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 SLBMの準備
 TBS NEWSには、『北朝鮮がSLBM発射準備か、平壌ではICBM成功祝賀会』と題して、アメリカの北朝鮮分析サイト「38ノース」は、北朝鮮西部にある海軍の造船所を撮影した新たな衛星写真を公開しました。SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験の兆候が確認できるとしています。

 38ノースが公開した写真は、先月11日から24日にかけて撮影された南浦の造船所のものです。弾道ミサイルを水中から発射する実験に使う「はしけ」が、機材の搭載などを行うドックに移されたことが確認できたとし、これをSLBMの実験の準備だと分析しています。とある。

 潜水艦に核を搭載して、運ぶ。北朝鮮の思惑は、見つかりにくいと考えているのだろう。だが、アメリカ軍の追尾技術はかなり進んでいる様で、見え見えと言うのが、現実の様だ。

 北朝鮮は、国外に核を持ち出し、太平洋上で核事件を強行したい。おそらく、そうした考えを持っているのではなかろうか。そうした推察を重ねると、そうしなければ、アメリカの国民に訴える力が無いと。その上で、交渉に当たれば、アメリカは、恐怖におののき折れると。それは、何か、70年前の五十六のバカな決断になってしまう気がする。

 一方、アメリカは、どこまでそれを見ているのか。核実験の為に核を搭載した潜水艦が、港を出港する。追尾が始まる。公海に出たからと言って、核を搭載した潜水艦を拿捕する事は難しいだろう。自爆でもされたら、被害が大きすぎる。結局は、核実験を見守るしかないと言うのが現実の姿となりそうだ。

 ただ、洋上の核実験で、その際、1艘でも巻き添えが出れば、それを口実に、軍事行動に出る可能性は高い。但し、全面戦争にはしない。それは、潜水艦のドックのみとか、核施設を標的とする限定的な攻撃と言った所だろう。それに北が、もし反発して反撃すれば、全面戦争も有りえる。結果は、誰の目にも見えてしまうが。五十六の様に、北がそこまで、バカだとは思えない。

 北が、核を持ち出し、洋上で巻き添えもなく実験を成功させた場合、どうなるのか。事態が悪くなるだけで、何も変わらない。そんな所だね。でも、所詮、人間がする事。いくら慎重に事を進めても、ミスは避けられない。その時、戦争を回避する仕組みが、この国にはない。それが怖いね。
posted by おやじ at 2017/12/03 07:29
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