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2017年4月3日の記事一覧


 理化学研究所
 読売新聞科学部 冬木晶は、『日本のAIは周回遅れ…杉山将・東京大教授に聞く』と題して、世界が今、人工知能(AI)の研究にしのぎを削っている。日本でも年明けに新たなAI研究拠点、理化学研究所「革新知能統合研究センター」(※1)が政府の肝いりで東京・日本橋にオープンした。世界との競争にどう立ち向かうのか。初代センター長に就いた杉山将・東京大教授に問う。(科学部 冬木晶)とある。

 記事では、――日本でもAIに関するニュースを目にしない日はない。一見すると国内の研究も進んでいる感じですが実態はどうでしょう。

 「現実には世界に大きく遅れている。周回遅れと言ってもいい厳しい状況だ」

 ――周回遅れ? そこまで離されていますか。ともある。

 それで、どうする。理化学研究所「革新知能統合研究センター」に税金を注ぎ込んで、政府の肝いりで始めようと言う訳か。理化学研究所と言えば、例のSTAP細胞で騒動が有った所だ。当時の記事を拾うと、読売新聞には、『理研、終身雇用を4割に…「任期付き」から選抜』と題して、日本最大級の研究機関・理化学研究所(理研)は、60歳の定年まで働ける長期雇用の研究者を、将来的に全体の4割に増やす方針を決めた。

 任期付きで雇用されている研究者を選抜し、定年まで雇用する新制度を4月から導入する。などとある。

 そう言えば、STAP細胞で、記者会見に出て来た連中は、白髪頭のジジイばかり、そんな印象を持った。そんな連中が、政府から、税金で補助を受け、人工知能の研究をすると言うのか。

 税金で飯を食うようになった理研は、社会の役に立つような研究成果が出なくなった。そんな事が云われて久しい。それが、今度は、養老院でもあるまいし、やる気のない研究者の終身雇用の墓場と、変わるらしい。

 頭脳を使う代表として、理論物理などを例に上げると、偉大な成果は、若手と呼ばれている時だ。湯川秀樹にしろ、朝永 振一郎にしろ、アインシュタインにしろ、例外はなさそうだ。そうした世界が認める優秀な頭脳の持ち主でも、年を重ねると、研究では成果が出ない。そこで、彼らは、大学に移り、若手の教育に熱が入る。

 理研を研究者の養老院に変えるのは、「研究現場の雇用のあり方に一石を投じることになりそうだ。」どころか、まずいの一言ではなかろうか。

 AI将棋がプロ棋士を負かしているが、そのプログラムを開発した人は、理化学研究所のジジではないぞ。税金で飯を食う連中とは、対局に居る若手だ。これで、日本のAIは、周回遅れどころでは、すまなくなりそうだ。
posted by おやじ at 2017/04/03 06:25
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