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2018年4月17日の記事一覧


 セクハラ否定
 毎日新聞には、『福田次官、セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」』と題して、 週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにした。とある。

 週刊新潮が、福田氏が複数の女性記者にセクハラ発言を繰り返していたと報道したのを受けて、そうした事実関係を否定した。一つの真実に対して、真っ向から、対立する事になる。

 公開された音声データは、本人の声である可能性が高いし、報道によれば、福田次官もそれを認めたとあった。ただ、バックグラウンドの音は、飲食店でのやりとりだと思われる。会話の前後が消され、しかも女性の音声は、恣意的に消されていた。これでは、福田氏が言うバーなっどで、ホステスやそこの女性相手と戯れた言葉のやり取りだと主張されても、否定はできない。週刊誌の通り、複数の女性記者にセクハラを繰り返したなら、複数の当事者が居るはずで、証拠を持って名乗る人が現れるのかが、注目される。

 こうした事に対して、テレビは、根拠も無いのに、福田次官が黒であることを前提に、その様な報道に始終していた。もしテレビが違っていたら、彼らは、ちゃんと責任を取るのかと言えば、取らないだろう。責任など、取ったことが無い連中だ。特に芸人をニュース番組に鎮座させ、アホな解説で番組の流れに沿うだけの連中は、始末が悪い。福田氏の問題が、週刊新潮の記事と違っていたら、テレビ局は、テレビ局の責任を持って、彼らを降板させるべきだろう。

 もっとも、テレビ局は、過去に暴力事件で逮捕されても、過去に買春で、児童福祉法に触れたような人間でも、茶の間に出す。そんな常識外れば、今に始まったことでは無い。真実から、報道しない自由とやらを行使した偏向報道は、日常茶飯事だ。

 だが、今回、テレビが、根拠も無いのに、福田次官が黒であることを前提に、報道しまくるのは、疑いだけで人を罰してはならないと言う司法の精神に反する。芸人を使ったニュース解説番組は、そうした点に問題が多い。今回のテレビの流れは、根拠も無いのに、週刊誌をすべて是とし、本人の抗弁を否定した。そうした報道姿勢は、頂けない。その様な番組に対して、降板と言う形で、芸人に責任をきっちり取らすべきではなかろうか。
posted by おやじ at 2018/04/17 06:57
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