付かせ、独立運動を援助したら、中国がそれら活動家を捕まえて殺しても、殺しきれない。そうした民主化運動は、中国国内に飛び火し、中国国民が、中国共産党の横暴に怒りを持って、向かうだろう。中国共産党の独裁政治は、崩壊する。中国のやっている事は、それに匹敵する。

 遅かれ早かれ、北朝鮮は、中国の協力を得て、核弾頭付きミサイルを完成させる。アメリカによる北に対しての制裁は、解かれる事は無い。その逆に、中国による北への援助も陰る事もない。中華思想に基づく覇権を進めるために、中国の戦略は、留まるところを知らない。

 中国は、各国に対して、共産思想を植え付けるために、スパイを動員している。日本では、民主党や共産党など、そうした政治家との関係、或いは、マスコミ、さらには、何かに反対する政治運動家のリーダとの接触が時々暴露され、ニュースになっている。同様の事がアメリカでも行われている。そうした事に無頓着な天然のノー天気は、日本の国民だけではない様だ。
posted by おやじ at 2017/12/11 07:49
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