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2017年9月13日の記事一覧



公務員の待遇厚く民間とは別世界
  NEWSポストセブンには、『公務員の再雇用、待遇厚く民間とは別世界』と題して、政府は国と自治体合わせて約330万人いる公務員に「65歳完全定年制」を導入する方針を打ち出した。年末までに国家公務員法と地方公務員法の改正案をまとめ、来年(2018年)1月からの通常国会で成立、翌2019年から公務員の定年を段階的に延長し、年金が65歳支給開始となる2025年に「65歳完全定年制」を敷く。

 現在57歳の国家公務員(ノンキャリア職員)の平均年収は約804万円で、定年延長がなければ2020年に829万円で60歳の定年を迎える。ところが、定年延長で65歳まで勤め上げればその給与水準をほぼ維持したまま、ざっと4000万円ほどの生涯賃金が上積みされる計算になるのだ。とある。

 既にそうした取り組みの準備が始まっている。再雇用と称して、定年を迎えた公務員が、同じ職場、あるいは、関連職場で引き続き働く。65歳定年制の為の布石だ。日本は、官僚社会主義と揶揄されるが、その傾向は改まる処か、官民格差は、開くばかりで、益々、顕著になりつつある。

 別記事には、例として、国家公務員の実年収は808万5000円で、民間サラリーマンの平均412万円(2010年の国税庁の民間給与実態統計調査)と比較し、約2倍との指摘があるが、同一職業の官民格差を見てみよう。

守衛と用務員の例を比較する。
【職種/公務員/民間】
守衛/686万1633円/309万6000円
用務員/585万1909円/280万900円
公務員は「地方公務員給与実態調査」(総務省・平成23年)
民間は「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省・平成23年)
となっている。

 2015年の記事では、世界の公務員とに比較も話題になった。日本の公務員の待遇の良さに、世界も驚くと言った所だろう。

 お上と言われ、官民格差のある日本では、役人の給与が高いと決まっている。ネットで調べると、早速にヒットする。そこには、「日本の公務員給与、本当に高すぎる?世界各国と比較してみた」と目を引く。ページを開くと、各国の比較がある。

アメリカ合衆国 357万円
イギリス 275万円
フランス 198万円
ドイツ連邦共和国 194万円
カナダ 238万円
イタリア 217万円
オーストラリア 360万円
それに比べて日本はと言えば、
日本 724万円。(2015年のデータ)
民間は、415万円ですね。

 高い。確かに高い。ダントツに高い。官民格差は、給与ばかりではない。年金負担は、民間企業より少なく、支給される額は、民間企業より高額だ。3階立ての構造を持つ。一般的に公務員の退職金は、59.28ヶ月。それに年功序列の終身雇用だ。

 公務員が加入する共済年金は、高齢化で既に破たん状態。現状、すでに1.6人で1人を支えている計算になる。そこで役人は、「税と社会保障の一体改革」などと言う姑息な手段で、消費税を8%にした。思い出してください。そればかりではない、国民の厚生年金から、134兆円のお金を、公務員の分厚い2階建て年金を維持するために使われることになる。バカヤローでしょう。

 消費税増税は、役人の共済年金の為に国民が負担している事になっている。これもバカヤローだ。

 さて、その仕事ぶりはと言えば、奈良県の例でも分かるが、アルバイトだの、勤務実態がないなど、その緩さに驚かされる。国家公務員と地方公務員と比べても、可笑しな事に、地方公務員の方が給与が高い。地方公務員は、本当に国家公務員より立派な仕事をしているのだろうか。決して、そんな事は無い。インターネットでヒットしたページは、「国家・地方両公務員には、一般企業に勤める方には想像しがたいような、驚くべき名目手当が数多く存在している事が、様々な場面で指摘されていました」とあり、「メガネ手当」とか、「外出手当」なんてものが存在しているようですね。ともある。

 これは、なんらかの事情で、職場から約8kmほど離れた場所まで出向いた場合に支給される手当。5時間以上外出すれば支給される「旅行手当」なんてものまである。さらに、雨が降っている時に外で仕事をした場合に支給される「雨中手当」、現金を取り扱う業務を行う職員に支給される「現金取扱手当」など、私企業に勤める方から見れば、目を疑ってしまうような手当が存在しているといわれています。と続く。

 知れば知る程、バカヤロー、バカヤローの連続だ。自民党のバカヤローと言いたいが、消費税増税を決めたのは、役人組合の官公労を支持母体とする民主党だ。おまけに、国民の生命財産を守る国の安全保障は、与野党で同じべきで有るはずだが、どこの国の政治やら、売国民進党と揶揄されるようでは、政権を任せられない。

 結局、日本のこうした実態を支えているのは、野党のプロパガンダに洗脳され、テレビの偏向報道を信じ、野党の売国政策に付和雷同する国民が悪い。企業は金がたまって仕方ないと言うのに、労働組合は、民進党の指示を受け、賃上げを忘れ、政治闘争に明け暮れる。国民のバカヤローが、日本を社会主義化する。それが、悲しいかな、官僚社会主義と揶揄される日本の実態だ。
posted by おやじ at 2017/09/13 07:09
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