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2018年4月27日の記事一覧


 南北朝鮮の本心
 Newsweekには、『アメリカの「裏方」をアピールする南北朝鮮の本心は?』と題して、4月27日、韓国と北朝鮮は史上3度目の南北首脳会談を開く。過去2回と異なるのは、今回はメインイベントである米朝首脳会談の事前会談という位置付けであること。つまり前座だ。

 これは文在寅(ムン・ジェイン)政権も認識している。韓国大統領府は米朝会談に向け「南北会談でしっかり地ならし」すると裏方ぶりをアピール。韓国メディアも南北会談を米朝会談への「仲介」と表現している。とある。

 記事では、文の手法を見ると、米朝会談こそ脇役であり、南北朝鮮がそれを踏み台にして主役にのし上がる裏のシナリオを描いているように見える。とか、南北統一実現のためには、朝鮮半島問題に強く干渉するアメリカの影響力を排除することが不可欠。そこで南北は手始めに、米朝会談の成果をトランプ米政権の手柄にしようと躍起だ。などと有る。

 文氏が、南北統一を悲願にしている事は、知れた話だ。北朝鮮も南北統一が何よりも進めたいと考えているはずだ。そもそも朝鮮戦争は、統一を掲げ、北朝鮮が南下してきたのが、切っ掛けだった。その意味では、韓国の文政権も、北朝鮮も、目指すゴールは同じと言って良い。

 考えなければならないのは、どちらが主導しての統一なのか。つまり、統一後は、自由民主主義なのか。それとも、民主主義人民と言われる社会主義なのか。日本の野党と同じで、社会主義思想を持つ文氏にしてみれば、統一後は、社会主義国家でも良いとさえ思っているはずだ。いや、そう有らねばならないとさえ思っているかも知れない。

 文氏は、韓国国内で憲法改正を進めている。その文案からは、現在の自由民主主義から自由を取り、ただの民主主義に改定する案が入っていると言う。まさにそれであり、そこが実は最大の問題では無かろうか。

 記事の通り、南北統一が目的で、アメリカの影響力排除を狙っているとしたら、トランプ大統領に対しては、核を放棄しますと約束をする。但し、それには時間が必要だと言い、韓国も理解を示すとなるのだろう。

 だが、南北統一を目論む民族主義にとって、核は民族の誇りとさえ言い切ったことを考えると、核を手放す気などない。慰安婦問題では、嘘を付きまくった連中だ、核放棄の約束など守るはずがない。

 朝鮮民族と言う民族主義は、中国を中心に近い朝鮮が上で、中心から離れる民族は下の存在だとみなす。日本より、我々の方が中心に近いわと言う事なのだろう。慰安婦問題の嘘は、彼らにしてみれば、猫にじゃれ事を言うくらいの感覚なのだろう。猫と交わした約束など、引っかかれないと分かれば、守られるはずもない。
posted by おやじ at 2018/04/27 06:20
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