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 イランのデモ
 JIJI.COMには、『イラン反政府デモ、死者13人に 銃撃で警官4人死傷』と題して、イランで続く反政府デモは、1日夜も各地で新たな抗議行動が発生し、国営テレビによると中部ナジャファバド(Najafabad)では警官隊が猟銃による銃撃を受け、1人が死亡、3人が負傷した。前夜には10人が死亡しており、一連の抗議デモでの死者は計13人となった。

 イラン国内では報道規制が続いているものの、同国の報道機関によると、首都テヘランでは多数の警官が街頭に配備され、都心では小規模のデモ隊が街頭を走り、現政権を批判するシュプレヒコールを上げた。とある。

 イランの政治体制は、イスラム教を柱に置く共和制となっている。イスラムの聖職者とその支持者のみが権力の座に座れる。共和制と言っても、誰でも、政治に携わるチャンスが有る訳でもなく、共和制を謳う独裁政治と言った方が、現実的なのだろう。

 また、ニュースにある通り、厳しい報道規制が引かれており、何かと禁止、禁止と権力を握らぬ者にとっては、住みにくそうだ。

 そうした状態で、宗教が人々を洗脳し、縛る役割を果たしてきたのだろう。だが、今の時代、宗教による洗脳だけでは、統制がおぼつかない所も出てくる。それが、政府に対する抗議デモを許す事になる。

 こうしたデモが高じて、警官隊が猟銃による銃撃を受け、1人が死亡、3人が負傷した。都心では小規模のデモ隊が街頭を走り、現政権を批判するシュプレヒコールを上げたとある。デモとは、その背景は何なのか。シュプレヒコール。。。まさか、社会主義革命を標榜する者の扇動によるのか、暴力使う事から、共産革命を標榜する者が後ろに居るのか、怪しさもある。そもそも、共産主義は、宗教活動を認めないからね。どうやら、単純な、民主主義を求めるものでは無さそうだ。

 だが、別の独裁政治を目指す者が、その権力欲ゆえ、民主主義の仮面をかぶって、人々を扇動している事も考えられる。これが新たな火種となって、世界を揺るがすかも知れない。
posted by おやじ at 2018/01/02 07:53
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