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2017年4月4日の記事一覧


  騙す中国
 AFP=時事には、『北朝鮮核問題、米単独で対処も トランプ大統領が中国けん制』と題して、米大統領は2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで、北朝鮮の核開発問題について、中国が解決に消極的であれば米国は単独での対処も辞さないと警告した。6日からの米中首脳会談を前に中国側をけん制した形だ。

 インタビューでトランプ氏は「中国が北朝鮮(問題)を解決しようとしなければ、米国が解決する」と強調した。

 トランプ氏は6~7日、米フロリダ(Florida)州に自身が所有するリゾート施設「マーアーラゴ(Mar-a-Lago)」に中国の習近平(Xi Jinping)国家主席を招き、首脳会談を開く。とある。

 さて、会議の行方はどうなるのか、世界が注目する中、トランプ氏が中国をけん制している訳だ。手の内を明かしたと言っても良い。中国が北朝鮮問題の解決に消極的であれば米国は自分でやるよと言った。北朝鮮問題とは、核開発の事で、それを辞めさせなければ、先制攻撃も辞さないと言うのが、トランプ政権の立場なのだろう。核爆弾が、米国に届く様になる前に、米国の安全保障を確かな物にして置きたい。そうした考えが有ると思われる。

 オバマ政権時代は、習近平氏に手玉に取られていたたアメリカだが、今度はどうなのだろう。

 人気投票で大統領を決める。数ある猿の惑星で、その典型が、アメリカ大統領だ。前回のオバマと習近平の会談では、そこで何が話し合われたか具体的に公表されていない。

 だが、同行記者や、通訳から漏れ伝わる内容は、習近平氏が、「私の夢」なるものを語ったと言う。それにオバマは大いに触発されたと言われている。激しい権力闘争を勝ち抜いた習近平の脳みそは、並ではない。

 一方の人気者は、運命のいたずらで大統領になってしまった。オバマ大統領の脳みそは、外交政策を見ても言える事は、どう見積もっても猿の惑星の人気者だ。習近平氏から見れば、騙すのに赤子の手をひねるより簡単だろう。

 習近平氏が語る「私の夢」とは、何か。それは、ずばり中華思想に裏打ちされた中華再興を語ったとされる。平たく言えば、世界は、中国を中心に世界は再構築されるべきだと夢を語ったことになる。そうした事が、日高レポートで報告されている。

 結果、どうなったかと言えば、中国は、「私の夢」に沿って、南沙諸島、西沙諸島に人工島を作り、他国の領海を俺の物だと言う始末だ。日本の尖閣諸島に対しても、それ以来毎日の様に領海を中国公船が侵犯する事態となった。北朝鮮は、核開発を加速させ、ミサイル開発に没頭している。今日のとんでもない事態は、オバマの脳みそが足りなかった事に起因している。格言の「歴史は馬鹿によって作られる」だ。それは、引き金の意味だけどね。

 共産主義とは、権力闘争を勝ち抜くために粛正を行う。これを国家レベルで考えれば、中国に異を唱える国は、力でぶっ潰す。それに該当する。

 中国は、戦後は、日本を侵略国家などとは言っていなかった。友好国として頬ずりをするか如く、日本を称えていた。それが逆転し、侵略国家などと言いだしたのは、例によって、朝日新聞のねつ造記事が始まりだ。朝日新聞の記者が提言したとされる反日政策、それが外交の道具として、或は日本を貶めるのに使えると見るや、方向転換させた。

 繰り返しになるが、日本は侵略国家ではない。侵略国家だと騒いでいるのは、中国と韓国だが、大戦当時、韓国は日本だった。韓国とは戦争をしていない。韓国が言う侵略国家になりえない。

 そもそも、韓国は、日本が作った国だ。万年、清の属国であった韓国を日本が日清戦争で勝利したことで、韓国が生まれた。日清戦争の後、下関協約(1895年)第1条には、明確に清国からの独立がわざわざ書かれているとされる。

 また、大戦当時、アジアは欧米の植民地だった。欧米と戦っている日本が、彼らの植民地に入るのは、当然ではないか。それを侵略とは言わない。お蔭で、アジアは、彼らから独立できたではないか。

 戦勝国によるリンチと評判の悪い東京裁判だが、そこで中国は自分たちの内戦に日本を巻き込んだと証言している。日本の侵略ではないと、はっきり証言している。

 百歩譲って、今の中国が言う通り、日本が平和を脅かす侵略国家だったとしたら、戦後のアジアは、平和だったはず。だが、現実は、まるで違う。多くの血が流れた、その背景にあるのは、いつも中国ではないか。侵略国家とは、中華再興を夢とする中国のことではないか。

 オバマ大統領は、習近平しに心服し、中国に目を向けた。だが、アメリカの行政機関は、中国に警戒を示していた。トランプ政権の中国に対しての対応が、世界のこれからを決めるかも知れない。そんな会議を前にして、こうした発言が出るのは、商売人の技かも知れない。だが、それが通じる相手だとも思えない。また、アメリカは失敗するのではないか。猿の惑星と揶揄される民主主義の限界かな。
posted by おやじ at 2017/04/04 06:51
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